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  • 教員紹介
  • 学科長 : 清野 聡東京工業大学理学部、大学院にて応用物理を専攻。その後自動車メーカーの商品企画業務に携わる。広島大学大学院博士課程にてマーケティングの研究を始めて以降、現在も新たなマーケティング理論構築に取り組んでいる。

経営学、経営戦略、マーケティング論などを担当

企業などが長きに亘って存続するためには、属している組織のことをどのような視点から考えるかが重要になります。経営学では企業活動全般にわたって基礎を学び、経営戦略では他社との競争環境でどう戦うか、マーケティングではどのようにすれば商品・サービスを購入してもらえるかという視点を学びます。

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  • 経営学などの勉強は、決して将来企業の経営者になる人が必要なだけではなく、社会で働く人全てに必要な考え方となります。本気で勉強すればとても楽しい学問です。楽しく将来に役立つ勉強をしましょう。
  • 髙田 裕広島市出身。同志社大学を卒業後、大阪大学経済学研究科にて金融工学の研究を行いました。広島銀行を経て、コムジェスト・アセットマネジメント、三井住友トラスト基礎研究所などで調査・研究業務に従事しました。その間に一橋大学国際企業戦略研究科を修了(金融戦略・経営財MBA)。2019年4月に本学に着任。現在は、実務経験を活かしつつ、ファイナンスの分野で主に実証研究に取り組んでいます。

金融経済学、ファイナンスの研究

私の専門は、「ファイナンス」や「金融経済学」といわれる領域です。これまで、「金融機関のリスク管理」や「株式市場の株価変動要因」などの研究を行ってきました。一方で、私は金融機関やシンクタンクで、経済予測・市場分析・企業調査の実務家として、実際に多くの企業を見てきた経験があります。そのため、実務感覚から生まれた素朴な疑問を大切にしながら、実務と理論のバランスのとれた研究を目指しています。  また、授業では、実際に様々な企業と接してきた経験をもとに、たくさんの実例を示すことを心がけています。現実と理論のバランスをとりながら、「いい企業(経営)とは何か」、「金融市場は効率的か」、「社会構造はどう変化しているか」などの本質的な疑問に対して、学生の皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。

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  • 学生時代に様々なことに挑戦し、たくさんの失敗を通して学んだ経験は、人生の貴重な宝物となります。社会で活躍するための原動力となります。そのため、2020年現在のコロナ禍による制約は率直に残念に思っています。しかし、人生においては、時に直面した環境を受け入れなくてはなりません。コロナ禍に限らず、社会は常に変化しています。どのような条件だとしても受け入れて努力することが重要です。今は、たくさんの書籍を読んで、自分の関心がある領域を深堀りしていきましょう。「挑戦する機会が必ず来る」と信じ、先人たちの知恵を踏まえて、自分の好奇心と真剣に向き合うということです。迷った時は、私たち教員を大いに頼ってください。現代ビジネス学科は、様々な社会変化への対応力を養う場となります。私たちは精一杯、皆さんの好奇心を応援していきます。

教員・研究テーマ

  • 氏名職名研究テーマ学位
  • 辻 秀典教授(学部長)日本とアメリカの労働法制、法理の比較研究修士(法学)
  • 清野 聡教授(学科長)製造業のサービス化、価値共創マーケティング博士(マネジメント)
  • 竹下 智教授DX、IT&経営戦略、中小ベンチャー、地方創生博士(経済学)
  • 水谷 昌義教授数理経済学、ゲーム理論、計算機理論、近代交通史博士(工学)
  • 森岡 文泉教授アジア経済、国際貿易論、中国の言語と文化博士(商学)
  • 木村 勝則准教授簿記論、会計学、財務会計、経営学、原価計算、税法修士(公共政策)
  • 立花 知香准教授ビジネス実務教育、パフォーマンス学博士(芸術学)
  • P.F. D’Angelo准教授学習過程における学生のモチベーション向上のための方法Ph.D.(心理学)
  • 山田 耕准教授科学技術ジャーナリズム、災害情報論、Web情報論博士(理学)
  • 髙田 裕講師金融経済学、ファイナンス、経営分析、企業価値評価修士(応用経済学)