• 授業料・奨学金

授業料等諸納付金

2021年度入学生

大学
  • 文学部(日本文学科、書道学科)
  • 教育学部
  • 心理学部
  • 現代ビジネス学部(現代ビジネス学科、公共経営学科)
区分一次手続時二次手続時後期(10月)合計(初年度納付金額)備考
入学料 90,000円 90,000円 入学時のみ
授業料 450,000円 450,000円 900,000円 2回分納
施設設備費 100,000円 100,000円 200,000円
諸費 29,000円 29,000円
90,000円 579,000円 550,000円 1,219,000円
  • 文学部(英語英米文学科)
  • 現代ビジネス学部(国際観光ビジネス学科)
区分一次手続時二次手続時後期(10月)合計(初年度納付金額)備考
入学料 90,000円 90,000円 入学時のみ
授業料 510,000円 510,000円 1,020,000円 2回分納
施設設備費 100,000円 100,000円 200,000円
諸費 29,000円 29,000円
90,000円 639,000円 610,000円 1,339,000円
  • 文学部英語英米文学科のアメリカ・カナダ派遣6ヵ月留学(STAYS)および現代ビジネス学部国際観光ビジネス学科の国際観光ハワイプログラム(HIBISCUS program)半年にかかる現地授業料、渡航費は授業料に含まれます。ホームステイ費用(宿泊代、食事代等、約40万円を予定)は別途徴収します。
  • 家政学部(生活デザイン学科)
区分一次手続時二次手続時後期(10月)合計(初年度納付金額)備考
入学料 90,000円 90,000円 入学時のみ
授業料 470,000円 470,000円 940,000円 2回分納
施設設備費 100,000円 100,000円 200,000円
諸費 29,000円 29,000円
90,000円 599,000円 570,000円 1,259,000円

  • 家政学部(管理栄養学科、造形デザイン学科)

区分一次手続時二次手続時後期(10月)合計(初年度納付金額)備考
入学料 90,000円 90,000円 入学時のみ
授業料 520,000円 520,000円 1,040,000円 2回分納
施設設備費 100,000円 100,000円 200,000円
諸費 29,000円 29,000円
90,000円 649,000円 620,000円 1,359,000円
  • 薬学部
区分一次手続時二次手続時後期(10月)合計(初年度納付金額)備考
入学料 90,000円 90,000円 入学時のみ
授業料 820,000円 820,000円 1,640,000円 2回分納
施設設備費 100,000円 100,000円 200,000円
諸費 29,000円 29,000円
90,000円 949,000円 920,000円 1,959,000円
  • 薬学部では、5年次の病院・薬局実務実習の際に実習費(65万円程度)を別途徴収します。薬学部では薬学部特待生制度・薬学部奨学金制度を設けています。
  • 看護学部
区分一次手続時二次手続時後期(10月)合計(初年度納付金額)備考
入学料 90,000円 90,000円 入学時のみ
授業料 695,000円 695,000円 1,390,000円 2回分納
施設設備費 100,000円 100,000円 200,000円
諸費 29,000円 29,000円
90,000円 824,000円 795,000円 1,709,000円
  • 看護学部では、臨地実習の際に実習費(4年間で計20万円程度)を別途徴収します(保健師および助産師の国家試験受験資格取得希望者は別途追加徴収します)。
大学院
  • 文学研究科 日本語学日本文学専攻[博士前期/後期課程]
  • 文学研究科 英語学英米文学専攻[博士前期/後期課程]
  • 文学研究科 教育学専攻 教育学・心理学コース[博士前期課程]
  • 文学研究科 教育学専攻[博士後期課程]
区分一次手続時二次手続時後期(10月)合計(初年度納付金額)備考
入学料 150,000円 150,000円 入学時のみ
授業料 300,000円 300,000円 600,000円 2回分納
施設設備費 50,000円 50,000円 100,000円
諸費 5,000円 5,000円
150,000円 355,000円 350,000円 855,000円
  • 文学研究科 教育学専攻 臨床心理学コース[博士前期課程]
区分一次手続時二次手続時後期(10月)合計(初年度納付金額)備考
入学料 150,000円 150,000円 入学時のみ
授業料 320,000円 320,000円 640,000円 2回分納
施設設備費 50,000円 50,000円 100,000円
諸費 5,000円 5,000円
150,000円 375,000円 370,000円 895,000円
  • 家政学研究科 健康生活学専攻[修士課程]
  • 看護学研究科 看護学専攻[博士前期課程]
区分一次手続時二次手続時後期(10月)合計(初年度納付金額)備考
入学料 150,000円 150,000円 入学時のみ
授業料 325,000円 325,000円 650,000円 2回分納
施設設備費 50,000円 50,000円 100,000円
諸費 5,000円 5,000円
150,000円 380,000円 375,000円 905,000円
  • 薬学研究科 薬学専攻[博士課程]
  • 看護学研究科 看護学専攻[博士後期課程]
区分一次手続時二次手続時後期(10月)合計(初年度納付金額)備考
入学料 150,000円 150,000円 入学時のみ
授業料 375,000円 375,000円 750,000円 2回分納
施設設備費 50,000円 50,000円 100,000円
諸費 5,000円 5,000円
150,000円 430,000円 425,000円 1,005,000円
短期大学
  • 保育科
区分一次手続時二次手続時後期(10月)合計(初年度納付金額)備考
入学料 90,000円 90,000円 入学時のみ
授業料 430,000円 430,000円 860,000円 2回分納
施設設備費 100,000円 100,000円 200,000円
諸費 29,000円 29,000円
90,000円 559,000円 530,000円 1,179,000円

