fLLYh4cirpc
  • 学生の声

在学生メッセージ

この学科での学びを通して、世界に通じるコミュニケーション力を磨いています

3年生

徳永 美鈴さん

  • メッセージを閉じる メッセージを見る

コミュニケーションにおいて重要なのは言語を習得するだけでなく、幅広い知識、柔軟な思考、そして積極性のある伝達能力だと、この学科での学びを通して日々感じています。強くそう感じたきっかけは「日本文化演習」という授業です。この授業では日本の伝統的な文化を英語で学び、英語で伝えます。知識をインプットすることはもちろんですが、発表などのアウトプットも多くあります。


授業を通して、アウトプットの大切さを学ぶとともに、半年間のハワイ海外研修(HIBISCUS)を控える私たちにとって、今のうちに何をすべきかを問うこともできました。グローバルな人材が求められる今、真のコミュニケーション力を身に付けることを意識しながら、これからの大学生活を過ごしてきたいと思っています。(2022年取材)

この学科で学んだことが、私に未来のビジョンを与えてくれました

4年生

中村 由依さん

  • メッセージを閉じる メッセージを見る

この学科では、英語、観光、ビジネスの3つを軸に幅広い学習が出来ます。学科プログラムに組み込まれているハワイ留学では、授業での英語だけでなく、ホームステイやフィールドワークを通して実践英語が学べます。このほか、現地のボランティア活動に参加するなど、異文化に触れながら過ごした日々は私にとってかけがえのない一生の思い出です。


ゼミでは、地域活性化について研究し、大学生観光まちづくりコンテストに出場しました。航空ファンをターゲットにし、広島空港を中心とした三原市の地域活性化策を考えました。ゼミ活動を通じて、組織としてひとつのものを創り上げる難しさと楽しさを感じると共に、達成感ややりがいも得ることが出来ました。


この学科には目標や夢を持った人も多く、切磋琢磨しながら楽しく学生生活を過ごしています。(2022年取材)

卒業生メッセージ

挑戦する勇気をもらえた場所

日本航空株式会社 客室乗員部

河原 緋奈さん

  • メッセージを閉じる メッセージを見る

私は現在、日本航空の客室乗務員として国際線・国内線共に乗務しています。客室乗務員の業務はお客さまの安全を守る保安要員としての役割と機内で快適にお過ごしいただくためのサービス要員としての役割があります。機内で快適にお過ごししていただくために、お客さまの気持ちに寄り添ったサービスを心掛けております。お客さまの笑顔やお客さまからいただく「ありがとう」の言葉に、やりがいを感じます。

私は小学生の時に見たテレビドラマの影響で漠然と客室乗務員に憧れていました。そしてその夢を実現するために国際観光ビジネス学科を選びました。授業は英語でのディスカッションを含め、学生達の発言が活発に飛び交い、社会人として求められるコミュニケーション能力が自然と高められる環境でした。私は英語があまり得意ではなかったため、ハワイ留学の他に、オーストラリアからの日本語研修生や他県からの修学旅行生に平和公園や宮島を案内するボランティア活動に参加しました。参加した当初は英会話に苦手意識がありましたが、続けていくことで会話のキャッチボールがうまく行くようになり、英語力が格段に向上しました。海外からいらっしゃった皆さまと良いコミュニケーションが図れるようになったことは、私にとって大きな喜びでした。

社会人となり3年、業務をする上でも常に周囲とのコミュニケーションは欠かせません。相手を思いやり、発言・行動するのはお客さまに対してだけではなく、一緒に働く仲間達に対しても同じです。 国際観光ビジネス学科では、学業だけでなく、相手を敬う気持ちや何事にもチャレンジする気持ちが養われました。そして世界に目を向け、生涯の友を見つけることができた4年間でした。皆さんも、チャレンジ精神を持って、充実した大学生活を送ってください。またいつかお会いしたいですね。(2022年取材)

長所を伸ばしてくれる場所

広島銀行 可部支店勤務(コンサルティング・アドバイザー)

羽仁 杏里さん

  • メッセージを閉じる メッセージを見る

私は、現在、広島銀行でCA(コンサルティング・アドバイザー)をしています。CA業務では、資産運用アドバイス、相続対策、ライフプランに沿った資金計画の作成等、お客様の暮らしのトータルサポートを行なっています。

私たちの仕事は、お客様一人ひとり違う悩みを理解し、それぞれのお客様に沿った提案をしなければなりません。時には潜在ニーズを引き出すことも大切です。そして、日々の経済変化にも適応していくための情報収集も欠かせません。お客様から「相談してよかった。ありがとう。」と言われた時に仕事のやりがいを感じます。

