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  • 学生の声

在学生メッセージ

様々な学びを通して、“教育って面白いかも!”と感じています

3年生

長谷川 七穂さん

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私は高校生のころ、進路にとても悩みました。国際系の学部を考えた時期もありましたが、小学生の弟の授業参観をきっかけに、大学で教育を学ぶことを決めました。
安田女子大学教育学部に入学してすぐの頃は、教員を目指す人ばかりの環境に戸惑うこともあったけれど、だんだんと教育者になることの魅力を感じ始め、今は友人たちと共に楽しく学んでいます。
大学には教育に関する幅広い分野の授業がたくさんあります。中でも私が特に興味を持ったのは、生涯の発達段階における心の状態を学び、乳児から児童期の子どもの発達援助の在り方を学ぶ発達心理学で、児童が抱く感情を、発達の面からも理解し寄り添える教育者になりたいと考えるようになりました。
また、授業の他にも学びの機会がたくさんあります。私の場合、2年生から大学内の教材園でボランティアをしていますが、様々な野菜や花を育てるお手伝いをすることで自然に触れ合う機会ができ、自然を身近に感じるようになりました。小さな動物や植物を愛し、それらに感謝できる心を持てた気がしています。
様々な学びを通して自分の可能性に気付ける安田女子大学教育学部は、教員や保育士など子どもと関わる仕事を目指す人におすすめです。同じ目標を持つ仲間と共に学んでいきましょう。
(2021年取材)

積極的な私になれたのは安田児教のおかげ

3年生

北村 菜々子さん

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私は小学校教諭になる夢をかなえるため勉強しています。大学1年生では各教科の基礎知識を中心に学び、安田幼稚園に行って子どもと関わるなどボランティアや体験学習にも参加しました。2年生では安田小学校での教育実習を経験し、実践的に学びを深めることが出来ました。
また、私は広島県教師養成塾(広島県教育委員会が主催する小学校教師を目指す学生のための研修会)に入っていますが、その手続き等は大学が丁寧にサポートしてくださっています。
更に、「海外教育語学研修(SEEC)」という児教の学生のみが参加できるビクトリア大学(カナダ)への留学に参加した際は、事前指導が半年かけて行われ、安心して参加することができました。SEECでは、現地の小学校や保育園で子どもたちと直接交流することもでき、将来、私が教える子どもたちに、カナダの子どもの遊びや生活を具体的に伝えられそうです。安田児教で学んでいなかったら、私はこんなにアクティブにはなれなかったかもしれません。感謝でいっぱいです。
心から言えるのは、安田児教にきて良かったということです。もし、安田の児教のことで知りたいことがあれば遠慮せずにオープンキャンパスなどで聞いてください。高校生の時の私の背中を押してくれた先輩のように、私たち児教の学生が皆さんを応援したいと思っています。
(2021年取材)

卒業生メッセージ

同じ目標を持つ仲間と熱心な先生のおかげで夢がかないました。

島根県松江市立母衣小学校勤務

山本 瑞穂さん

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教育実習や幼稚園実習、学習ボランティア活動など現場での学びによって実践的な力を身に付けることができました。日々の勉強は大変でしたが、同じ目標をもつ仲間と励まし合いながら頑張れたことが大きかったです。集団面接や集団討議の練習の場を作って頑張りました。また、先生方は試験対策について、さまざまな面でサポ―トしてくださいました。おかげで自信を持って試験に臨むことができました。

女性ならではのやさ柔(やさ)しさや気配りを持った教師へと成長していきたい。

広島市中筋小学校勤務

世羅 彩子さん

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4年生の学級担任をしています。できなかったことができるようになる、子どもたちの成長の瞬間を目の当たりにできることに、日々喜びとやりがいを感じています。私は、安田の卒業生で現在も教師として活躍している姉から、先生方の手厚いサポートがあることや充実した学生生活が送れることを聞き、安田の児童教育学科に入学しました。同じ目標を持つ仲間とともに繰り返し演習に取り組めたことで、技術はもちろん、協調性や忍耐力などの精神面も磨くことができました。また、安田は女子大ということもあり女性教師に必要な、子どもたちへの細やかな気配り、柔しさ、支えていく剛い心も養うことができました。教師になったばかりの時は、責任の大きさをプレッシャーに感じることもありましたが、職場には先輩や後輩に安田出身の先生が多く、相談しやすい環境に助けられました。これからも勉強を続け、児童一人ひとりをしっかり見守り、それぞれに合った支援や指導ができるよう成長していきたいと思います。

理論と実践をバランス良く学べたことが、教職の現場で生かされています。

広島市立青崎小学校勤務

美甘 真実さん

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4年生24人の学級担任をしています。日々成長していく子どもの姿を見られることがうれしく、やりがいと充実感に満たされています。身近に安田出身の先生が多く、そのお話を聞き、学びの環境が充実していることから安田に入学。先生方が熱心に指導してくださるのはもちろん、同じ目標を持つ仲間が多くいて互いに高め合いながら頑張ることができました。授業では、指導案づくりや各教科の模擬授業など、理論と実践の両方をバランス良く学べました。模擬授業を数多く経験できたのも教え方の引き出しを増やすことにつながりました。また、幼稚園教諭免許を取得していたので、幼稚園や保育園からどのような状況で入学してくるのかが分かり、1年生と接する際に役立っています。私の勧めもあり妹2人も安田の児童教育学科を卒業して、現役で小学校の教員になりました。3姉妹、全員小学校の教員なので、集まった時にはそれぞれの学校について話すこともあります。教員を目指す皆さんも、目標を持って最後まで諦めず頑張ってください。

夢が叶い「安田で学んで良かった」と実感。
担任として子どもたちと関わる時間を大切にしています。

広島市立川内小学校勤務

山本 陽子さん

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5年生30人の担任をしています。心身ともに成長していく子どもたちに寄り添いながら指導しています。休憩や昼食など授業以外の時間でも、子どもたちと一緒に過ごす時間を大切にしています。小学生の頃から教師への憧れはありましたが、児童教育学科2年での実習を体験して「この年代の子たちと関わりたい」と思うようになりました。安田で学んだことは実践的な内容が多く、すべて今に生かされています。特に、授業を一から組み立てる模擬授業は、内容だけではなく、構成・展開力が身につきました。今でも学生時代の指導案を読み返して授業の参考にしています。同じ目標を持ち、切磋琢磨した仲間達や、熱心に指導してくださった先生方のおかげで夢が叶いました。「安田で学んで良かった!」と実感しています。まだまだ分からないことも多いですが、学ぶ姿勢と向上心を忘れず、子どもたちと楽しく過ごしていきたいです。
音楽の授業で取り組んだマーチングの発表後の写真です。たくさんのことに思い切って挑戦した4年間でした。あの時の経験があるからこそ、今の頑張っている自分がいると思います。