〈備考(大学・短期大学共通)〉

  1. 本学仕様のノートパソコンを入学時に全学生に配付します。
  2. 実験実習費・学内演習費は授業料に含まれます。
  3. 上記に定める授業料等諸納付金以外に、教育実習・学外実習・調理実習等のある学科では、それらに関する諸経費を別途徴収します。

薬学部特待生制度・薬学部奨学金制度(大学薬学部薬学科のみ)


大学薬学部薬学科では、以下のとおり薬学部特待生制度(薬学特待生)と薬学部奨学金制度(薬学パスポート)を設けています。対象入試制度の日程・試験科目などの詳細はこちらを参照してください。

薬学部特待生制度(薬学特待生)

以下は、薬学部特待生制度(薬学特待生)に関する授業料等諸納付金の詳細です。

区分一次手続時二次手続時後期(10月)合計(初年度納付金額)備考
入学料 90,000円 90,000円 入学時のみ
授業料 2回分納
施設設備費 100,000円 100,000円 200,000円
諸費 29,000円 29,000円
90,000円 129,000円 100,000円 319,000円

<備考>

  • 5年次の病院・薬局実務実習の際に実習費(65万円程度)を別途徴収します。
  • 入学後6年間、特待生としての資格を継続するには、学生の本分および学則を守り、成績が本学の定める基準(上位50%以内)を満たす必要があります。成績基準の確認は、1年次から5年次まで、毎年度末の成績確定後に行います。基準を満たさない場合は、次年度から薬学部奨学生(薬学パスポート)となります。
  • 本学仕様のノートパソコンを入学時に全学生に配付します。
薬学部奨学金制度(薬学パスポート)

以下は、薬学部奨学金制度(薬学パスポート)に関する授業料等諸納付金の詳細です。

区分一次手続時二次手続時後期(10月)合計(初年度納付金額)備考
入学料 90,000円 90,000円 入学時のみ
授業料 250,000円 250,000円 500,000円 2回分納
施設設備費 100,000円 100,000円 200,000円
諸費 29,000円 29,000円
90,000円 379,000円 350,000円

819,000円

<備考>

  • 5年次の病院・薬局実務実習の際に実習費(65万円程度)を別途徴収します。
  • 入学後6年間、薬学部奨学生(薬学パスポート)としての資格を継続するには、学生の本分および学則を守り、成績が本学の定める基準(上位50%以内またはGPA(平均成績)が2.5以上)を満たす必要があります。成績基準の確認は、1年次から5年次まで、毎年度末の成績確定後に行います。基準を2年連続で満たさない場合は、次年度から薬学部奨学生(薬学パスポート)の資格を失います。
  • 本学仕様のノートパソコンを入学時に全学生に配付します。

高等教育の修学支援新制度


国による新しい修学支援制度(2020年4月新設)です。
安田女子大学および安田女子短期大学は、本制度の対象校として認定されています。
この制度では、経済的な理由によって教育を受ける機会が阻まれることのないように、対象学生は①日本学生支援機構から「給付奨学金」が支給されるほか、②対象大学における「授業料等の減免(授業料と入学金の免除または減額)」を受けることができます。

本制度の詳細については、文部科学省「 高等教育の修学支援新制度 特設ページ」をご確認ください。

支援対象となる学生


住民税非課税世帯およびそれに準ずる世帯の学生で、かつ所定の対象要件(学業基準・家計基準)に該当する学生。
日本学生支援機構の「進学資金シミュレーター」で、家計基準の該当するどうかの確認ができます。

支援内容(2020年4月時点)

