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在学生メッセージ

「言語化」することで様々な可能性が広がりました

4年生

桐田 花凜さん

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大学4年間を通じて「言語化し行動することで、様々な可能性が見えてくる」ことを学びました。


私が日本文学科に進学した動機は、古典を教える教員になることを目指したからでしたが、何事も主体的に取り組むことが求められる大学で、様々な考え方の人たちとの出会いを通して、別の道に進むことを決断しました。初心と異なる選択をすることに何度も悩みましたが、その度に「言語化」することで自分と向き合うようにしました。


言葉は大きな力を持っていると思います。書いたり話したりすることで徐々に消化でき、そして口にすることで、行動意欲が芽生えてきます。


大学は高校と異なり、自分の意志で学びたい分野・参加したいイベントを決めることができます。「言葉の力」を武器に、この4年間だからこそできることをたくさん経験してほしいと思います。

先生からの後押しで、様々なことにチャレンジできました

4年生

福原 和花さん

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日本文学科は自分の「好き」を追求できる場所だと考えています。

私は高校の部活動で詩を書いていたので、大学では詩、短歌、俳句、小説、ゲームなど創作系のサークルに所属し、活動してきました。これまで自分の作品をどこか恥ずかしいものと感じていましたが、卒論ゼミ担当の先生から「やってみればいいじゃない」と言われ、県内外のコンクールへ応募するようになりました。するといくつかの賞をいただき、創作活動に自信を持つことができるようになりました。


学業では博物館学芸員の資格取得を希望し、「日本文化文学実地研究」の授業では学友たちと一からスケジュールを考え、時間ギリギリまで京都の街中を現地調査しました。

また文学館への憧れから、「博物館実習」では授業担当の先生にご相談し、それまで縁もゆかりもなかった鹿児島の地へ飛び立ちました。実習中は鹿児島県の風土や文学とのかかわりを直に学ぶことができ、自分の価値観を広げることができました。


日本文学科の学生は、他学科の学生と比べて大人しい人たちの集まりだと評されがちですが、大人しさの仮面をかぶりながらも、自分の興味関心にまっすぐな人が多い印象を受けています。コロナ禍の不自由な期間があったにもかかわらず、4年間でこんなにもアクティブに活動することができたのは、日文科の雰囲気と、要所でポンと背中を押してくださる先生方のおかげです。

みなさんはどんなことに興味をお持ちですか。ぜひ日本文学科で、その興味を極めてみてください。(2023年11月取材)


※福原和花さんは、以下のページにも登場しています。

「学科トピックス」

・「文化展で活躍しました」

・日文科ブランディング事業『広島ゆかりの文学』成果発表会を開催しました。

・「日本文化文学実地研究Ⅱ」で京都に行ってきました。


「学科ニュース」

2023.05.17掲載記事「全日本漢詩大会で学生の作品が受賞しました」

2023.05.01掲載記事「中国新聞に掲載されました」

2023.03.31掲載記事「『日本文化文学実地研究Ⅱ』で京都に行ってきました」

2023.01.11掲載記事「『けんみん文化祭ひろしま'22 文芸祭』の現代詩部門で見事に入賞・入選!」

2022.12.19掲載記事「『お~いお茶』新俳句大賞に3名が入賞しました」

多角的な視点から考える力や、自己表現する力が身につきました。

2年生

下原 香菜さん

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高校生の時に古典文学に惹かれたことがきっかけで、日本文学科に進学しました。


日本文学科では中学・高校の国語の教員免許が取得できるため、教員免許取得のために日々勉学に励んでいます。


大学ではプレゼンテーションやレポート作成など、答えのない問いについて、自身の考察を深めていく授業が多く設けられています。自分の考えを言葉にしたり、まとめたりすることは難しいと感じることもありますが、新しいことを知り、それについて考えることはとても楽しく、充実した大学生活を送っています。


日本文学科に進学したことで、物事を多角的な視点から考える力や、自己表現する力が身につきました。


みなさんも日本文学科で自分の世界や可能性を広げていきましょう。(2023年7月取材)

「表現力」と「伝える力」を伸ばすことができました。

4年生

中村 華さん

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日本文学科は、他の学科に比べて文章を書くことや、自身の考えを言葉にして伝える機会が多くあります。その結果「表現力」と「伝える力」がいっそう身につきました。


就職活動では、エントリーシートを書いたり、面接で話したりする時、自分自身について相手にわかりやすく伝えることが必要です。これらの力は、企業から内定をいただくのに重要な鍵になりました。


また「学科ブランディング事業」に参加し、『広島ゆかりの文学』刊行では江戸時代に執筆された参勤交代の日記紀行文を紹介する章を担当しました。墨で書かれた複雑な形の「崩し字」を活字にする翻字は、「くずし字辞典」で一文字ずつ調べる根気のいる作業でしたが、解読し終えた時の達成感は格別でした。


みなさんも日本文学科で学びながら成長し、自分の可能性を広げてみませんか。(2023年7月取材)


※中村華さんは、学科トピックス「日本文学科ブランディング事業『広島ゆかりの文学』成果発表会を開催しました」にも登場しています。

オリゼミのスタッフとして、仲間たちと協力して取り組んでいます。

2年生

山下 瑠唯さん

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大好きな学校を自分の働く場とする国語の教員になりたいと思いはじめ、本を読むことが好きだったり、国語が得意だったりしたこともあって日本文学科に進学しました。


安田女子大学では、免許を取得するための授業や試験対策がとても充実しているので、自分の苦手な部分を克服することもできます。


大学生活では学友会文化局での活動のほか、オリエンテーションセミナー(オリゼミ)スタッフとしての活動に力を入れています。新入生の持つ不安や心配事を少しでも軽減できることを第一に考え、大学生活がより楽しくなるようにお手伝いしたいと思っています。


学生中心の活動なので大変なこともありますが、仲間たちと協力して乗り越え、自分自身も成長していくために、力いっぱい取り組んでいます。(2023年7月取材)


※山下瑠唯さんは、学科ニュース2023.6.12掲載記事「オリゼミに行ってきました」2023.4.18掲載記事「オリゼミの準備を進めています」にも登場しています。

オリゼミ実行長を担当し、とっさの判断力と臨機応変に動く力を身につけました。

3年生

上山 倫亜さん

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高校の国語の授業で『源氏物語』や『こころ』など日本文学に興味を持ち、さらに知識を深めたいと思い日本文学科への進学を決意しました。日本文学以外にも言語、中国文化文学、書道など学べる分野が幅広いことが特長です。私は近代文学を研究するゼミに所属して卒業研究に取り組んでいます。


5月に新入生を対象として実施されるオリエンテーションセミナー(オリゼミ)では、実行長を務めました。この活動を通して集団をまとめることの難しさを知りましたが、とっさの判断力や臨機応変に動く力を身につけることができました。


現在は中学校の国語教員を目指し、教員免許の取得に向けて学んでいます。本学に入学して学問の探究はもちろん、自分自身を成長させてくれる活動に出逢うことができました。みなさんも、学生の夢や目標を全力で応援してくださる先生方ばかりの日本文学科で、「好き」を追求して学んでみませんか。(2023年7月取材)


※上山倫亜さんは、学科ニュース2023.6.12掲載記事「オリゼミに行ってきました」2023.4.18掲載記事「オリゼミの準備を進めています」にも登場しています。

授業を通じた新しい発見が、自分の興味の幅を広げています。

2年生

木村 日陽さん

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日本の近代文学を学びたいと思い、日本文学科に入学しました。日本文学科では、文学だけでなく、語学や文化など様々な分野を学ぶことができます。授業では新しい発見が多くあり、自分の興味の幅が広がっていきます。大学での授業を通して、学ぶことの楽しさを知ることができました。


教員になろうと志したのは、高校時代の担任の先生から影響を受けたからです。恩師のように授業だけではなく、生徒一人ひとりと真摯に向き合える教員をめざしています。

また、私は1年生を対象としたオリエンテーションセミナー(オリゼミ)の実行スタッフを務めています。責任の伴う活動ですが、この活動を通して、臨機応変に対応する力や、周りの状況を見て行動する力を身につけることができました。みなさんと過ごすオリゼミを楽しみにしています。(2023年7月取材)


※木村日陽さんは、学科ニュース2023.6.12掲載記事「オリゼミに行ってきました」2023.4.18掲載記事「オリゼミの準備を進めています」にも登場しています。

いろいろ挑戦できる大学生活が、自分の可能性を広げています。

3年生

長藤 志歩さん

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幼い頃から教員になることが夢で、現在は国語の教員を目指して勉強しています。


大学生活では新入生を対象としたオリエンテーションセミナー(オリゼミ)のスタッフや箏曲部の部長を務め、学外でも昨年度は広島県ビジネスコミュニティ大学生レポーターとして活動したり、教職関係のセミナーに参加したりと充実した日々を送っています。オリゼミでは、学科プログラム(科プロ)と分団のリーダーを務めました。企画から運営までを行うことは大変でしたが、自分から意見を出すなど主体的に活動することができました。


日本文学科では「教員採用試験合格体験を聞く会」や「国語実践交流会」といった教員を目指す学生を対象としたイベントや、日本文学科を卒業して社会で活躍している方のお話を聞く「就職支援OGシンポジウム」、先生方と学生が協力して実地調査を行う「日本文学科ブランディング事業」があります。参加してみると新しい発見があり、自分の可能性を広げるきっかけを与えてくれます。


このように「言葉」について学びながら、様々なことに挑戦できるのが、日本文学科の魅力です。(2023年7月取材)


※長藤志歩さんは、学科ニュース2023.6.12掲載記事「オリゼミに行ってきました」2023.4.18掲載記事「オリゼミの準備を進めています」にも登場しています。

「常に挑戦する姿勢」を学びました。

4年生

長島 優花さん

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日本文学科で学び得たものは、「常に挑戦する姿勢」です。3年生の秋に参加した「学科ブランディング事業」では、「広島ゆかりの文学」という本を刊行するにあたり、調査探訪した宮島についてのコラムを執筆しました。


調査のために赴いた地で感じたことを書くのははじめての経験でしたが、完成した本に執筆者として自分の名前が載っているのを見ると、恐れず挑戦してよかったと感じました。この経験は就職活動でも大いに活かすことができました。


