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  • 学科トピックス

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国家試験合格に向けた充実したサポート体制

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本学科では、学生が普段から教員に相談しやすい環境となるように、また調理技術の向上を目指して、1年次から教員と学生が自作のお弁当を一緒に食べる「お弁当の日」を設けています。また、クラス制を設けており、チューター(担任)にいつでも相談できる環境があります。学生同士の仲が良く、試験前には一緒に勉強する姿もよく見られます。4年次になると、外部スクール講師のよる国家試験対策講座、模擬試験が開講。また、ゼミ単位による個別指導も行われます。学生一人ひとりに合わせたきめ細かいサポートで国家試験合格をめざします。

学内の食堂施設で臨地実習ができます ― 全国でも珍しい取り組みです ―

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給食経営管理臨地実習を学内の食堂で行うことができます。これは全国的にも珍しい取り組みで、健康増進法に規定する特定給食施設として認められた「学生食堂 まほろば」で実習を行っています。実習期間中は、日替わり定食のメニューを学生が考案しています。20代女性の必要栄養量に基づいたバランスのよいメニューを提案して、学生にも大変好評です。また、食生活改善のための掲示物の作成やアンケート調査なども行い、食育活動にも取り組んでいます。

実践を通して学ぶ!

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「食」で地域とつながる!本学では、幼稚園児と保護者対象のお弁当教室、小学生親子料理教室、高校生食品ロス削減料理教室、高齢者健康料理教室など、様々な教室を開催しています。料理教室では、ミニ栄養教室も行い、作って・食べて・学べる会となるように企画・運営しています。また、企業とお弁当の開発、地域の洋菓子店や飲食店と新商品・新メニューの開発など、商品企画・開発も盛んに行っています。献血ルームなどでは、献血をされた方に食事や運動に関するアドバイスを行い、健康アドバイザーとしての経験を積んでいます。企業・団体・地域と連携した様々なプロジェクトを通して実践力を磨きます。

食育・料理教室を開催

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本学科では、地域の方々からのご依頼で、食育・料理教室を年に5~10回実施しています。教室の実施・運営は、学生が行っており、対象者に合わせてメニューや内容を決めていきます。幼稚園児と保護者に向けた料理教室では、野菜が苦手な子どものために、見た目も味も子どもが喜ぶ料理を考えます。また、栄養素や調理のポイントを保護者の方に分かりやすく説明するために小道具を用意したり、フリップを作成したりして工夫しています。
また、栄養教諭をめざす学生は、毎年、安田小学校で食育教室を行っています。小学生に理解してもらうために教材を工夫したり、事前に何度も模擬授業を行ったりして本番に挑みます。
様々な食育・料理教室は、「伝える力」を磨く良い機会となっています。

商品企画・開発による企業や地域とのコラボレーション

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本学科では、企業や地域の飲食店・洋菓子店などから、新商品や新メニューの開発依頼を受けています。企業の担当者や店主と一緒になって、何度も試作を重ね、考案していきます。考えたお弁当やケーキなどの商品が実際に販売された際には、学生達は大変嬉しく感じています。企業や店の特性、学生のアイディアを織り交ぜた新商品を開発することは、学生にとって学びの実践となり、成長と自信に繋がっています。

健康アドバイザーとして活躍

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毎年11月に実施される大学祭(まほろば祭)。管理栄養学科は、骨密度の測定および栄養指導を行っています。例年2日間で500名以上の方が来場され、測定待ちの列が途絶えることのない人気ぶりです。まほろば祭以外でも、学内で行われる献血や、広島市内にある献血ルームで、健康や栄養に関するアドバイスを行っています。

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