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  • 採用試験対策

教職に強い安田

児童教育学科は、1975年の開設以来、時代に即した、高度な専門性を有する教員を養成してきました。小学校教諭、幼稚園教諭・保育士採用試験において、長年高い合格率を維持し、2020年度小学校教諭採用試験では71名の現役生が合格しました。特に広島県・市の小学校教諭採用試験においては、学科開設から2020年3月までに約1,700名の合格者を輩出してきました。また、2002年保育士養成課程設置以後、これまでに幼稚園教諭及び保育士として公立に約700名、私立に約200名が正規採用されています。「教職に強い安田」―卒業生たちが築いてきた高い実績は、こうして脈々と後輩へ受け継がれています。

2020年度採用試験結果

■小学校教員採用試験結果

85名 合格

広島県・広島市 70名(現役生58名、卒業生12名)
広島県外(※1)  15名(現役生13名、卒業生 2名)
※1 山口県、島根県、鳥取県、大阪市、大阪府豊能地区、長崎県、東京都

■公立幼稚園教諭・保育士採用試験結果

47名 合格

広島市       20名(現役生のみ)
広島市以外(※2)  27名(現役生のみ)
※2 廿日市市、東広島市、三原市、福山市、呉市、宇部市、周南市、岩国市、出雲市、岡山市、倉敷市、神戸市、大阪市、世田谷区、品川区 など

サポート体制

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実践的指導力養成カリキュラム

児童教育学科は、小学校教諭、幼稚園教諭、保育士の養成を主軸に多彩なカリキュラムを整備。教育学、心理学、教科教育学、幼児教育学、教育実習、保育実習などを中心に、教育者になるための理論を学び実践します。また、指導力養成の独自の科目として、「教職キャリアデザイン」や「保育・教職実践演習」などを開講しています。これらの授業は、教員・保育士をめざす学生が、将来像を思い描く場です。授業・保育参観や教育・保育実習、ボランティア活動などの実体験を踏まえながら、「子ども理解」を深め、指導・保育の心構え・方途など、教育・保育現場で直面するさまざまな問題を少人数で語り合います。より多面的な視点で教育・保育をとらえながら、「自分はどんな先生になりたいか」「何を学べばよいか」といった各自の学修課題が描き出されます。



採用試験対策専任スタッフ

3年次から試験対策専任スタッフにより、教員採用試験、幼稚園教諭・保育士採用試験に向けて、採用試験対策講座を実施しています。内容は、教職・各教科、実技、模擬試験、模擬授業・模擬保育、集団面接・集団討論など、多岐にわたっています。また、学内には採用試験対策ルームも完備しており、採用試験対策テキスト等を配架しています。

教職センターとの連携

教職センターは、本学で教職課程を履修し、教職を目指している在学生・卒業生を対象に、相談・支援を行っています。具体的なサポート内容としては、「教職課程に関する相談」「教員採用選考試験に関する相談・支援」「教職ボランティア等に関する窓口・相談」「教員を希望する卒業生への相談・支援」などとなっています。