日本文学科では、さまざまな時代の文学だけでなく、日本の文化や現代の教育についても学ぶ機会が多くあります。まだ学びたいことがはっきりしないという人でも、必ず「これだ!」と感じるものが見つけられるはずです。


みなさんも自分の好きなことをしながら、自分の力を伸ばすために、まず日本文学科に飛び込んでみることをお勧めします。(2023年7月取材)


※長島優花さんは、学科ニュース2022.12.1掲載記事「学科ブランディング事業で広島県内を文学探訪」学科トピックス「日文科ブランディング事業『広島ゆかりの文学』成果発表会を開催しました。」にも登場しています。

「視点を変えれば、見え方が変わる」ことを学びました。

4年生

池本 美優さん

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日本文学科で「視点を変えれば、見え方が変わる」ということを学びました。 私は在学中、「地域と関わりたい」という想いから、ボランティア活動やラジオのパーソナリティーなど積極的に取り組みました。その活動を通して、広島県を一層好きになるだけでなく、今まで見えていなかった課題を発見することができました。この時、役に立ったのが日本文学科で培った多角的なものの見方です。


私たちの住む地域には、多くの課題があります。それらを解決するためには、今までにない発想や取り組みが必要になるはずです。私は記者として、あらゆる課題を発見し、解決の一助となるよう頑張ります。将来、みなさんと日本文学科で培った力を活かして、より良い地域を創っていける日が到来することを願っています。(2022年7月取材)

情報社会を生きるのに必要な力をつけることができました

4年生

木下 愛子さん

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大学の学びで、自分の考えをアピールする力が付きました。高校までの勉強は、正解のある問題を解くことが基本です。しかし大学、特に日本文学科では、正解のない問題や課題に対して根気強く研究し、自分が考察したことをしっかりとした根拠に基づき、論理を組み立ててレポート作成や演習発表を行うことが主となります。この「探求する力」と「自分が考えたことを主張する力」は、就職活動でも大きなアピールポイントとして活かすことができました。


司書資格課程の授業では、図書館についての知識のほか、情報検索のスキルを修得するので、情報社会を生きる私たちに必要な力をつけることができたと言えます。安田女子大学では、図書館実習の実施や図書館アルバイトの募集があるので、実際の業務を通して図書館業務を学ぶことができます。(2022年7月取材)

オリゼミ実行スタッフを経験し、周りを見てすぐに行動する力が付きました。

3年生

大下 明希さん

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日本文学科では、日本語や日本の文学、中国の文化・文学など、幅広い分野の授業を受けることができます。私は2年次の「日本文学演習」で『枕草子』を学び、本文の細かな表現から書き手の心情や人間関係が読み取れることのおもしろさに惹かれたことがきっかけで、現在は古典文学のゼミに所属しています。


5月の学校行事として1年生を対象に行われるオリエンテーションセミナー(オリゼミ)では、実行スタッフを務めました。そこでの活動を通して責任感が強くなり、周りをよく見てすぐに行動する力を身につけることができました。


日本文学科の学生は穏やかで、自分の世界を持っている人が多いと思います。いろいろな分野に興味を持つ友だちと話をすることで、自分1人では出会わなかったようなことにも遭遇し、自分の世界を広げることができています。


みなさんも安田女子大学の日本文学科で好奇心を養い、自分なりのおもしろさと楽しさを見つけていきましょう。(2022年6月取材)

自ら疑問を見つけ多角的に考える力をさらに伸ばしていきます。

3年生

山崎 幸歩さん

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私は高校時代に授業で学んだ『羅生門』がきっかけで近代文学に興味を持ち、より知識を深めたいと考えて日本文学科への進学を決めました。高校生のときは物語のあらすじを追い、すでに出されている答えを知るだけで満足して、それ以上深く追求することはありませんでした。しかし大学では、作品が書かれたころの常識や時代背景を知り、そこから読み取った自分の考えを示す必要があります。これまでのやり方とはがらりと変わり、戸惑うこともありましたが、新しいことを知り、考えることがとても新鮮で楽しいことに気づきました。


日本文学科では、日本文学のみならず中国の文化や文学、日本語についてなど、幅広く学ぶことができます。最初は関心の薄かった内容でも実はおもしろかったり、自分の関心のある部分に繋がっていたりするため、どの授業も楽しく学ぶことができます。


日々の勉強は大変でしたが、同じ夢を持った仲間たちと励まし合いながら、そして先生方に支えられながら乗り越えることができました。


自ら疑問を見つけ多角的な面から考える力を、今後さらに伸ばしていきたいと思っています。(2022年6月取材)

「言語力」という武器が挑戦の範囲を広げています。

3年生

清田 菜月さん

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私は、中学生の頃から抱き続けた「編集者になる」という夢をかなえるために、日本文学科への進学を決めました。司書資格を取得できるというのも決め手のひとつでした。大学受験を通し、古典作品の魅力にどっぷりはまったことから、現在は古代中世の日本文学が学べるゼミに所属しています。


学生生活で学友会文化局の局長、天文部の副部長として活動し、課外活動で安古市町商工会と大学とで共同作成したパンフレット『地元で働く』に、1,2年生の時から編集者として参加しました。


日本文学科では、どの授業でもテーマに対し深く考察します。調べ、考え、言語化する過程は新たな発見へと繋がり、自らの興味関心の幅を大きく広げてくれます。私が、「やりたい」と思ったことに何でも挑戦できるのは、日本文学科で学ぶ「言語力」という武器があるからだと実感しています。


みなさんもこの日本文学科で、自分の可能性を広げるための基礎を一緒に学んでみませんか。(2022年5月取材)

大学の授業を通して、自分の世界が広がっているのを実感しています。

3年生

結松 悠里さん

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昔から教師になるのが夢だったので、教員免許を取得できる安田女子大学に入学しました。この2年間で文化・文学・語学などいろいろなことを学び、興味を持つ分野も増えました。卒業研究も当初から興味をもっていた国語教育ではなく、文化史に関する内容です。調べて発表する演習の授業を通して、資料の背景にある当時の人々の考え方を考察することの楽しさを知ったことがきっかけでした。


安田女子大学に入学してからの経験に、無駄なことはありません。日本の文学を深く味わうこと、中国文学の特性を理解すること、日本語とは何かを考えること。どれも大学に入って初めての体験で、自分の世界が広がっているという感覚があります。みなさんも、先生方のサポートのもと、ぜひ自分の「宝物」になる学びを見つけてほしいと思います。(2022年5月取材)

自分の「好き」や「やってみたい」ことをとことん追求できます。

2年生

山﨑 未侑さん

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安田女子大学は、自分の好きなこと、やってみたいことをいろいろ追求することのできる環境が魅力です。たとえば大学図書館では、学生自ら本を選び、図書館で購入できる「選書キャンペーン」や、本の紹介展示を競う「図書展示コンテスト」などのイベントが開催され、「本が好き」という学生の「好き」の視野をさらに広げてくれました。


また「学内エッセイコンテスト」は、「自分で文章を書いてみたい」という学生が挑戦できる絶好の場でもあります。このような環境のもと、私は自分の「好き」や「やってみたい」をとことん追求することができ、1年生の時に応募したエッセイコンテストの自由課題部門では学長賞を受賞することができました。他にも、大学の授業などで得たことを、課外活動や趣味などに生かすことができています。ここで得られた経験が自分の将来にきっと繋がっていくと思います。


高校生のみなさんも、この安田女子大学で自分の「好き」や「やってみたい」ことを一緒に実現していきませんか。(2022年4月取材)

恩師のような国語科の教員になることを目指して学んでいます。

2年生

高坂 朱里さん

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私は高校時代に古典の教科担任の先生の影響を受け、将来は国語科の教員になって生徒を教えることを志して、本学の日本文学科を進学先に選びました。


恩師のように授業を通して知識や人生観を伝えられる教師を目指して授業を受けています。とくに、表面的な暗記でただ知識を増やすのではなく、自分で理解した内容を聞く側に合わせて伝えることができるようになることを心がけています。大学の授業は自分の考えを発表できるプレゼンの機会が多く設けられていて、試行錯誤を重ねながら自分の理想に向かっていることが実感できます。


私の夢は、生徒が授業に興味を深め自発的に学習する好奇心を持たせてくださった恩師のような教員になることです。これからの学生生活もしっかりと目標を見定め、主体的に過ごしていこうと思います。(2022年4月取材)

授業で自分の興味の幅が広がり、学ぶことの楽しさを実感しています。

2年生

中岡 陽菜さん

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私は高校時代に日本語について興味を持ち、詳しく学びたいと思って日本文学科に入学しました。この学科では日本文学をはじめ文化や日本語、中国の文化・文学についても専門的な授業から学ぶことができます。高校の時に教わった古典や漢文、国語の授業での知識を目一杯活かすだけでなく、そこから発展して作品の内容を多様な視点から見るなど、日本文学科ならではの学びができます。


私は特に日本語を深く学びたいと思っていましたが、授業を受けていくにつれて、日本の近代の文化にも興味を持つようになりました。1、2年で様々な授業を受け、自分の興味関心がどの分野に向いているのかを知り、3年になるとそれらを活かした卒業研究に取り組むことができます。今では新しい知識を学ぶことで自分の興味の幅が広がり、学ぶことの楽しさを実感しています。(2022年4月取材)

自信を持って日本のことを伝えられるように学んでいます。

2年生

西坂 風花さん

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私は、高校生の時に英語の先生が話された「日本人は日本のことをよく知らない」という一言がきっかけで日本の文化に興味を持ち、日本文学科に進学しました。その先生は海外での生活経験があり、海外と日本の文化意識の差に驚いたそうです。


一口に「文化」と言っても、さまざまなものがあります。日本文学科では、芸術やファッション、文学や日本語、昔話など、多彩な日本の文化を学ぶことができます。


安田女子大学では、自分の興味をどんどん広げていくことができます。図書館では、興味のある分野の本だけではなく、普段手を伸ばさないような本にも触れることができます。さらに、専門分野をまたいで他学科の科目も受講することができるので、知見を広げることができます。


また勉強だけではなく、幼い頃から続けてきた和太鼓の活動と両立させて頑張っています。


これからも日本のことについて幅広く学び、自信をもって日本のことを伝えられるようになりたいと思います。(2022年4月取材)

