

第7回 広島空港 立体サインオブジェ 納品
2026.03.17
2026年2月19日に、造形デザイン学科の3年生が広島空港に立体サインオブジェ6作品を納入しました。これらの作品は、学生たちが3年後期の授業「デジタルファブリケーションⅢ」で制作しました。毎年、日本航空株式会社(JAL)との産学連携の一環として作成しており、今年で7回目の制作となります。各作品は、広島の名勝や名産物をモチーフにしており、広島を訪れた人々を歓迎するメッセージや、荷物の取り間違え防止のメッセージが添えられています。これらの作品は、約1年間、広島空港の荷物受け取りターンテーブルに設置され、多くの利用客をお迎えします。

広島空港で行われた立体サインオブジェ引き渡し式の様子

立体サインオブジェを日本航空(JAL)スタッフへ手渡す学生

広島空港の荷物受け取りターンテーブルに設置された立体サインオブジェ
■関連リンク
・第6回 広島空港 立体サインオブジェ 納品(2025年2月)
・第5回 広島空港 立体サインオブジェ 納品(2024年2月)
・第4回 広島空港 立体サインオブジェ 納品(2023年2月)
・第3回 広島空港 立体サインオブジェ 納品(2022年2月)
・第2回 広島空港 立体サインオブジェ 納品(2021年2月)
・第1回 広島空港 立体サインオブジェ 納品(2020年2月)
・学科トピックス「広島空港に設置する立体サインオブジェ制作」
■ものづくりセンターについて
ものづくりセンターは作品の制作活動を後押しする施設です。制作活動に必要な企画と技術の両面を、専任の担当者がマンツーマンでサポートします。学生は初めてでも安心な環境で制作活動に取り組み、自分の想いをカタチにした作品を次々と誕生させています。