tbP1N9DwJJM
  • 学生の声

在学生メッセージ

同じ目標を持つ仲間と楽しく学んでいます!!

2年生

内田 舞さん

  • メッセージを閉じる メッセージを見る

オープンキャンパスに参加した際、公共経営に関する専門的な知識だけでなく、社会に出た際に活躍するためのスキルを身につけることができるというお話を伺ったことが入学のきっかけです。また、公務員になるためのカリキュラムが十分に整っていることも決め手の1つです。


授業は、「学ぶ」だけでなく自分たちで「考える」ことができるのが魅力だと感じています。「公共経営学概論Ⅰ・Ⅱ」の授業では、様々な学問分野から公共経営について学び、これからの公共経営のあり方を考えます。「ビジネススキル」の授業では、社会に出て必要なマナーを実践的な授業を通して身につけます。公務員試験に出題される科目の授業では、土台となる基礎の部分から丁寧に学習します。どの授業も、これから役に立つスキルや知識を培うことができるため、将来をイメージしながら関心を持って受講しています。


新設された学科で最初は不安でしたが、将来公務員になりたいと考えている私にとって、同じ目標を持つ仲間から良い刺激を受け、切磋琢磨しながら充実した毎日を過ごしています。また、公共経営学科の先生方は、気軽に話を聞いてくださり、しっかりと向き合ってサポートしてくださるので、とても心強いです。公共経営学科で1年間を過ごして、とても有意義な大学生活を送ることができ、この学科を選んで本当に良かったと感じています。


これから4年間を通じて、大学での学びに加えて、様々なことに挑戦して自分の視野を広げていきたいです。(2021年取材)

職場見学を通して、視野が広がりました。

2年生

門田 佳奈美さん

  • メッセージを閉じる メッセージを見る

私は高校生の時、「SDGs」について学びました。その時、持続可能な社会を目指すことの大切さを学び、自らさまざまな視点から社会の課題や変化に対応できるような人になりたいと思うようになりました。それで、この安田女子大学の公共経営学科を志望しました。


「公共経営」とは具体的に何なのか、はじめはそう思っていました。1年次では、それを知るために必要となる、経済学・法学・行政学・地方自治などを中心に基礎を学びます。他にも、社会で必要なビジネススキルを身につける授業や、自分の未来を確立させるためのキャリア形成論など、魅力的な授業が数多くあります。


中でも、私にとって最も為になったと思うのは、職場見学です。私たちは、国土交通省・裁判所・エソール広島へ見学させていただきました。実際、職場に入らせていただき職員さんの生の声も聴くことができました。だからこそ、「この仕事おもしろいかも!」と思えたポイントがいくつもあります。イメージがガラリと変わるものもありました。この仕事は自分には合わないかもしれないと思っていても、訪れてみることで印象が結構変わるものもあると思います。私が実際そうでした。職場見学はとても貴重な体験です。1年生のうちからいくつもの職場見学へ訪れることができるのは、公共経営学科の魅力の一つだと思います。(2021年取材)

将来のためのことと、今やりたいことができる毎日

2年生

藤原 彩花さん

  • メッセージを閉じる メッセージを見る

私が公共経営学科への受験を決めたのは、学べる科目が第一志望校とほとんど同じだったこと。安田にはたくさんの学部があるため、たくさんの考えを持つ人が在学しているだろうと考えたためです。


公共経営学科の素敵なところは必修科目で公務員になるという同じ学科の仲間と共通の目的を叶えるための勉強をすることができるうえに、教養科目で自分の興味のある分野、公務員としてではなく、なりたい女性像に近づくための学びができるところであると感じています。


まだ1年生でわからないことばかりではありますが、この1年間公共経営学科の学生として過ごし、「公共経営基礎演習」などの授業を通して、公務員として働くとはどんなことなのだろうか、公共経営学とは何なのかをすこしずつ考えることができるなど、公務員になるために何が必要なのかなどが徐々にわかってきたような気がします。


同じ公務員志望の仲間でもたくさんの時間の過ごし方があります。この自由な時間を自分の好きなことに使い、学びも遊びも趣味の全力で取り組みたいと思っています。(2021年取材)

卒業生メッセージ