多角的な視点から考える力が、就職活動で強みになりました。

4年生

有田 早希さん

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大学生活を振り返ってみると、授業での演習発表やブラスバンド部での活動や運営を通して、多くの貴重な機会を得られたと感じています。


昨年から続いた新型コロナウイルスの流行は、日常生活だけではなく、就職活動にも大きな影響を及ぼしましたが、本学ではWEB面接対策やキャンパス内での企業合同説明会など、社会の変化に合わせた手厚いサポートや役立つ情報提供をしていただきました。そのおかげで、コロナ禍の就職活動という不安定な状況下でも、万全の対策を講じて選考に挑むことができました。


また、日本文学科で培った多角的な視点から物事を考える力は、就職活動をする上で大きな強みになったと実感しています。


学生の活動を支援する取り組みが充実している本学で、自分が成長できるチャンスを掴み、豊かなキャンパスライフを送ってください。(2021年取材)

図書館の豊富な蔵書を活用し、主体的に学んでいます。

3年生

大畑 美空さん

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私は高校の授業で『枕草子』を学んだことがきっかけで、日本文学科に進学しました。清少納言のストレートとカーブを織り交ぜた機知に富んだやり取りがとても印象深くて、さらに深く学びたいと思いました。


安田女子大学は、図書館の蔵書数の多さが県内でも有数で、古典作品を原文で読むことはもちろん、表現のテクニックや人物像の分析など様々な視点からアプローチすることができます。私は所属するゼミで卒業論文に向けて『源氏物語』の研究を進めていますが、多くの図書館蔵書を閲覧しながら興味のあるテーマを選ぶことができ、自分にとって有意義な学びとなっています。


大学の授業では、プレゼンテーションやグループディスカッションが多く組み込まれ、教授から学生へという一方的で受動的な授業ではなく、学生から学生へといった相互的で主体的な学びができます。


安田女子大学で培った自ら考えて行動し、さまざまな価値観を取り込む力は、これからの就職活動においても大きな自信につながると思っています。(2021年取材)

情報を発信するコピーライターを目指して、文章表現力を学んでいます。

3年生

玉城 佳奈さん

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私は将来、自分が情報を発信し、それを受けた人たちが興味を持つコピーライターのような仕事がしたいと考えています。そのために、日本語を魅力的かつ効果的に使いこなせるようになりたいと思い、文章表現の力を伸ばすカリキュラムが充実している日本文学科に進学しました。


現在、私はオリエンテーションセミナーの実行委員長として活動しながら、授業では学芸員資格の取得を目指して学んでいます。学芸員にとって大切なことは、展示品についての知識を豊富に持ち、宝物として丁寧に扱うことだけではありません。どうしたら来館者に興味を持ってもらえるのか、どのように展示すれば魅力的になるのかなど、様々な工夫を考えることも重要な仕事です。


日本文学科には、それらの力を伸ばすプレゼンテーションを取り入れた授業が豊富にあり、学生同士で建設的な意見を交わしあって、互いに成長することができます。みなさんも、幅広い知識を修得できる日本文学科で、一緒に学びませんか。(2020年取材)

多種多様な業界で、就職活動を進めることができました。

4年生

田中 杏樹さん

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私が安田女子大学の日本文学科に進学を決めたきっかけは、高校3年の夏に参加したオープンキャンパスでした。他の学科や大学のものにも参加した中で、いちばん居心地がよく、自分にあっていると感じました。もともと文学に興味があったので、ここで学ぼうと決意しました。


日本文学科に入ってからは、古典文学における場面設定、人物関係、粋な言葉選びや巧みな言葉遊びに魅了され、古典文学のゼミに所属しています。1、2年次で分野ごとの興味関心を広げる授業で基礎を学び、3、4年次で自分の研究したい分野を深めます。自分で授業を選択し、学びたい分野をとことん追求できるのが大学です。


この大学にはクラス制度があり、各クラスにチューターの先生がついてくださいます。週1回あるクラスごとの「まほろば教養ゼミ」では、季節のイベントを楽しみました。1年次の春に全員で参加したオリエンテーションセミナーをきっかけに、先輩とも学内で会えば気軽にあいさつを交わし、自然と集える大切な友人を得ることができました。


私は免許資格を取得せず、一般就職する道を選びましたが、授業で学んだコミュニケーション力を武器に多種多様な業界を視野に入れた就職活動を進めることができました。


日本文学科の卒業生の先輩方は、様々な分野で活躍されています。自分にあった環境で、自分の関心がある分野を深く学べることはとても有意義で、きっとこれからの人生を輝かせてくれると思います。(2020年取材)

故郷に貢献できる教員を目指して学んでいます。

3年生

島﨑 由衣さん

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私は小学生のころ『百人一首』にはまったことがきっかけで、古典が好きになりました。大学では古典文学を専門に勉強しようと思い、日本文学科に進学しました。日々の授業では、古典文学だけではなく、中国文学、日本語音声学や日本語文法についてなど、関連領域の授業が展開されているので、裾野を広げて幅広く学んでいます。


現在は、中学・高校の国語教員になることを目指して勉学に励んでいます。先生方の手厚いサポートや先輩方からのアドバイスをいただき、同じように教員を目指す仲間たちと切磋琢磨しながら、充実した学生生活を送っています。将来は地元に帰り、故郷の教育活動に貢献できればと思っています。


私は県外から進学してきたので、ひとり暮らしをしています。安田女子大学には、安田生専用のアパートがあり、またリーズナブルで美味しい学食が朝昼晩の三食とも用意されているので、食も住も安心できる快適な大学生活を送っています。広島県外から進学を考えている高校生のみなさんも、この安田のキャンパスでの大学生活を、安心して存分に楽しむことができると思います。(2020年取材)

古典を学ぶことの楽しさを伝えられる教師を目指して学んでいます

4年生

石井 真悠さん

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私は高校の授業で古典文学に心を惹かれ、もっと古典を学びたいと思って日本文学科への進学を決めました。日本文学科では国語の教員免許が取得できるので、自分が感じた古典を学ぶことの楽しさを生徒たちに伝えられる教師を志して学んでいます。また学校等支援活動にも参加して、学校の現場で生徒たちや先生方と関わりながら、授業の組み立て、生徒たちへの声掛けなど、将来に向けた学びを経験しています。


安田女子大学には魅力的なサークルが多く、私は様々なサークルで活動しながら充実した日々を過ごしています。「合唱研究会Vivid Nova」では部長としてサークル活動の運営に関わっています。大変なこともありますが、学部や学年を越えたつながりができるので、私にとって大学生活の大切な一部になっています。


日本文学科では、学びだけではなく積極的に多様な経験ができます。これからも自分のやりたい様々なことに挑戦して、さらに成長していきたいと思っています。(2020年取材)

世界に発信できる「日本の魅力」を、楽しみながら学んでいます

2年生

田中 絢野さん

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私が日本文学科を志望した動機は、日本文学が好きでもっと知識を深めたいと思ったからです。高校時代は文芸部で俳句や短歌など創作活動をしていましたが、日本文学への知識がまだ浅いと感じていました。日本文学科では古典や現代の文学はもちろん、方言や言語学について学ぶこともできるので、私の知らない文学の世界を学ぶことができると考えて進学しました。


日本文学科はとても優しい学生たちばかりで、大学生活にはすぐに馴染むことができました。5月のオリエンテーションセミナーという合宿のようなイベントで、友だちや先輩たちとの距離がぐっと縮まりました。興味を惹かれた「詩歌愛好会」に入り、文芸創作に励んでいます。作品を先生方が添削してくださるので、とても勉強になります。


授業は興味深くおもしろいものばかりで、先生方は楽しそうに日本文学について語ってくださるので、とても楽しく聴いています。免許や資格を取得するための授業や設備も充実しています。私は日本文学を通じて日本の魅力を多くの人に知ってほしいので、学芸員と日本語教員の資格取得を目指して学んでいます。


私たちは日本で生活しながら、その日本のことをよく知らないままに過ごしています。日本文学科では、日本文学を通して日本の魅力をたくさん学ぶことができるので、世界に発信できる日本の魅力を、さらに学んでいきたいと思います。(2020年取材)

卒業生メッセージ

「なりたい」をかなえてくれる大学で学び、日本語教師になりました。

福山国際外語学院 日本語教師

國重 真美さん

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私は現在、福山国際外語学院で日本語教師として働いています。様々な国の学生たちと、忙しくも楽しく、充実した日々を過ごしています。


私は、高校生の頃から日本語教師になりたいと考えており、日本語教員養成課程がある安田女子大学日本文学科に入学しました。大学4年次の夏休みには、日本語パートナーズ派遣プログラムでタイの大学へ1か月滞在し、日本語や日本の文化などをタイの学生に教える活動を行いました。そこでの実習を通して多くのことを学び、日本語教師として働きたいという気持ちがより一層強くなりました。


安田女子大学は、このように充実したプログラムがあり、みなさんの「なりたい」を叶えることができる大学です。大学の4年間で、厳しくも優しくご指導いただいた先生方、ともに助け合うことのできるかけがえのない友人たちに出会うことができました。


みなさんもぜひ、安田女子大学で自分の世界を開き、一生の思い出となる大学生活を充実させてほしいと思います。

(2024年6月取材)


※國重真美さんは、学科ニュース「大学連携 日本語パートナーズプログラムに学生が参加してきました」にも登場しています。

日本文学科で培った「具現化して伝える力」を仕事に活かしています。

総合オリコミ社勤務

桐田 花凜さん

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私は、広島県に本社を置く総合オリコミ社に営業職として勤務しています。 入社して2カ月余り。研修を終え、先輩に指導していただきながら担当のお客様を持って実務習得に励んでいます。


主な業務はお客様の要望に応じたチラシ紙面制作です。携わる業務はまだ一部ですが、日本文学科で培った「具現化して伝える力」を発揮できていると感じています。 紙面そのものを形にするのは制作部なので、営業部はお客様のイメージを的確に伝えることが大切です。この力は先輩方に質問する際にも必要です。「何が」分からないのかポイントを押さえることで、業務の吸収効率もあがります。


日本文学科で学んだことを活かせる場面は多くあります。自分が働く姿を想像しながら、日々の学びに取り組んでください。


「なりたい姿」を実現させるために進学する大学の4年間を悔いなく過ごしてください。社会人になってからの大きな力になります。(2024年6月取材)


