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  • 学生の声

在学生メッセージ

同じ学科の仲間と励まし合いながら、充実した大学生活を送っています

3年生

中川 理香さん

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高校時代はあまり積極的な方ではないまま3年間を過ごし、あっという間に卒業を迎えたことから、大学ではもっと様々な経験をしたいという思いを持っていました。安田女子大学の国際観光ビジネス学科には半年間のハワイ留学・HIBISCUS Programがあること、観光業を学ぶことができることから、入学を決めました。

入学してからハワイ留学までの約1年間、学内のポータルサイトでのお知らせや、先生や先輩から教えてもらったイベントに積極的に参加してきました。広島城のお堀で行われた大崎上島町の櫂伝馬遊覧、花キューピットオープンのテニスの大会、そして広島国際映画祭など、様々なイベントでのボランティアを経験しました。

1年生の2月からハワイ大学での留学プログラムに参加するため渡航しましたが、コロナウイルスの感染拡大が始まり、途中帰国を余儀なくされました。帰国後、英語の学びに対するモチベーションは下がりましたが、何かできることはないか、自分なりに探しました。 SDGsセレクトブック制作や中国新聞のキャンパスリポーター、他にも同じ学科の同級生5人と日中交流基金主催の学生交流事業に参加する機会を得て、現在も出来ることを続けています。同じ学科には活動的な友人が多く、日々、お互いに刺激を受けています。

大学生活では、何に取組み、どのように時間を使うのかは人それぞれで、その選択は自分次第です。コロナウイルスの感染拡大により、望みどおりに進まない状況であることは残念ですが、代わり出来ることはあると思います。これからも様々な機会を逃さず大事にしたいです。(2021年取材)

この学科で経験した全てのことが、自分の将来に繋がっています

4年生

櫻谷 未来さん

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私はオープンキャンパスに参加した際、学科長がおっしゃった「英語はツール、英語を使って何を学ぶかが大切だ」という言葉に共感し、入学を決意しました。英語を学ぶことは好きでも、将来の進路に迷っていた私にとって、この学科なら自分の夢が見つけられると思ったことを今でも覚えています。

国際観光ビジネス学科では、英語、観光、ビジネスの3つを軸に、幅広い知識を身につけることができます。1年次の後期から参加する5か月間のHIBISCUS programでは、オールイングリッシュで授業を受け、観光ビジネスやアメリカ文化を学びました。ハワイでの授業は、日本の講義形式の授業とは異なり、ディスカッションやプレゼンテーションを多くこなすことで自分の意見を持つこと、それを論理的に伝える発信力を身につけました。また、学科全員で留学という大きな経験を乗り越えたことで、学科内での一体感が高まり、帰国後の授業や課外活動にも積極的に挑戦することができました。

その姿勢を評価していただき、帰国後は1年次から所属していたHiroshima Tour Guideというサークルの部長を務めました。広島の平和記念公園を国内外の方々へガイドをすることで、地域の魅力を発信することにやりがいを感じました。この経験から、将来は旅行会社で活躍したいという夢を見つけることができました。

私は、国際観光ビジネス学科で経験した全てのことが、自分の将来に繋がっていると確信しています。入学させてくれた家族、尊敬する先生方と4期生のみんなに感謝しながら残りの学生生活を大切に過ごしたいと思います。(2021年取材)

卒業生メッセージ

様々な挑戦の場が私を成長させてくれました

鹿島建設株式会社 中国支店営業部 勤務

三原 香織さん

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私は現在、鹿島建設株式会社中国支店の営業部に所属し、中国5県における営業活動のサポートを中心に、契約書類の作成・とりまとめ、入金管理など多岐にわたる業務を担当しています。


建設業の営業活動は、商品を売る営業ではなく、今はまだ形の無いものをお客様との信頼関係をもとに築き上げていく営業であるため、決して一人ではできず、部内の皆で協力して行います。私も、お客様への提案書の作成に携わったことがありますが、その工事の受注が決まったときや、まっさらだった土地に建物が建ったのを見たときには、仕事のスケールの大きさを再認識し、やりがいと達成感を味わいました。


大学時代に学び、現在仕事に活きていることは、「ホスピタリティの精神」です。日々の仕事において、お客様や営業部員のニーズを掴むうえでも非常に大切なことを学びました。大学では、授業でホスピタリティ論を学んだあと、それを実践する機会として、ハワイ大学留学時にウエディングドレス販売企業にて約半年間就業体験を行いホスピタリティの精神を身につけることができました。本学科では、学びの場だけではなく、実践の場まで用意されているので、学んだ知識を定着させることができ、社会人生活でも役立っていると感じています。 (2021年取材)

大学は社会人への進路を切り開いてくれた場所でした

国土交通省中国運輸局 勤務

藤井 香里さん

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私は現在、国土交通省中国運輸局で働いています。
主な業務は、旅客事業を行う上で必要な許認可の審査や窓口での書面交付です。
事業者の方等からのご意見やご要望に対し、事業者の方の負担なく、いかに効率よく業務を進めることができるかを考えながら仕事をしています。時には難しい案件もありますが、解決策を見つけたときや、事業者の方に喜んでいただけたときにやりがいを感じます。
私は、大学時代に講義や留学、ゼミナール、サークル活動等に積極的に参加したことで、現在の進路を見つけることができました。国際観光ビジネス学科の海外研修プログラムでは、ハワイ現地の観光バス会社でインターンシップを行い、交通機関が観光事業にとって重要な役割を果たしていることを体感しました。また、観光に関する講義やゼミで行った来日外国人観光客への案内や交流などの経験を通じて、日本の観光の発展に関わる仕事がしたいと感じるようになり、大学の公務員講座を受講し、公務員試験に臨み、現在に至っています。
今後はこれまでの経験を活かし、中国運輸局の観光部署で日本の観光業に携わっていきたいと思っています。 (2021年取材)

大学での学びや人との出会いは「新たな私」を発見させてくれました

ANA関西空港株式会社 勤務

木本 小夏さん

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私は現在、関西空港でLCC(Low Cost Carrier:格安航空会社)航空Peachの旅客業務、グランドハンドリング業務を行なっています。旅客業務では、主にお客様の搭乗手続きや荷物のお預かりを行なっています。グランドハンドリング業務では、航空機の誘導、お客様の荷物の運搬などを行なっています。この2つの業務ができる空港ハンドリングの会社は珍しいと思い入社を志望しました。
実際に仕事をする中で、飛行機一便飛ばすために多くの人が携わっている事を知りました。飛行機を見送る際、窓からお客様が手を振りかえしてくださる姿が見えた時に、喜びと仕事のやりがいを感じます。
大学では、様々な企業の方や多種多様なキャリアを積まれた先生方の授業を受けることができ、幅広い視野を持つことができました。特に印象に残っているのは「サービスとは」について考える授業です。現在担当しているLCCはFSC(Full Service Carrier:従来の航空会社)と異なり出来ることも限られてきます。そのような環境の中でもどのようにすればお客様に快適かつ安全安心なサービスを届けられるかを考える際に、授業で学んだサービスの知識や考え方が大きく役立っていると感じています。 (2021年取材)