①給付奨学金(原則返還が不要な奨学金)

区分私立(上限額・月額)
自宅通学自宅外通学
大学
短期大学
第Ⅰ区分 38,300円(42,500円) 75,800円
第Ⅱ区分 25,600円(28,400円) 50,600円
第Ⅲ区分 12,800円(14,200円) 25,300円

1.生活保護世帯(受けている扶助の種類を問いません。)で自宅から通学する人及び児童養護施設等(※)から通学する人等は、上表のカッコ内の金額となります。

2.自宅通学とは、学生が生計維持者(父母等)と同居している(またはこれに準ずる)状態のことをいいます。進学届提出時に「自宅外通学」の月額を選択する場合、自宅外通学であることの証明書類の提出が必要です。

※「児童養護施設等」とは、児童養護施設、児童自立支援施設、児童心理治療施設(情緒障害児短期治療施設から改称)、児童自立生活援助事業(自立援助ホーム)を行う者、小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)を行う者、里親を指します。

②授業料等の減免(授業料と入学金の免除または減額)

区分上限額(年額)
入学金減免授業料減免
大学 第Ⅰ区分 入学金満額
(本学の場合90,000円)
700,000円
第Ⅱ区分 入学金の3分の2 上限の3分の2
第Ⅲ区分 入学金の3分の1 上限の3分の1
区分上限額(年額)
入学金減免授業料減免
短期
大学
第Ⅰ区分 入学金満額
(本学の場合90,000円)
620,000円
第Ⅱ区分 入学金の3分の2 上限の3分の2
第Ⅲ区分 入学金の3分の1 上限の3分の1

※ 減免対象範囲は「入学金」と「授業料」のみ。別に徴収する施設設備費や諸費、実習費等は含みません。

奨学金

代表的なものとして、日本学生支援機構奨学金制度を利用することができます。

日本学生支援機構奨学金(貸与型奨学金)
貸与月額
第一種(無利息)第二種(利息付)
貸与大学自宅通学生 20,000円、30,000円、40,000円
54,000円から選択
20,000円~120,000円
(10,000円単位で選択可)
※薬学部のみ140,000円の選択も可
自宅外通学生 20,000円、30,000円、40,000円
50,000円、64,000円から選択
短期大学自宅通学生 20,000円、30,000円、40,000円
53,000円から選択
自宅外通学生 20,000円、30,000円、40,000円
50,000円、60,000円から選択
  • 2020年4月新設の給付奨学金と併せて第一種奨学金の貸与を受ける場合、併給調整として貸与を受けられる月額の上限額が制限されます。
  • 下線付きの月額は、2018年度入学者から新たに選択できるようになりました。2017年度以前の入学者は下線付きの月額を選択できませんのでご注意ください。
  • 給付型奨学金の募集対象者に関する詳細や、家計基準、学力・資質基準等については、独立行政法人日本学生支援機構のホームページ(http://www.jasso.go.jp/)を確認してください。
  • その他、地方公共団体及び民間育英団体等が扱う奨学金制度も利用できます。
教育ローン利息補給奨学金

学生の"学ぼう"という気持ちを大切にして、少しでも家計への負担を少なくするため、本学では「教育ローン利息補給奨学金」の制度を設けています。この制度は、指定金融機関の教育ローン(固定金利型/返済方法は元利均等返済(在学期間中の元金据置も可))を利用して、期日までに学納金等※を納入した場合、学生の在学期間に発生する利息(全額または一部)を本学が奨学金として補給し、学生(保護者)を支援するものです。詳しくは学生課にお問い合わせください。なお、商品の内容につきましては、下表に示す指定金融機関にお問い合わせください。
※学納金等:授業料、施設設備費、諸費、本学が開設する海外研修プログラムに係る費用および病院・薬局実務実習費

指定金融機関および商品名問い合わせ先
(株)日本政策金融公庫
「国の教育ローン」
教育ローンコールセンター
TEL 0570-008-656
https://www.jfc.go.jp/
(株)広島銀行
「〈ひろぎん〉教育ローン」
横川支店 TEL 082-292-5151
安支店  TEL 082-878-1321
または最寄りの(株)広島銀行各支店
http://www.hirogin.co.jp/service/kyl/bunkatu.html
広島市信用組合
「シシンヨー教育ローン」
営業企画課
TEL 082-248-1171
https://www.shinkumi-loan.com/loan/detail/2680085.html
(株)オリエントコーポレーション
「学費サポートプラン」
学費サポートデスク
TEL 0120-517-325(フリーダイヤル)
https://orico-web.jp/gakuhi/group.html?gid=13749551