※桐田 花凜さんは、在学時に「学生の声」にも登場しています。

日文科の学びで修得した「言語化力」と「伝達力」を仕事に活かしています。

宇和島市役所 教育総務課勤務

稲垣 沙季さん 

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私は地元である愛媛県の宇和島市役所に入庁し、教育総務課で勤務しています。
学校の備品購入や施設の修繕対応などを担当しており、教育の環境整備を通して、子どもたちの成長をサポートする業務にやりがいを感じています。


日本文学科では、講義形式の授業に加え、演習発表や実地研究など、実践的に学ぶ機会が多くあります。これにより、私は自分の考えを自分の言葉で表現する「言語化力」「伝達力」を身に付けることができました。これらのスキルは、日常的なコミュニケーションで活きるだけでなく、現在の仕事においても役立っています。


安田女子大学の整った環境で、多くの文学作品や言葉に触れながら、ぜひ自分の興味や関心を追求し、積極的に学んでください。


みなさんの大学生活が、楽しく実りあるものになることを心から願っています。(2024年5月取材)


※稲垣沙季さんは、「学科トピックス「『日本文化文学実地研究Ⅱ』で京都に行ってきました」にも登場しています。

日文科で培った「多角的に物事をとらえる力」の学びが、取材でも役立ちました。

日本放送協会 広島放送局
コンテンツセンター勤務

池本 美優さん 

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NHK広島放送局で記者として勤務しています。

私はNHKに入局後、G7サミットで各国の首脳らの警護にあたる警察の対応や、盛り上がる街の様子を取材しました。その中で、広島でサミットが行われたことや、岸田総理が掲げた「広島ビジョン」などについて、必ずしも肯定的な意見ばかりではないことに気が付きました。


これは「多角的に物事を捉える」という日本文学科で培った力が役に立っていると思います。日本文学科では、様々な人物の視点から内容を考察する授業が多く開講され、そこでの学びは、社会に出て働いていく上で、みなさんの大きな財産になります。


私もまだまだ勉強中の身ですが、みなさんと同じ気持ちでこれからもがんばっていきます。(2023年6月取材)


※池本美優さんは、「在学生の声:『視点を変えれば、見え方が変わる』ことを学びました。」にも登場しています。

夢に向かって学んだ日本文学科での経験をこれからも活かしていきます。

下松市立末武中学校教諭

山根 里穂さん 

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夢であった中学校教員として勤務し始めて2ヵ月余りが経ちました。初めてのことばかりで多忙な毎日ではありますが、元気で明るい生徒、優しい先生方に支えられ、充実した毎日を過ごしています。


今の私が教員として勤務することができているのは、日本文学科での学びがあったからです。日本文学科では、日々の授業はもちろん、教員としての夢をサポートしてくださる体制が整っており、教員採用試験の筆記試験のための講座の開講、模擬授業や面接の対策など手厚く行われています。また困ったことや心配なことがあった際には、先生方が親身になって相談に乗ってくださいます。


同じ夢をもった仲間と日々励まし合いながら、考え、学んだことは今の私にとってかけがえのない宝物です。


大学生活での経験は、これからの私にとっても大きな糧になると思います。みなさんもぜひ大学生活での出会いと学びを大切に、すてきな日々を送ってください。(2023年6月取材)


※山根里穂さんは、2023.2.6掲載記事「今年も『教員採用試験合格体験を聞く会』を開催しました」にも登場しています。

顧客の意見に耳を傾け、その本意を汲み取る力を日本文学科で学びました。

株式会社 ベルシステム24
みなとみらいソリューションセンター 勤務

大畑 美空さん 

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私は現在、伊藤忠グループでコンタクトセンターを主事業とする株式会社ベルシステム24に就職し、オペレーションマネジメント職として一人前になれるよう研修の日々を送っています。


入社後の研修では、自分の意見を持つことと他人の意見を傾聴することの両立に苦心しながらも、常に考えをアップデートできる環境に身を置けていると実感しています。


ベルシステム24の企業ブランドスローガンは「その声に、どうこたえるか。」です。様々な社会課題や、企業のビジネス課題、一般消費者が抱える不安などに対して、真摯に、常に最適解を考え続けることを大事な価値観としています。 顧客の意見に耳を傾け、その本意を汲み取る力は日本文学科で学んだことが糧となっていると思います。


大学進学はゴールではなく一つの通過点です。機会は身の周りにあり、自分の行動次第で、滅多にない経験や縁もゆかりもない新天地で新たな学びを得ることができます。みなさんが安田女子大学ですてきな学校生活を送り、その先に満ち足りた人生があることを祈っています。(2023年7月取材)


※大畑美空さんは、2021年取材記事「在学生メッセージ:図書館の豊富な蔵書を活用し、主体的に学んでいます。」にも登場しています。

大学で学んだことが、教員の私の財産になっています。

広島市立五日市中学校教諭

大野 日向子さん 

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みなさんは教員という職業にどんな印象を持っていますか?

大変な仕事だと思われがちですが、実際には生徒たちの成長を間近に感じることのできるとても尊い仕事です。


初任教員として悩みながら生徒とともに成長していく日々ですが、そんなとき安田女子大学で得た学びが支えになっています。

「教育実習指導(中・高)」などで専門的な知識を実践的に学ぶだけでなく、「国語教育実践交流会」では先輩方のお話から生徒を育てる価値についても感じることができました。大学で学んだことが今私の財産となっています。


安田女子大学は学生の夢を最大限にサポートしてくれるところです。安田で出会った「縁」を大切にして、日々の学びを自分のものにしてください。みなさんに明るい未来が待っていることを願っています。(2023年6月取材)


※大野日向子さんは、学科ニュース2023.2.6掲載記事『今年も「教員採用試験合格体験を聞く会」を開催しました』にも登場しています。

教師としてのやりがいを感じながら教壇に立っています。

福山市立向丘中学校教諭

伊藤 夢唯さん 

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子どもの頃からの夢である中学校教師になって約2ヵ月が経ちました。元気な生徒たちと優しい職場の先生方に支えられ、充実した教師生活を送っています。


教師としての今があるのは、安田女子大学の日本文学科で培った力があるからです。教員採用試験に向けた手厚いサポートがあったからこそ教員採用試験に合格でき、教壇に立つことができています。


教師になるまでの時間も、なってからの時間も決して楽しいことだけではありません。しかし、共に頑張った仲間や支えてくださった先生方は今でも私の力の源です。教師という仕事は大変なところもたくさんありますが、それ以上のやりがいを感じられます。みなさんもぜひ安田女子大学で自分の夢を見つけ、叶えてください。(2023年6月取材)


※伊藤夢唯さんは、学科ニュース2023.2.6掲載記事『今年も「教員採用試験合格体験を聞く会」を開催しました』にも登場しています。

仕事で求められる「考える力」が大学の授業で培われました。

日本生命保険相互会社 広島支社

當山 映美さん 

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日本生命保険相互会社の広島支社で法人職域ファイナンシャルコーディネーターとして働いています。私の仕事は、企業や官公庁にお勤めのお客様に、より良い商品とサービスをご提供する仕事です。


お客様にご満足いただける保障を提供するためには、社会保障制度や税制度など、公的制度についても理解し説明できるようになる必要があり、「考える力」が求められますが、これは大学の講義で培われたと実感しています。


日本文学科では、文学に関する資料に触れる機会が多くあります。ゼミでは好きなことをひたすら調べていく学友と多くの時間を過ごしました。知りたいことを読み込み、考えて、学友と話す時間はかけがえのない宝物になりました。日本文学科は、挑戦したいと思うことにどんどんチャレンジできる環境なので、ぜひ興味を持ったことにたくさん触れてみてください。(2023年6月取材)


※當山映美さんは、学科ニュース2023.2.7掲載記事『「小林一茶百九十六回忌 全国俳句大会」に2名が佳作に入選』にも登場しています。

大学でさまざまな授業を受けて視野が広がり、日本語教師をめざしました。

福山国際外語学院 日本語教師

石川 未来さん 

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私は現在、福山国際外語学院で日本語教師として働いています。忙しい日々ですが、学生とともに学び、成長し、とても充実した時間を過ごしています。


私は、大学3年生になってから日本語教員を本格的にめざし始めました。それまでは、高校生の時から国語の教員をめざしていました。しかし大学に入り、様々な分野の授業を受けることによって視野が広がり、日本語教員をめざすことになりました。安田女子大学は、素晴らしい環境が整っており、選択肢がたくさんあります。私のように、途中でめざすものが変わっても、サポートしてくださる先生方がいらっしゃいます。


今の私があるのは、親身になって指導をしてくださった先生方、大学で出会った友だち、そして両親に支えられたからです。大学生活は4年間と、長いようで短いものです。 みなさんも、ぜひ安田女子大学で自分の夢を見つけ、すてきな大学生活を送ってください。(2023年6月取材)


※石川未来さんは、学科ニュース2023.4.4掲載記事「日本語教員として巣立ちます」と、2022.1.24掲載記事「日本語教員能力検定試験に合格しました」にも登場しています。

未来にはたくさんの選択肢が広がっています。

広島大学大学院 人間社会科学研究科 人文学プログラム
博士課程前期1年

田中 絢野さん

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私は、広島大学大学院人間社会科学研究科人文学プログラム博士課程前期の大学院生として、日本文学語学分野に所属しています。安田女子大学では、与謝蕪村の発句の解釈について卒業研究を行いました。現在は広島大学大学院で近世文学のゼミに入り、修士論文で与謝蕪村の人物研究をするために、研究の基礎を学んでいます。


安田女子大学の日本文学科では、日本文学、中国文学、日本語学と幅広い分野の講義や演習の授業を受けることができました。大学の授業を通して、日本文学語学についてもっと知見を広めたいと思うようになったことが、大学院進学のきっかけとなりました。


私は高校時代、大学院への進学は全く視野に入れていませんでした。当時は想像もしなかった場所にいます。未来にはたくさんの選択肢が広がっています。高校生のみなさんも、安田女子大学で自分の未来の可能性を探ってみてはいかがですか。(2023年6月取材)


※田中絢野さんは、学科ニュース2023.2.7掲載記事「小林一茶百九十六回忌 全国俳句大会に2名が入選」と、2020年取材記事「在学生メッセージ・世界に発信できる『日本の魅力』を楽しみながら学んでいます」にも登場しています。

