• 奨学金

安田独自の奨学金制度

公的機関の奨学金制度

※奨学金制度については、パンフレット「進学サポートブック」も併せて確認してください。

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●対象者数(認定枠)全学部で700名程度

対象入試制度の合格者のうち、合計得点率60%以上の者から各学部の認定枠に応じた成績上位者を奨学生に認定します。
学部および対象入試ごとの認定枠の内訳 一般前期 共テ利用
前期
学部計
文学部(日本文学科、書道学科、英語英米文学科)
80
30
110
教育学部(児童教育学科、幼児教育学科)
40
20
60
心理学部(現代心理学科、ビジネス心理学科)
40
20
60
現代ビジネス学部(現代ビジネス学科、国際観光ビジネス学科、公共経営学科)
60
30
90
家政学部(生活デザイン学科、管理栄養学科、造形デザイン学科)
60
30
90
薬学部(薬学科) ※通称薬パス
60
40
100
看護学部(看護学科)
30
15
45
理工学部(生物科学科、情報科学科、建築学科)
※通称Rikoパス
100
45
145
大学計
470
230
700

●支援内容
 学費負担を国公立並みに軽減

薬学部以外の全学部

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薬学部

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※授業料に含まれないもの

  • ・全学部:入学料、施設設備費、諸費、入学後に実費徴収や購入をするもの(材料費、教科書等)、教育実習・学外実習・調理実習等のある学科については関係諸経費
  • ・英語英米文学科・国際観光ビジネス学科:5ヵ月留学にかかる渡航費、ホームステイ費用
  • ・薬学科・看護学科:実務・臨地実習費

●支援期間 最長4年(薬学部は6年間)

※入学後、学生の本分および学則を守り、成績が本学の定める基準(各年度における成績が「学科内で下位 4分の1に該当しないこと」または「GPA2.30以上」)を満たす必要があります。成績基準の確認は、1年次から3年次(薬学部は1年次から5年次)まで、毎年度末の成績確定後に行います。基準を満たさない場合は、次年度からYASUDAパスポートの資格を失います。

●対象入試

  • ・一般選抜[前期A・B・C日程]
  • ・大学入学共通テスト利用選抜[前期日程]

年内入試(専願制入試も含む)の合格者も、YASUDAパスポート対象入試にチャレンジが可能です。


母子家庭進学支援奨学金制度

支援内容 入学検定料、入学料、授業料、施設設備費、諸費を全額免除 ※1
支援期間 最長4年間(薬学部は6年間) ※2
対象入試 母子家庭進学支援奨学生選抜【専願制】
認定枠 全学部・全学科で10名程度
対象者(出願資格) 母子家庭の女子で本学への進学を強く希望する者
出願可能学科数 2学科まで出願可能

※1:全額免除の対象とならないもの

  • ・薬学部・看護学部等の実務・臨地実習費
  • ・英語英米文学科・国際観光ビジネス学科の留学に係る渡航費やホームステイ費用
  • ・入学後に実費徴収・購入するもの(材料費・教科書等)

※2:入学後、転学部・転学科や退学時、母子家庭の環境でなくなった場合には支援を終了します。
なお、2年次以降、年度始めに家庭環境の現況確認を行います。


薬学部特待生制度

支援内容 授業料を全額免除 ※1
支援期間 最長6年間 ※2
対象入試 大学入学共通テスト利用選抜[薬学部薬学科特待生選抜]【併願制】
認定枠 薬学部薬学科20名
対象者(出願資格) 令和9年度大学入学共通テストにおいて、本学が指定する4教科6科目の合計得点率が75%以上の者

※1:全額免除の対象とならないもの

  • ・入学検定料、入学料、施設設備費、諸費、実務・臨地実習費

※2:入学後、学生の本分および学則を守り、成績が本学の定める基準(上位50%以内)を満たす必要があります。
成績基準の確認は、1年次から5年次まで、毎年度末の成績確定後に行い、基準を満たさない場合は、次年度からYASUDAパスポート(薬パス)となります。


長期留学支援制度(グローバルサポート)

支援内容 長期留学にかかる自己負担額※のうち74-82万円(2025年度実績)
対象者 英語英米文学科・国際観光ビジネス学科の学生全員(5ヵ月留学参加時)

※自己負担額に含まれるもの

  • ・現地授業料、ホームステイ費用、航空券代、ビザ申請費用、保険料等(2025年度実績)

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この制度では、経済的な理由などで進学が難しい学生を支援するため、対象学生に対して日本学生支援機構の「給付奨学金」の支給と、対象大学の「授業料・入学金の免除または減免」が行われます。
本年度の詳細は、文部科学省「高等教育の修学支援新制度 特設ページ」で確認してください。

