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  • 学科基本情報

学びの内容

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学科の目的

実践の場で通用する、自らの意志でキャリアを築ける人材を育成します

ビジネスの現場では、ただ思いつきのアイデアを出すだけでは不十分です。現代ビジネス学科が育成するのは、正解のない問いに向き合い、「答えを考えだす力」と、その根拠となる「専門スキル」の二つを兼ね備えた人材です。入学から卒業までの4年間、一貫して取り組むPBL(課題解決型学習)を通じて、この両輪を養います。実践と理論の壁を越え、確かな実力を身につけた時、自分がやりがいを感じることや、自らの手で実現したい夢が見えてきます。 卒業後、「どんな環境でも結果を出せる人材」、そして「社会から求められ続ける人材」として、自らの人生をデザインする力を身につけます。

学科の特色

1年次から常に実践を通して学ぶ

1年次から実際の課題にグループで向き合い、チームづくり・思考方法を身に着けます。2年次以降は、企業からの課題に対して、専門的な知識を用いて解決策を考えます。また、3年次からは、企業への提案やトライアルの実施へとステップアップしていきます。
さらにワシントン大学への海外研修プログラム「G.LABOS」では、世界有数の企業が集まるシアトルでの実践体験を通して、大きな成長へとつなげます。
個々のビジネススキルやプレゼンテーションスキルなどの習得、インターンシップなど、社会で通用する力を養うための専用科目も用意しています。
これらの圧倒的な実践演習を通して、机上の空論ではない「ビジネス力」を鍛え上げ、「自ら課題を見つけ、周囲を巻き込んでいける人材」へと成長するためのカリキュラムがここにあります。
入学時点で将来の夢が明確である必要はありません。4年間途切れることなく実践的な課題解決に取り組むなかで、自分の得意なことに気付き、目指したい世界をしっかり見つけてください。

実践と完全に連動した理論学修。基礎から高度な専門知識まで、自ら使いこなす武器にする

実践(PBL)の壁を乗り越えるために必要なのは、直感や思いつきではなく、確固たる理論です。1年次では現代ビジネスの概論や基礎を着実に修得し、年次進行に伴い、マーケティング、経営戦略、会計、金融システムなどの高度な専門知識へと学びを深めていきます。
本学科の最大の特長は、これら理論の講義が常にPBLと連動していることです。実践の場で「知識が足りない」と渇望し、課題解決のために高度な理論を学ぶからこそ、「実践に裏打ちされたスキル」として深く定着します。

学位授与、教育課程の編成・実施及び入学者受入れの方針

2026年度入学生カリキュラム

*クリックでPDFが開きます。
2026年度入学生カリキュラム


●詳細(教育課程表)については こちらをご覧ください。

取得できる免許・資格

  • 上級ビジネス実務士資格
  • ・組み合わせにより取得できない場合があります。

支援を行い受験をすすめる資格等

  • 税理士
  • 簿記(日商簿記2級)
  • TOEIC(730点以上)
  • 英検(準1級)
  • 秘書検定(準1級)

現代ビジネス学会

現代ビジネス学会は、2003年、現代ビジネス学部現代ビジネス学科が創設されたときに、同学部の学生及び教員を会員として設立されました。本学会は、学生の卒業論文要旨集の刊行、講演会の開催など、学生会員を軸とした活動を行っています。