日本文学科での学びと経験が、今の私の支えになっています。

尾道市立 高西中学校 国語科教諭

清川 新菜さん

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中学校教員になってから約4ヶ月が経ちました。初めてのことばかりで多忙な毎日ですが、元気な生徒たちに囲まれ、先生方に支えていただきながら奮闘しています。


今の私が教員として現場で働くことができているのは、日本文学科での学びがあったからです。日本文学科では、日々の授業だけではなく、教員採用試験の対策が充実しています。教科試験だけではなく、面接や模擬授業の対策まで手厚いサポート体制があります。日々の勉強は大変でつらい時もありましたが、先生方が親身になって相談に乗ってくださったり、同じ夢を持った仲間と悩みを共有し励まし合ったりすることで、くじけずにがんばることができました。この経験は今の私の支えになっています。


日本文学科は、自分らしく夢をかなえられる場所だと思います。大学生活の4年間は、長いようであっという間に過ぎていきます。みなさんもぜひ自分がやってみたいことや夢を見つけて、すてきな思い出を作ってください。(2022年7月取材)

「聞く力」と「魅力的に伝える力」を学んだことが私の強みです。

琉球日産自動車株式会社 豊崎店営業部勤務

玉城 佳奈さん

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地元である沖縄県の人々の生活を支える仕事がしたいと考え、琉球日産自動車株式会社へのUターン就職を決めました。車を通して、人と出会い、人との仲を深めていけるこの仕事に、とてもやりがいを感じています。


新入社員としての仕事に不安もありますが、頼りになる上司や先輩、互いに支えあえる同期など、職場環境に恵まれているため、自分なりに成長できていると感じています。


日本文学科では、「聞く力」や「魅力的に伝える力」を学びました。相手の思いや考えを的確に読み取り、それに対して丁寧に分かりやすく伝える。その力が身についたことは、今の自分を構成する大切な力になっています。


大学生活では、様々な経験ができます。楽しいことも、大変なこともあります。だからこそ、支えあえる仲間たちや、優しい先生方を頼ってください。そして、自分からいろいろな環境に身を置いてください。きっと自分の糧になる経験が、皆さんの日々を彩ってくれると思います。皆さんのすてきな大学での日々を沖縄から願っています。(2022年6月取材)

自分で課題を見つけ、分析して解決していく力を学びました。

島根県立こころの医療センター勤務(島根県職員)

岡田 佳奈子さん

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私は現在、島根県職員として、島根県立こころの医療センターで経営の業務に携わっています。


古典の特に和歌の授業が好きで、さらに大学で学びたいと思い、日本文学科に入学しました。卒業論文研究では故郷島根県ゆかりの万葉歌人、柿本人麻呂の歌を研究し、故郷の魅力的な歴史や文化にいっそう心惹かれました。この研究で培った「自分で課題を見つけて分析することで解決していく力」は、今の仕事の上でも必要なものと実感しています。


安田女子大学では、公務員志望の学生も心強いサポートを受けることができました。キャンパス内で筆記試験対策講義が受講でき、面接や集団討論なども試験対策担当の先生が個別に何度も練習して下さいました。大学キャンパスには島根県の就職支援の方たちが「しまねっこ」と一緒に時々来校され、Uターン就職について具体的な相談に乗っていただいたことも、私が島根県職員を志したきっかけのひとつです。


高校生のみなさんも、日本文学科での学びを夢を見つけるきっかけに、また、安田女子大学での多くの人との出会いを、夢をかなえるための支えにして、自分の未来を形作って下さい。(2022年6月取材)


※岡田佳奈子さんは、学科ニュース2021.10.26記事「免許・資格について先輩から話を聞く会」にも登場しています。

広島から離れた地元にいても、母校の温かさを感じています。

高知県いの町立 伊野中学校 国語科教諭

島﨑 由衣さん

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中学校の教員として地元高知に帰ってから約2か月が経ちました。素直な生徒たちと優しい先生方に支えられ、学びと楽しさがいっぱいの充実した日々を送っています。


まだ新任教員ゆえ悩んだり迷ったりすることもありますが、そんな時でも私を支えてくれているのが、安田女子大学在学中にできた友人たちや先生方との繋がりです。同じ目標を持つ友人たちとともに切磋琢磨し、先生方から手厚いサポートと応援をいただきながら頑張った日々が、今の私を形成してくれています。卒業した今でもその友人たちや先生方と連絡を取り合っており、広島から離れた高知にいても、母校の温かさを感じています。


安田女子大学では、「教育実習指導(中・高)」などの実践的な授業や、教員を目指す学生をサポートする教員採用試験対策講座や面接練習などが充実しており、自分の努力次第で夢を掴み取ることができる最高の環境だと思います。高校生のみなさん、ぜひ安田女子大学で学び、あなたの夢を叶えてください。


写真は、授業で生徒から「眉間ってどこ?」と聞かれて説明しているところです。(2022年5月取材)


※島﨑由衣さんは、学科ニュース2021.10.26記事「免許・資格について先輩から話を聞く会」2020年取材記事「在学生メッセージ・故郷に貢献できる教員を目指して学んでいます」にも登場しています。

日本文学科での学びが、日々の授業作りの「引き出し」になっています。

広島県府中町立 府中中学校 国語科教諭

岡原 由佳さん

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私の夢だった国語科教員として勤務し始めてから2ヶ月が経ちました。2年生と特別支援学級の国語科を担当し、吹奏楽部の顧問として奮闘する日々を送っています。明るく素直な生徒たち、頼りになる先生方に支えられ、とてもあたたかい職場で勤務することができて、感謝の気持ちでいっぱいです。


私が教員として勤務することができているのは、日本文学科での学びがあったからです。授業では国語科の知識だけではなく、とくに「教育実習指導(中・高)」では教員としての教育実践を広く学ぶことができ、日々の授業作りの「引き出し」になっています。さらに教員採用試験に向けての特別講義や、面接練習など学科の枠を越えた大学全体での手厚いサポートにより、ここまで導いていただきました。


日々の勉強は大変でしたが、同じ夢を持った仲間たちと励まし合いながら、そして先生方に支えられながら乗り越えることができました。


伝統と思い出がたくさん詰まった安田女子大学で、自分にしかできないことを見つけ、あなたの夢をかなえてください。(2022年6月取材)

銀行の業務に、大学の学びで培った「聞く力」と「理解する力」が活かせています。

愛媛銀行 泉川支店勤務

福田 愛那さん

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地元に貢献できる仕事がしたいという思いから、愛媛銀行へのUターン就職を決めました。


現在は、伝票の整理や通帳の締め作業など、毎日行う業務を任されています。新入行員として、慣れない仕事や不安な事もたくさんありますが、先輩方に教えていただきながら、日々自分の仕事をこなしていけるよう頑張っています。


日本文学科では、「聞く力」「理解する力」が培われたように思います。日々新しく覚えることが増えていき、時には先輩方に何度も質問してしまう場面もありますが、日本文学科でこれらの力が培われたことは、日々業務を覚える過程でとても役立っていると思います。


大学生活は、人生で1度しかない貴重な4年間です。高校生の皆さんは、これから色々なことを経験すると思いますが、そのすべてがこれからの人生の糧になると思います。安田女子大学での様々な出会いや経験を通して、自分の人生の選択肢を広げていってください。(2022年5月取材)

「話す・聞く・伝える」のコミュニケーション能力を、仕事にフル活用しています

富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
広島支店 カストマーサービス部 中央サービスグループ
カストマーエンジニア

原田 あずささん

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私は2018年より富士ゼロックス広島(現:富士フィルムビジネスイノベーションジャパン)でカストマーエンジニアとして働いており、今は広島市内中心部を担当エリアとして、日々お客様先を回っています。商品の保守・点検のみならず、お客様への情報の提供からお困りごとの解決まで、お客様のアフターサービスに携わる仕事となっています。


この仕事に就いたきっかけは、3年次に「魅力発信プロジェクト」というインターンシップに参加したことです。インフラの保守を担う企業との関わりの中で「お客様のことだけでなく、その先のお客様にまで価値を提供する」仕事がしたいという思いが芽生え、この会社を志望しました。理系寄りで機械や情報の技術・知識を求められる仕事ではありますが、お客様とのコミュニケーション能力が問われる職でもあります。


日々の業務で、大学4年間で学んだ「話す・聞く・伝える」のスキルが、お客様に作業内容を分かりやすく伝える、お客様のご要望を伺う、そしてゆくゆくはお客様ご自身でもまだ気づいていないニーズを発掘し、お客様のお役に立つ方向に繋がって いくと感じています。


安田女子大学は環境が充実しており、私が学んだ日本文学の学びに加えて、インターンシップの活動など学内外を問わず多様な経験と交流を深めることができました。大学で学んだ多くのことが今の私の支えになっていると感じています。 (2022年3月取材)

多忙な毎日ですが、やりがいを日々感じています。

山口県 周南市立岐陽中学校 国語科教諭

菊谷 和佳子さん

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中学校教員になるという夢を叶えて2ヶ月がたちました。学級担任や部活動など、すべてが初めてのことばかりで多忙な毎日ですが、家族や周りの先生方に支えられ、生徒の笑顔に助けられながら日々を過ごしています。


今の私が教員として働くことができているのは、安田女子大学での学びがあったからです。教員採用試験に向けての補講や面接の練習を、学科の枠を超え、時には大学全体でサポートしてくださいました。そんな手厚いサポートを受けながら、同じ夢をもつ仲間とともに日々勉強に励んだ毎日と、つらい時に先生方からお声がけいただいた温かい言葉の数々は、今でも私に力を与えてくれる宝物です。


教員になるまでも、なってからの今も、楽しいことばかりではありませんが、それ以上にやり甲斐を感じています。みなさんもぜひ安田女子大学で、自分にしかできないこと、やってみたいことを見つけ、なりたかった自分の夢を叶えてください。(2021年取材)

「読解力」と「言語化する能力」が仕事に活きていると実感しています。

広島銀行 安支店勤務

田中 杏樹さん

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生まれ育った広島で地域に貢献できる仕事がしたいという思いから、広島銀行で働くことを決めました。今は、縁あって大学4年間を過ごした安佐南区を初任地として働いています。まだ配属されて間もないですが、すてきな先輩方や同期に支えて貰いながら、1人前の銀行員を目指して日々経験を積んでいます。


