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  • 学生の声

在学生メッセージ

予防的な視点で人々の健康を支える保健師を目指して勉強中です。

3年

中島 菜月さん

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私が保健師を目指したきっかけは、高校3年生のとき、行政の保健師の方とお話する機会があり、保健師は病気を予防的な視点で捉え、地域の人々と直接関わりながら、健康な生活を支えることが出来ると知ったことでした。そのような時、祖母が病気で倒れ、病気は未然に防ぐことが大切だと感じ、予防医療に興味を持つようになりました。

大学生活は学業面・生活面共に充実しています。大学2年生では、大学祭実行委員会に所属し、大学祭を訪れてくださった方々に楽しんでもらえるように準備をしました。学年や学科を問わず様々な学生と交流することができ、コミュニティの場が広がりました。

大学3年生としての1年間は専門領域の知識や技術について学びを深めました。看護学臨地実習では、COVID-19のために学内実習への変更を余儀なくされましたが、患者に必要な看護をアセスメントし、計画を立て、実施しながら実際の現場での看護について学びました。

大学4年生からは保健師養成課程における公衆衛生看護学臨地実習や卒業研究が始まります。残りの大学生活では看護師と保健師の国家資格取得のために仲間と勉強に励み、より専門的な知識を身につけていきたいです。そして、将来、自身が育った地域のまちづくりに貢献し、地域の人々から頼られる保健師になれるよう学んでいきたいです。(2021年取材)

助産師として生命の誕生を支える仕事がしたいと思っています。

3年

宮本 一華さん

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私は中学生の頃から人の役に立ちたいという思いがありました。また、医療的なことにも興味があったため、看護師になりたいと思い看護科を選びました。授業では人体の解剖や疾病を始め看護技術や看護の倫理、心理学など多くのことについて学ぶことができました。これらの学びを踏まえて挑んだ実習では学校の授業だけでは学べないことを多く学ぶことができました。また、患者さんと関わることの楽しさややりがいを見つけることもできました。

私は中学生の時から看護師を目指していましたが高校の先生の「産科は唯一入院しておめでとうと言えるところ」という言葉から助産師に興味を持ち始めました。おめでとうと言える事ばかりではありませんが、生命の誕生という瞬間に立ち会えることに興味が惹かれました。また、大学の授業で母性看護を学び、助産師になりたいという思いが強くなりました。現在は助産課程に進み助産師と看護師の国家資格を取得するために頑張っています。(2021年取材)

確かな知識と技術、そして、豊かな人間性を兼ね備えた看護師を目指して学んでいます。

2年

尾上 奈々美さん

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私は、総合大学で「共通教育科目」が豊富であることと1年次から臨地実習があることを知り、安田女子大学看護学科への進学を決意しました。1年次の夏には、初めて臨地実習を経験し、看護師が働く場のイメージを持つことができました。特に、患者さんの個別性を考えて看護する難しさを知り、臨地実習以降は臨床現場を意識して学習を進めるようになりました。

入学当初は、専門的な用語を使った授業が難しいと感じましたが、安田女子大学は学習環境がとても充実しています。私はグループスタディルームをよく利用し、友人と一緒に自己学習をして理解を深めています。また、チューターの先生がいらっしゃるので、学習や大学生活で困ったことがあれば気軽に相談することができます。

今は、看護師国家資格を取得できるように日々学習しています。患者さんのニーズにあった看護を行うだけでなく、患者さんの変化に気づき、細かな点まで心配りができる看護師になるためにも、積極的に学び、基礎的な知識と技術を身につけていきたいと思っています。(2021年取材)

安心して学べる環境で、患者さん一人ひとりと向き合える看護師を目指しています。

2年

藤恵 帆乃香さん

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私は、中学生の頃より看護師への憧れを抱いていました。そのような思いのなか、高校生の時に臨床で看護体験ができる機会があり、その体験で看護師になることを決意しました。本学を選んだのは、オープンキャンパスで先輩方の明るい雰囲気や充実した施設に魅力を感じたからです。