大学時代の留学経験では、コミュニケーション力が身につきました。言語も文化も全く違うホストファミリーや他の留学生との交流、ハワイ大学でのプレゼンテーションなどにおいて、様々な場面での伝え方を考える機会が多くありました。文化や言語等が違う中で興味を持ってもらうために、自分自身を曝け出すこと、及び、相手との異なる部分を受け入れて共通点を見つけてきた経験が、現在お客様との親密な関係を築ける源になっていると思います。

国際観光ビジネス学科では、国際的なビジネスを幅広く学習し、インプットだけでなくアウトプットする環境があります。社会人生活でも大学生活で得た人に伝える力が大きく役立っていると思います。(2021年取材)

様々な挑戦の場が私を成長させてくれました

鹿島建設株式会社 中国支店営業部 勤務

三原 香織さん

  • メッセージを閉じる メッセージを見る

私は現在、鹿島建設株式会社中国支店の営業部に所属し、中国5県における営業活動のサポートを中心に、契約書類の作成・とりまとめ、入金管理など多岐にわたる業務を担当しています。


建設業の営業活動は、商品を売る営業ではなく、今はまだ形の無いものをお客様との信頼関係をもとに築き上げていく営業であるため、決して一人ではできず、部内の皆で協力して行います。私も、お客様への提案書の作成に携わったことがありますが、その工事の受注が決まったときや、まっさらだった土地に建物が建ったのを見たときには、仕事のスケールの大きさを再認識し、やりがいと達成感を味わいました。


大学時代に学び、現在仕事に活きていることは、「ホスピタリティの精神」です。日々の仕事において、お客様や営業部員のニーズを掴むうえでも非常に大切なことを学びました。大学では、授業でホスピタリティ論を学んだあと、それを実践する機会として、ハワイ大学留学時にウエディングドレス販売企業にて約半年間就業体験を行いホスピタリティの精神を身につけることができました。本学科では、学びの場だけではなく、実践の場まで用意されているので、学んだ知識を定着させることができ、社会人生活でも役立っていると感じています。 (2021年取材)

大学は社会人への進路を切り開いてくれた場所でした

国土交通省中国運輸局 勤務

藤井 香里さん

  • メッセージを閉じる メッセージを見る
私は現在、国土交通省中国運輸局で働いています。
主な業務は、旅客事業を行う上で必要な許認可の審査や窓口での書面交付です。
事業者の方等からのご意見やご要望に対し、事業者の方の負担なく、いかに効率よく業務を進めることができるかを考えながら仕事をしています。時には難しい案件もありますが、解決策を見つけたときや、事業者の方に喜んでいただけたときにやりがいを感じます。
私は、大学時代に講義や留学、ゼミナール、サークル活動等に積極的に参加したことで、現在の進路を見つけることができました。国際観光ビジネス学科の海外研修プログラムでは、ハワイ現地の観光バス会社でインターンシップを行い、交通機関が観光事業にとって重要な役割を果たしていることを体感しました。また、観光に関する講義やゼミで行った来日外国人観光客への案内や交流などの経験を通じて、日本の観光の発展に関わる仕事がしたいと感じるようになり、大学の公務員講座を受講し、公務員試験に臨み、現在に至っています。
今後はこれまでの経験を活かし、中国運輸局の観光部署で日本の観光業に携わっていきたいと思っています。 (2021年取材)

大学での学びや人との出会いは「新たな私」を発見させてくれました

ANA関西空港株式会社 勤務

木本 小夏さん

  • メッセージを閉じる メッセージを見る
私は現在、関西空港でLCC(Low Cost Carrier:格安航空会社)航空Peachの旅客業務、グランドハンドリング業務を行なっています。旅客業務では、主にお客様の搭乗手続きや荷物のお預かりを行なっています。グランドハンドリング業務では、航空機の誘導、お客様の荷物の運搬などを行なっています。この2つの業務ができる空港ハンドリングの会社は珍しいと思い入社を志望しました。
実際に仕事をする中で、飛行機一便飛ばすために多くの人が携わっている事を知りました。飛行機を見送る際、窓からお客様が手を振りかえしてくださる姿が見えた時に、喜びと仕事のやりがいを感じます。
大学では、様々な企業の方や多種多様なキャリアを積まれた先生方の授業を受けることができ、幅広い視野を持つことができました。特に印象に残っているのは「サービスとは」について考える授業です。現在担当しているLCCはFSC(Full Service Carrier:従来の航空会社)と異なり出来ることも限られてきます。そのような環境の中でもどのようにすればお客様に快適かつ安全安心なサービスを届けられるかを考える際に、授業で学んだサービスの知識や考え方が大きく役立っていると感じています。 (2021年取材)