日本文学科では、与えられた課題を読み込んで研究したことを発表する機会がたくさんありました。大学4年間で培った「読解力」や「言語化する能力」は、今の仕事でとても役立っています。私は現在、先輩方と一緒にお客さまを訪問したり、電話の応対やATM操作の案内などの業務を行っています。そこでは、あらゆる知識を身に付け、お客さまに正しく内容を伝える能力が求められます。知識を身に付ける際には「読解力」、伝える際には「言語化する能力」が活きていると感じています。社会人として働く中で、大学での学業や経験の積み重ねはとても価値のあるものと再認識する事ができました。


大学で過ごす4年間はかけがえのない思い出となります。日本文学科で出会った仲間と一緒に、学びたいこと、挑戦したいことを積極的に取り組んで、充実した学生生活を送ってください。(2021年取材)

夢に向かって自分らしく突き進める場所で、楽しく学びました。

岡山市立旭東中学校 国語科教諭

沖田 未玲さん

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中学校国語科教員となり、約3ヶ月が経ちました。明るく素直な生徒に囲まれ、頼りになる先生方に支えられながら、充実した日々を送っています。


私がこうして現場で頑張れているのは、日本文学科での学びがあったからです。教員採用試験の対策が充実していて、科目の知識だけでなく、面接や模擬授業の対策なども徹底して行われています。また、現場ですぐに実践できる授業力も身につけることができ、今の教員生活に生かせることばかりでした。日々の勉強は大変でしたが、先生方に支えて頂いたり、同じ目標を持った仲間と励まし合ったりすることで、楽しく勉強することができました。


高校生のみなさんは、これから悩むことも大変なこともたくさんあります。しかし日本文学科は、皆さんが夢に向かって自分らしく突き進める場所だと思います。先輩方の思い出がたくさん詰まったこの学び舎で、皆さんもかけがえのない思い出を作ることができるよう願っています。(2021年取材)

学んだことに無駄なことはないと実感しています。

東宇和農業協同組合 金融課

岡 里美さん

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私は日常で使う日本語について深く学ぼうと考えて、日本文学科に進学しました。大学では教養の授業にも楽しさを感じ、いろいろな授業を受講して勉学に励みました。


現在私は、地元の愛媛県にUターン就職し、東宇和農業協同組合の金融課で銀行員の仕事を担当しています。Uターン就職を考えている方に伝えたいことは、「使えるものはすべて使っていけ」ということです。キャリアセンターでは県外の求人も見ることができますが、やはり自分で地元の求人を探すことが必要です。しかし、自分で就職試験を受ける企業を決めた後は、キャリアセンターがエントリーシートの添削や面接練習、そのほか相談事など、手厚くフォローをしてくださいます。


安田女子大学は学びたいことを学べる環境が整っています。加えて、社会人として身につけておきたい字の書き方やWordやExcel等Officeを学んで検定を受けることができます。社会人になって2カ月余り、どんなことでも学んだことに無駄なことはないと実感しています。使えるものはすべて使って、望む未来をつかみ取ってください。(2021年取材)

仲間たちとの学びを通して、国語科教員になる夢を叶えました。

広島市立観音中学校 国語科教諭

松井 香奈美さん

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国語科教員になりたいという夢を叶えてから、あっという間に2か月が経ちました。1年生の担任、そしてソフトボール部の顧問として、充実した日々を送っています。初めてのことばかりですが、周りの先生方に助けられ、生徒たちから元気をもらいながら奮闘しています。


私がこうして教師となり、現場で頑張ることができているのは、安田女子大学での学びがあったからです。安田女子大学では、教員採用試験のための補講や面接練習に加えて、模擬授業等も行います。同じ目標を持った仲間たちと、互いに励まし合い、支え合いながら勉強した日々が、今の私を作ってくれています。


高校生の皆さんも、ぜひ安田女子大学で学び、夢を叶えてほしいと思います。(2021年取材)

日本語学の学びを活かし、心に残るおもてなしを目指しています。

株式会社 豆子郎 総務部 勤務

田村 月希さん

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私は地元である山口県に戻り、和菓子の製造や販売を行う株式会社豆子郎に勤めています。大好きなもの作りを通して、喜びや幸せを提供したいと考えていた私は、「美味しさを通じて、お客様の喜びと幸せに貢献する」という株式会社豆子郎の理念に共感しました。現在は全国発送の応対窓口として、お客様への電話対応や注文書の作成などに取り組む中で、お客様の心に残るようなおもてなしを目指しています。


日本文学科における日本語学の学びや、硬筆書写講座で培った文字を正しく綺麗に書く力は、お客様への電話対応やお手紙を書く際にとても役立っています。


安田ならではの学びを通して、自分のやりたいことや強みとなるものを見つけてみてください。(2021年取材)

「言葉選びの重要性」と「相手の立場に立って話す必要性」を学びました。

東京海上日動火災保険株式会社
中国損害サービス部 広島損害サービス第二課 勤務

竹野 真由さん

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私は現在、東京海上日動火災保険株式会社の広島ビルにある中国損害サービス部、広島損害サービス第二課で自動車保険の損害サービスを担当しています。損害サービスは、事故で不安な思いをされているお客様に寄り添い、保険金をお支払いし、安心を提供する仕事です。


お客様とは電話でお話しすることが多く、簡潔にわかりやすく、お伝えする事が求められています。どのような言葉が伝わりやすいのかを、毎日模索しながら仕事をしています。


日本文学科で過ごした4年間、授業やゼミの中で発表する場面が多くありました。この経験から学んだ「言葉選びの重要性」「相手の立場に立って話す必要性」を、現場に立つたび痛いほど実感しています。ゼミで学べて良かった、あの学びを活かせているのだと、強い自信にもつながっています。


安田女子大学では、授業だけではなく、就職活動においても様々なサポートを受けられる環境が整えられており、自分自身が挑戦したいことに惜しみなく力を貸してくださいます。みなさんも、全力で自分が熱中できる事を見つけ、積極的に挑戦していって下さい。(2020年7月取材)

日文科で学んだ「人が何を思い、行動しているかを考える力」を仕事に活かしています。

国分西日本株式会社
業務センター 業務二課 勤務

松本 奈津子さん

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私は現在、国分西日本株式会社 業務センター業務二課で働いています。メーカー様から商品を仕入れ、得意先様へ納品をするのが会社の主な役目となっており、その中で私は仕入れ(商品の発注)を担当しています。得意先様からの注文に対して、商品を欠品させることなく納品するため、適切な在庫数を維持できるよう発注することが仕事です。


この仕事をするにあたり、消費者の需要を考えて業務にあたることが大切なのですが、ここに日本文学科で学んだ「人が何を思い、行動しているかを考える力」が役立っています。講義やゼミの中で、小説や物語の登場人物の言動に注目し、なぜその言動をしたか、そこから作者が何を表現したいのかについて研究しました。そこから人が行動する際には必ず「思い」があることを学びました。消費者が何を思い、その商品を購入するのかを考える現在の仕事に繋がっています。


日本文学科では、他にも日本語や漢詩など様々な講義を受けることができます。そこで学んだことや経験は、いつか皆さんの力になってくれると思います。積極的に取り組んでいってください。(2020年7月取材)

言葉の持つ力を実感し、大切に選ぶ習慣を身につけました。

呉市立昭和北中学校 国語教諭

松見 奈々子さん

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幼い頃からの夢だった中学校国語科教員になり、約2ヵ月が経ちました。初めてのことばかりで多忙な毎日ですが、周りの先生方に助けられ、生徒たちから元気をもらいながら日々奮闘しています。


今の私があるのは、安田女子大学で過ごした日々があるからです。安田女子大学は教員採用試験の対策が充実していて、授業だけでなく、補講や面接練習、模擬授業などがあります。日々の勉強は大変でしたが、同じ志を持つ仲間と励まし合いながら、楽しく頑張ることができました。日本文学科での4年間は本当に充実したもので、「安田の日文科で学んでよかった」と思っています。


高校生の皆さんは、これから悩むことがたくさんあると思います。将来やりたいことが見つからず、不安になる人もいるかもしれません。しかし、安心してください。ここには、自分のことを理解してくださる先生や先輩、同じ目標を持つ仲間がたくさんいます。日本文学科で、自分のやりたいこと・自分にしかできないと思えることを見つけてください。(2020年6月取材)

言葉の持つ力を実感し、大切に選ぶ習慣を身につけました。

尾張精機株式会社 営業部 広島営業所 勤務
営業事務

大石 来実さん

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私は現在、尾張精機株式会社広島営業所で営業事務として働いています。自動車や航空機の部品を支える精密部品の小ねじ・ナットを主とした冷間鍛造(たんぞう)、自動車のトランスミッションに必要な精密部品のシンクロナイザーリングを主とした熱間鍛造製品をグローバル生産し、マツダ、トヨタ、スズキ、スバル、三菱、川崎重工、パナソニックなどに提供する会社です。


大学時代は、言葉の持つ力の大きさを痛感する毎日でした。綺麗な言葉、ぞんざいな言葉。昔の言葉、今の言葉。言葉は、どんな言葉でも、すべて力を持っています。社会人になった今でも、メールを打つ時や、資料を作成する時など、あらゆる場面で、ひとつひとつの言葉を大切に選ぶ習慣は変わりません。


受験勉強は本当に大変だと思います。しかし、その先にある日本文学科での4年間は、きっと生涯忘れられない思い出になります。先輩方の思い出がたくさん詰まったこの学び舎で、みなさんもかけがえのない思い出を作ることができるよう願っています。(2020年6月取材)

日本文学科で培(つちか)った日本語力が私の武器。

中央システム株式会社
福岡支店 山口センター 勤務  システムエンジニア

青木 奈緒子さん

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私は、中央システム株式会社でシステムエンジニアとして働いています。システムエンジニアは、お客様のご要望に合ったシステムをお客様と相談しながら形にしていく仕事です。9月にオフィスが移転し、新たな気持ちで日々業務に励んでいます。


理系の仕事というイメージが強いかもしれませんが、プログラムを組むだけではなく、お客様とのやり取りや資料作成などの言葉を扱う場面も多くあります。一朝一夕では身に付かない的確に日本語を扱う力は、演習やゼミなどの発表する授業で鍛えられました。論理が飛躍しないよう筋道を立てて考え、説明する力など、日本文学科で培った日本語力は大きな武器になると感じています。