授業には専門分野だけでなく、学部を超えて幅広く学べる共通教育科目があります。このような様々な分野に触れて疑問を持つことが、学びを深めるうえで良い刺激になっています。さらに、ものの見方や考え方を少し変えることでひとつのものには違う側面があることに気づきました。このように、ひとつのことを別の視点から捉えることができ、学ぶ楽しさを実感しています。1年次の「基礎看護学臨地実習Ⅱ」では、初めて患者さんを受け持たせて頂きます。実習は不安や緊張の連続でしたが、実習施設の看護師さんや先生方の熱心かつ丁寧なご指導のおかげで乗り越えることができました。受け持たせて頂いた患者さんと信頼関係を築くことができたことが、学習意欲の向上に繋がっています。

今は日々の学びを大切にしていきながら、目の前の患者さんに何ができるかを自ら考えて行動できる看護師を目指し、学生生活を送っています。(2021年取材)

患者さんに信頼される看護師を目指して学んでいます

1年

古城 舞子さん

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私が安田女子大学に入学を決めた理由は、本学は総合大学であることから、ほかの学科とのつながりができるからです。栄養学やビジネス学など一見看護に関係のなさそうな学問も共通教育科目として学ぶことができるため、広い視野を持って看護を学ぶことができます。さらに、本学では看護師だけでなく保健師や助産師も目指すことができます。私は助産師になりたいと考えていたため、4年間で助産師の資格取得を目指せることは入学を決める大きなきっかけになりました。

今年は新型コロナの影響で入学当初は学生同士が関わる機会が少なく不安な部分もありましたが、看護学科ではグループワークやペアでの実技演習が多いため、みんなすぐに打ち解けることができ学生同士の仲が良いです。また、学内の施設がとても充実しているため病棟に実習に行けなくても専門的な技術を身に着けられることも、安田の良いところです。

授業は専門的で覚えることも多く大変ですが、実際に病院で働かれていた先生方が実例などを用いて分かりやすく教えてくださるので、看護師として必要な知識が学習できます。今はまだできることは少ないですが、4年間でしっかり看護師としての知識や技術を身に着け、患者さんに一番近い存在として力になれる看護師になりたいと考えています。(2021年取材)

同じ目標を持った仲間と夢に向かって頑張っています

1年

村田 百霞さん

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私が安田女子大学に進学しようと思った理由は、国家試験の合格率が高いこと、私立大学ならではの、学びをより深めてくれる環境が整っていることからです。さらに総合大学であるため、様々な価値観や将来像を持つ学生たちと交流する機会があり、自分の成長に繋がると思ったからです。

安田女子大学には、先生が勉強や大学生活に関する相談に応じてくださる「チューター制度」が整えられています。先生が学生にしっかり寄り添ってくださるため距離が近く、あたたかいと感じられる環境です。また、オリエンテーションセミナーといった伝統的な活動は、学年を越えた繋がりも強くし、先輩方が実習や講義内容などについてアドバイスをしてくださるので、仲間とともに看護師や助産師、保健師などといった夢を目指して学べる環境でもあります。現在私は、その活動に参加しており、新一年生が大学生活という新しい環境に適応していくことが出来るように様々な企画を準備しています。

授業では、本学の特徴である「まほろば教養ゼミ」で行われるマナー講座において、将来社会人として必要になる基本的な礼儀作法を学ぶことができます。このマナー講座で学んだことは、患者さんとのコミュニケーションにも生かすことができます。看護の専門科目である「生活援助方法論」では、実際にユニフォームを着て学生同士で血圧測定や注射の技術などの演習を行い、基本的な看護技術や援助方法について学びます。これからの実習や就職後に生かすことが出来るよう熱心に取り組み、課外時間には自主トレーニングも行っています。

また、私は安田女子大学赤十字奉仕団に所属しており、主に献血ルームの呼びかけなどのボランティア活動をしながら、将来どのように医療に携わるかを考えています。多くの人に献血に興味を持ってもらい、助かる命を増やしていく手助けをしていきたいと思っています。

看護を目指す高校生の皆さん、国家試験合格という目標を持つ仲間とともに、安田女子大学で素敵な大学生活を送ってみませんか。(2021年取材)