

在学生 井本麻未伽さんら5名が制作 広島空港に立体サインオブジェを設置
2026.05.22
造形デザイン学科4年生の井本麻未伽さんら5名が、3年後期の授業「デジタルファブリケーションⅢ」で制作した立体サインオブジェを紹介します。この作品は、広島空港の荷物受け取りターンテーブルに設置されており、2027年2月ごろまでの約1年間展示される予定です。

井本麻未伽さんら5名による作品「繋がる空広島」
制作者:
井本麻未伽さん(リーダー)、細美実里さん、酒井千花さん、法木夏菜さん、渡邊空さん
作品名:
繋がる空広島
素材:
アクリル, MDF, 布, フェルト, ガムテープ
作品紹介(井本麻未伽さん):
広島空港は、さまざまな人の想いが行き交う場所です。この作品では、広島を象徴する鳥居や路面電車、錦鯉、豊かな自然を一つの箱の中に詰め込みました。広島の風景や文化は、それぞれが独立しているようでいて、実は深くつながっています。そして空港は、その"つながり"を全国や世界へと広げる出発点です。訪れた人がこの作品を通して広島の魅力を感じ、ここから新しい旅や出会いが始まることを願っています。

広島空港の荷物受け取りターンテーブルに設置された様子
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■ものづくりセンターについて
ものづくりセンターは作品の制作活動を後押しする施設です。制作活動に必要な企画と技術の両面を、専任の担当者がマンツーマンでサポートします。学生は初めてでも安心な環境で制作活動に取り組み、自分の想いをカタチにした作品を次々と誕生させています。