学生のサポート体制や大学行事などが充実した環境で、キャンパスキャストの活動やSA(スチューデント・アシスタント)など、授業以外にも様々な経験をすることができました。IT業界という、これまで学んだことのなかった世界に飛び込む度胸をつけることができた大学の環境に感謝しています。(2019年10月取材)

日本文学科での学生生活で培った理解力と要約する力を業務に活用しています

株式会社 日本製鋼所 広島製作所 勤務
総務部労務グループ

國重 咲希さん

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私は現在、株式会社日本製鋼所 広島製作所に勤務しており、総務部労務グループで人事関係の業務に携わっています。特に採用関係の業務を任されており、学生と採用担当者の橋渡しのような役割を担っています。丁寧さとコミュニケーション能力が求められる職場です。


在学中には、常に根拠を明確にして考えを筋道立てること、それを相手が理解しやすい言葉で伝えることを中心に学びました。普段の業務においては、演習やゼミで培った理解力と内容を要約する力が、非常に役立っているように思います。プレゼンやマナーなどの社会人として必要となる基礎的なスキルを、4年間通して学べる体制が整っていること、学生へのサポートが充実している素晴らしい環境で学べたことが現在の自分の支えとなっています。(2019年6月取材)

すてきな「出会い」の経験を仕事に活かしています

島根県 雲南市役所 市民環境部
市民生活課 生活グループ

藤原 歩優さん

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私は地元の島根県に帰り、雲南市役所に勤めています。所属する市民生活課は窓口業務が中心で、市民の方との関わりを通じて、「またね」を実現できる公務員になれるよう、日々奮闘しています。


大学生活では、とくに教員免許を取得する授業とラーニングコモンズ(LC)を支援するキャンパスキャストの活動に力を注ぎました。模擬授業や教育実習、LCのイベントを通して、人前に立ち、言葉で伝えることの難しさを痛感しました。しかし、そこで出会えた友人たちや先生方と一緒に悩みながら様々なイベントを成し遂げたときの喜びは、かけがえのないものでした。


私の大学生活をひと言で表せば「出会い」です。切磋琢磨できる友人たちや尊敬できる先生方との出会いを通して、自分の幅をいっそう拡げることができました。高校生の皆さんはこれから悩むこともあるでしょう。日本文学科では、ともに悩み、励ましあえる一生ものの「出会い」があります。「チャレンジ精神」と「人との出会い」 を大切にして、すてきな学生生活を過ごしてください。(2019年6月取材)

日本文学科での学びが教育現場での即戦力に

庄原市立 西城中学校 国語科教諭

佐々木 楓さん

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「先生になりたい」という熱い思いを胸に、中学校教員となって2ヵ月が経ちました。初めてのことばかりで多忙な毎日ですが、周りの先生方に助けられ、生徒たちに元気をもらいながら日々奮闘しています。


私がこうして現場で頑張れているのも、安田女子大学での学びがあったからです。現場ですぐ実践できる授業力を養うために何度も模擬授業を行ったり、意見交流をして様々な角度から教材研究を行ったりしました。また、教員採用試験のための補講や面接練習を、学科をあげてサポートして下さったおかげで、夢を叶えることができました。


そしてなにより私に力を与えてくれるのは、県内各地で教員として頑張っている仲間の存在です。平成31年度広島県・広島市教員採用試験では「中学校(国語)」の合格者の3人に1人が安田女子大学の卒業生です。初任者研修会等で久しぶりに再会すると、皆の奮闘ぶりに励まされます。安田女子大学で得た教授との出会い、先輩・後輩の繋がりを大切にし、生徒1人1人の確かな成長のために、これからも精進していきます。(2019年6月取材)

「伝わるように話す力」を学んだことが、今の仕事に活きています

三井住友海上火災保険株式会社
中国損害サポート第一部 勤務

岩原 百香さん

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私は三井住友海上火災保険株式会社の広島支社で、保険の契約者様の交通事故の受付からはじまり、車の損害確認・手配・保険金のお支払いまでを対応しています。この仕事は、事故というイレギュラーな状況のお客様に、分かりやすく補償内容を伝え、事故解決まで導くことが重要となります。「相手に伝えるのではく、伝わるように話す力」を日本文学科で学んだことが活きています。とくに伝えたいことを言葉で表現する方法を学んだことで、コミュニケーション力も身に付いていたことを実感しています。大学時代に新入生を対象としたオリエンテーション・ゼミナールのスタッフ経験から「誰かのためにがんばる喜び」に魅力を感じて、この会社に就職しました。


安田女子大学では、自分自身が望めば何にでも挑戦できる環境が整っています。挑戦することでさらに選択肢が増え、自分の可能性がますます広がりました。先生方の温かいサポートを受けながら、自分にしかできないこと・自分自身のしたいことを、ぜひ見つけてください。(2019年6月)

大学生活の経験を活かし、お客さまとの輪を広げ、絆を深めていきます

明治安田生命保険相互会社 広島支社 勤務
広島第三マーケット開発室

新枝 あずささん

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私は明治安田生命保険相互会社に勤務し、広島支社広島第三マーケット開発室に所属しています。大学生活では、何事にもチャレンジできる機会が多くあり、充実した授業やサークル活動に積極的に取り組みました。


日本文学科の演習授業では、仕事に必要な「話す力・聴く力・伝える力」を習得することができました。また私が所属していたマンドリン部でのサークル活動では、他大学との合同演奏会に向けて仲間と協力し、ひとつのことを成し遂げることの大切さを学びました。


現在、仕事では先輩と一緒に企業に訪問し、同期やグループで協力して目標に向かうことに、楽しさとやりがいを感じています。大学での経験を生かし、お客さまとの輪を広げ、絆を深めていきたいと思っています。(2019年6月取材)

目標に向かって努力する私たちを、先生方は強力にサポートしてくださいました

廿日市市立 阿品台中学校 国語科教諭

森 優佳さん

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私はこの4月から、広島県の廿日市市立阿品台中学校で国語の教員として勤務し、2学年の副担任、ソフトテニス部顧問として、充実した日々を送っています。


私が日本文学科を受験しようと決めたのは、高校2年生の頃に国語科の教員になりたいと思ったからです。しかし実際に入学してからは、教員になることを何度も諦めようと思いました。そんなときに「大丈夫!できる!」と背中を押してくれる先生方がいつも近くにいてくださいました。自分の目標にむかって努力すれば、安田女子大学は必ずサポートしてくださいます。ものすごく心強い味方ですよね。


ここには、同じ志を持つ仲間が必ずいます。そんな仲間たちと同じ夢に向かって切磋琢磨してみてはいかがでしょうか。(2019年6月取材)

日本文学の授業を通じて、相手の立場になって考えることを学びました

タマホーム株式会社 米子支店 勤務
営業課

中西 桃花さん

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私は♪「happy life,happy home」でお馴染みのタマホーム株式会社で、営業として勤務しています。お客様に適正価格で理想の住まいを提供する仕事です。


日本文学科卒業の私は「家づくり」という一生に一度しかないイベントに関わり、誰かの心に残るという点に惹かれ、入社しました。日本文学科で学んだことは、人と接する際に役立っています。相手の立場になって考えることはお客様だけでなく、誰と接する際も大切なことです。


高校生のみなさんは「社会人になった自分」なんて想像がつかないかもしれませんが、案外すぐその時はやってくるものです。今を存分に楽しみ、時々自分と向き合う時間も作ってみると、きっと就職活動の際に役立ちます。(2019年5月取材)

日本文学科で学んだ「根拠を求めて論理的に考える力」を活かします

日本生命保険相互会社 広島支社 広島法人市場四課 勤務
法人職域ファイナンシャルコーディネーター

白惣 美有さん

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私は現在、日本生命保険相互会社の広島支社で、法人職域ファイナンシャルコーディネーターという、エリア型の営業職員として働いています。この職種は、大企業・官公庁を中心に営業を行い、そこで出会うお客様それぞれに合った保障を提案していく仕事です。


保険の提案をするためには、保険の知識や、社会保障制度といった国の仕組みなどの知識が不可欠です。現在その勉強をしているのですが、ここに日本文学科で学んだ「根拠を求めて論理的に考える力」が活かされています。どのような制度や仕組みにも理由があり、その由来を道すじに沿って考えることで、知識をより深く理解することができています。


日本文学科では、普段の授業やゼミ活動を通して、社会に出てからも大切になる力を自然と身につくようご指導くださいました。これからの未来を生きる時、苦しく辛いことがあると思いますが、今学んでいることや経験は、将来必ず皆さんの味方になってくれます。ぜひ、いろいろなことに挑戦していってください。(2019年5月取材)

地元で「コミュニケーション力」を活かしています。

日本郵便株式会社 地域基幹職 窓口コース
今治室屋町郵便局勤務

小林 育未さん

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愛媛県の今治室屋町郵便局に勤務しています。日本郵便株式会社は「トータル生活サポート企業」として、大きく「郵便」・「貯金」・「保険」の3つの分野からお客さまの生活を支えています。そのため取り扱う業務は幅広く複雑で、毎日が新たな学びの連続です。約1ヶ月間の研修終了後、局に配属されてからは主に郵便窓口を担当していますが、最近では貯金業務にも携わることが増えてきました。


内気な性格だと思っていた私が、「郵便局」というお客さまとのコミュニケーションが欠かせない仕事を志望したきっかけのひとつに、大学3年の後期から始めたキャンパスキャストの活動があります。インフォメーションキューブで多くの学生や先生方、職員の方々と顔を合わせながら要望に応えていく中で、自分は「相手のためになりたい」、「人とやりとりすることが好き」という気持ちを持っていることに気づきました。


郵便局にいらっしゃるお客さまは近隣にお住まいの方や周辺の商店・企業の方が多く、地域との結び付きの強さを実感します。業務を覚えることはもちろんのこと、郵便局にいらっしゃるお客さまのお名前やお顔を覚えられるように、1人ひとりへの丁寧な対応を心がけて仕事に取り組んでいます。(2018年6月取材)