●対象者

  • ・全学部全学科
  • ・住民税非課税世帯およびそれに準ずる世帯の学生や多子世帯の学生で、かつ所定の対象要件(学業基準・家計基準)に該当する者

●支援内容(2026年度時点)

①給付奨学金(原則返還が不要な奨学金)

採用区分 年間給付額
自宅通学 自宅外通学
第Ⅰ区分 459,600円(510,000円) 909,600円
第Ⅱ区分 307,200円(340,800円) 607,200円
第Ⅲ区分 153,600円(170,400円) 303,600円
第Ⅳ区分(理工農系)※ - -
第Ⅰ区分(多子世帯) 459,600円(510,000円) 909,600円
第Ⅱ区分(多子世帯) 307,200円(340,800円) 607,200円
第Ⅲ区分(多子世帯) 153,600円(170,400円) 303,600円
第Ⅳ区分(多子世帯) 115,200円(128,400円) 228,000円
多子世帯 - -

※第Ⅳ区分(理工農系)は本学の場合、理工学部(生物科学科・情報科学科・建築学科)の3学科に進学する場合のみ対象。

・カッコ内の金額は、生活保護を受けている生計維持者と同居している者および社会的養護を必要とする者で児童養護施設等から通学する者が対象。

②授業料等の減免(授業料と入学金の免除または減免)

採用区分 年間減免の上限額
入学金 授業料
第Ⅰ区分 満額[本学の場合 80,000円] 700,000円
第Ⅱ区分 入学料の3分の2 授業料の3分の2
第Ⅲ区分 入学料の3分の1 授業料の3分の1
第Ⅳ区分(理工農系)※ 入学料の3分の1 授業料の3分の1
第Ⅰ区分(多子世帯) 満額[本学の場合 80,000円] 700,000円
第Ⅱ区分(多子世帯) 満額[本学の場合 80,000円] 700,000円
第Ⅲ区分(多子世帯) 満額[本学の場合 80,000円] 700,000円
第Ⅳ区分(多子世帯) 満額[本学の場合 80,000円] 700,000円
多子世帯 満額[本学の場合 80,000円] 700,000円

※第Ⅳ区分(理工農系)は本学の場合、理工学部(生物科学科・情報科学科・建築学科)の3学科に進学する場合のみ対象。

  • ・例えば、年間授業料が70万円を超える場合、第Ⅱ区分では466,700円、第Ⅲ区分および第Ⅳ区分(理工農系)では、233,400円が減免金額となります。
  • ・入学料、授業料とは別に徴収する施設設備費・諸費・実習費等は含みません。
  • ・減免額を除いた授業料等(差額分)は指定期日までに納入してください。
  • ・本学独自の奨学生制度や特待生制度に認定された場合は、減額された金額から算定されます。

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詳細は、独立行政法人日本学生支援機構ホームページで確認してください。

●対象者

全学部全学科

●支援内容(2026年度実績)

種別 貸与基準 通学区分 貸与月額
第一種 (無利子) 機構が定める学力基準・家計を満たした者 自宅 20,000円・30,000円・40,000円・54,000円から選択
自宅外 20,000円・30,000円・40,000円・50,000円・64,000円から選択
第二種 (有利子) 自宅 20,000円~120,000円(1万円単位)・ 140,000円(薬学部のみ)から選択
自宅外
  • ※募集対象者に関する詳細や各基準等については、独立行政法人日本学生支援機構のホームページを確認してください。
  • ※高等教育の修学支援新制度の給付奨学金や授業料減免と併せて第一種奨学金の貸与を受ける場合は、併給調整として貸与月額の上限額が制限されます。

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県内で不足するデジタル人材を育成するため、広島県が設けている「ひろしまDX人材育成奨学金」を活用した入試制度を設けています。
詳細は、広島県「ひろしまDX人材育成奨学金」ホームページで確認してください。

支援内容 月額50,000円を貸与(無利子)
支援期間 4年間 ※所定の継続条件については、広島県ホームページを確認してください。
対象入試 自己表現型選抜、総合型選抜(専願) 【専願制】
対象者(出願資格)
および認定枠
理工学部情報科学科で5名

※2026年度入試実績です。今年度(2027年度入試)の奨学金内容等は、8月下旬に公式ホームぺージで公開します。

●返還免除の条件

卒業後、9年間のうち8年間、広島県内企業等へ就業し、DX推進に資する業務に従事

●申請から受給までの流れ

  • ①奨学金希望申請:希望者は本学所定の奨学金申請書を記入の上、出願確認票等の提出書類とともに入試広報課へ郵送する。
  • ②推薦決定者通知:推薦決定者には合格通知とともに推薦状を送付する。
  • ③奨学金受給手続き:推薦状とともに本学が案内する手続方法にしたがって、推薦決定者自身が手続きを行う。

●他奨学金との併用について

「YASUDAパスポート」や「高等教育の修学支援新制度」との併用が可能です。