「何事にも挑戦する」気持ちで取組んでいます。

広島銀行 呉支店 営業係 勤務

奥田 詩織さん

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私は現在、広島銀行に勤務し、営業係でがんばっています。営業係では主に、窓口でお客さまと接する仕事をしています。お客さまから受け付ける手続きは口座開設、口座からの入出金、振込や公共料金の支払いなど様々で、覚えることは多いのですが、お客さまから求められる以上にお応えできるよう、日々業務に励んでいます。


日本文学科で学んでいた時には、様々な挑戦をすることができました。例えば、「中国NBC魅力発信プロジェクト」に長期に渡って携わり、普段の学生生活では関わることができない企業の方たちと一緒にプレゼンテーションを行い、優秀賞を受賞することができました。この経験のおかげで、挑戦する楽しさを知り、現在の仕事においても「何事にも挑戦する」という気持ちで取組むことができています。


また、社会に出て初めて、日本文学科での学びで培われた「話す力・聴く力・読む力」が私の大きな武器になっていることに気付きました。社会で必要とされる教養が、楽しく、そして自然に身に付くよう指導していただいたことに感謝しています。


私は、日本文学科で大好きな古典を学ぶことができ、日本語教員の資格を取るために外国の方に日本語を教えるなど、多くの経験を積むことができました。また大切な友人にも出会うことができました。皆さんは将来に向けて悩むことがあるかもしれませんが、いろいろなことに思い切り経験できる"今"を大切にして、それらの経験を通して自分の道を広げていくのがよいと思います。(2018年6月取材)

「考える力・伝える力」を伸ばすことができました。

株式会社 福屋 八丁堀本店

岩成 美実さん

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私は現在、福屋八丁堀本店に勤務し、婦人雑貨のシーズンパーツを担当しています。ハンカチや靴下といった通年利用するものや、日傘、帽子、ストールなど季節によって入れ替わりのある商品を扱っています。お客様は、ご自宅用または贈り物としてなど様々な目的で商品をご購入されます。そのため、お客様のご要望に一番近い商品をご紹介、販売できるよう心がけています。


所属していたゼミでは、毎週ある「問い」について検証・考察し、その結果をプレゼンしていました。このゼミ活動によって、考える力やそれを相手に伝える力が身につきました。これはどのような仕事においても必要な力であると思います。


みなさんも日本文学科で、古典や歴史についての「学び」を通して、考える力・伝える力を身につけてみませんか?(2018年6月取材)

仲間と協力して目標を達成する楽しさを学びました。

第一生命保険株式会社
広島総合支社コンサルティング営業室勤務

岡崎 紋さん

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私は現在、第一生命保険株式会社広島総合支社コンサルティング営業室に勤務しています。コンサルティング営業室では、担当企業を訪問し、営業活動をする中で築かれていくお客様との信頼関係を基に、社会保障制度を補填する役割を担う生命保険をより多くの方にご提案し、1人でも多くのお客様に安心をお届けする活動をしています。


今の私があるのも、日本文学科で素晴らしい先生方や友人たちとの4年間を過ごす事が出来たからだと感じています。 私は学生時代、勉学だけでなくオリゼミや学外のボランティアなどの様々な経験をした事で「仲間と1つの目標を達成する楽しさ」や「人との接し方」を学びました。就職活動ではこの2つを軸に企業にアピールする事を意識し、内定を勝ち取る事が出来ました。社会人となり忙しい毎日ですが、学生時代に学んだ事や経験が大きな財産になっています。これからも毎日を大切にし、オフィスの先輩や同期と力を合わせて目標を達成して行きます!(2016年取材)

何事にも興味を持って挑戦する力は、新しい環境で働く私の原動力になっています。

山口フィナンシャルグループ株式会社山口銀行
西市支店勤務 ビジネススタッフ

石田 帆香さん

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私は現在、山口フィナンシャルグループ、山口銀行に勤務し、預金を担当しています。後方での事務が主な仕事ですが、電話応対やATMの操作案内なども行っています。後方事務といっても、取り扱う内容によってその処理方法、対応は異なるため、仕事は多岐にわたります。お客様の大切なお金を取り扱う仕事ですので、お客様をお待たせしないように素早く正確に事務処理を行うこと、お客様が何を求めているのかを会話の中でくみ取ることを心がけて、日々仕事をしています。


金融機関ということで、日本文学とは直接的な関わりはないようにも思われますが、日本文学科の四年間で培った、何事にも興味を持ち、挑戦する姿勢は今の仕事に生きています。私は日本の文学文化を学ぶことはもちろん、日本語教育や日本語の発音、ナレーション等、それまで経験がなかった多くのことに積極的に挑戦しました。元々興味があった日本文学に関しては学びをさらに深めることができ、新しい挑戦で得た経験が自分の視野を広げることに繋がりました。この、何事にも興味を持って挑戦する力は、現在、金融という新しい環境で働く私の原動力になっています。


安田は大学行事や礼儀作法、硬筆書写といったカリキュラムが充実しており、自分の行動次第で様々なことを経験できる環境が整っています。ぜひ安田で自分の興味の持てることを見つけて挑戦してみてください。

日本文学科で経験した様々な活動が今の仕事を選ぶきっかけになりました

株式会社 福屋 総合職
広島駅前店勤務

小泉 翔子さん

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私は現在、福屋広島駅前店に勤務し、販売の仕事をしています。主に和菓子を担当し、さまざまなメーカーやその土地ならではの和菓子を販売しています。百貨店ということもあり、贈り物として商品を購入される方が多いため、用途に合ったのし紙を選んだり包装をしたりしています。なじみ深い福屋の包装紙で、贈り物をしようと思ってくださったお客様の気持ちを裏切ることのないよう、日々緊張感を持って接客、販売をしています。


接客業に就きたいと思ったきっかけは、大学生活にあります。新入生オリエンテーションセミナーのスタッフや文化祭のクラス委員などでの経験を通し、人を喜ばせることの楽しさややりがいをたくさん感じることができました。それらがきっかけとなって接客業に就きたいと思い、現在もお客様に少しでも喜んでいただける接客ができるよう、日々奮闘しています。(2015年取材)

日本文学科で培った探究心でお客様の気持ちを考えた対応をしています

株式会社 精養軒 総合職
上野精養軒本店勤務

塚田 夏実さん

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私は現在、ウエディングや宴会、レストランの受付兼クロークの業務を担当しています。森鷗外や夏目漱石などの明治の文豪が愛好した老舗レストランということもあり、日本文学科の卒業生として縁を感じています。仕事内容は、お客様への施設案内や予約確認などの窓口対応、荷物預かりなど多岐にわたります。初めはお客様との受け答えに戸惑うことも多くありましたが、先輩方の指導により、少しずつ仕事の大変さや楽しさを感じることができるようになりました。


日本文学科の4年間で学んだことは、「探究心」です。授業では古典読解や日本文化を学ぶ科目が多くあります。ただ文章を読んで内容を理解するのではなく、当時の人々の価値観を学び、それを踏まえた上で古典や文化を学ぶことはとても楽しいことでした。今の仕事にも、4年間で培われた「探究心」はお客様の気持ちを考えた上で、どう対応したら良いかを考える力となっています。


また安田が誇る「あいさつ」などの礼儀や「硬筆書写」もとても役立っています。笑顔で挨拶することや、丁寧な文字を書くことが習慣付けられたことは、本当によかったと思っています。(2015年取材)

安田で培ったコミュニケーション能力を生かし、加盟店を支えていきたい。

株式会社セブン―イレブン・ジャパン 兵庫京滋ゾーン姫路西地区勤務

伊賀﨑 寛代さん

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多くの加盟店へ本部の意向を伝え、経営のアドバイスをするOFC(オペレーション・フィールド・カウンセラー)として働いています。仕事先では、オーナーや従業員、取引先等の幅広い世代の方と関わるため、相手の意図を理解しながらこちらの意向を的確に伝えることが求められます。私が親以上に年齢の離れたオーナーと積極的に会話できるのは、在学中に、先生方や友人との交流を通じて、語彙力を鍛え言葉の選び方を学べたおかげです。また、文学作品の作者の心情や背景などを研究し、ゼミや演習でプレゼンテーションを数多く経験したことで、検証したことを聞き手に分かりやすく伝えることが実践でき、今の仕事でとても役立っています。


まだ一人前とはいえませんが、研修時、ある加盟店オーナーの奥様から「あなたなら、お店に寄り添うOFCになれる。近い将来私のお店を担当してほしい」と言っていただけたことを励みに、これからも全力で加盟店を支えていきたいと思っています。(2014年取材)

先生との信頼関係が支えとなり、安心して教員採用試験に臨めました

広島県広島市立日浦中学校
国語科教諭

山根 彩菜さん

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教員採用試験対策では、半年間で90時間以上も補講をしていただくなど、入念なサポートを得られて感謝しています。先生と信頼関係を築くことができたことで、安心して試験に臨むことができました。 学ぶ意欲や知識を得る楽しさを感じた私は、これまでの経験や出会いの素晴らしさを生徒に伝えていきたいです。また、生徒のちょっとした変化にも気づける先生になりたいと思います。(2014年取材)

教育実習がきっかけでタイの日本語教員に。安田で学んだすべてのことが生かされています。

タイ王国ラチャモンコン・クルンテープ大学ボピットピムクマハメーク校
教養学部外国語学科日本語専攻講師

宮野 悦子さん

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もともと日本語教師になりたいと思い、日本語教育が学べる安田に入学しました。大学3年次に、タイの大学の日本語教育実習プログラムに参加したことが大きな転機でした。実際に教えることで、外国人に日本語だけで日本語を教えることの難しさや、楽しさを実感して「タイで教えたい」という気持ちが強まりました。


海外で生活をしているので、外国語を学ぶ大変さはよく分かります。努力して日本語を勉強している学生たちを見ると、私も元気がもらえますし、非常にやりがいを感じます。大学時代に教わったことはすべて今の自分に生かされていると感じます。例えば、問題点を自ら見つけて分析・解決する力や、人前での話し方、基本的なマナーなど様々です。


大学時代は、勉強はもちろん、やりたいことに自由に挑戦できる貴重な時間です。ぜひ安田でやりたいことを見つけて、積極的に挑戦してください。(2013年取材)

ゼミ生のみんなと謝恩会での1枚。ゼミでは試行錯誤しながら協力してビデオ教材作成に取り組んだことが1番の思い出です。