

在学生 敷田侑奈さんら4名が制作 広島空港に立体サインオブジェを設置
2026.04.10
造形デザイン学科4年生の敷田侑奈さんら4名が、3年後期の授業「デジタルファブリケーションⅢ」で制作した立体サインオブジェを紹介します。この作品は、広島空港の荷物受け取りターンテーブルに設置されており、2027年2月ごろまでの約1年間展示される予定です。

敷田侑奈さんら4名による作品「宮島と広島の街をつなぐ路面電車」
制 作 者:
敷田侑奈さん(リーダー)、松田悠来さん、柳原ももさん、原田京奈さん
作 品 名:
宮島と広島の街をつなぐ路面電車
素 材:
MDF板、アクリル板、ポスターカラー、布
作品紹介(敷田侑奈さん):
観光地・宮島と広島の街を繋ぐ路面電車をテーマに制作しました。宮島をメインに、広島の名物や風景を取り入れ、パッと見て広島らしさが伝わる構成を意識しています。最大の見どころは、宮島の鳥居の周囲を路面電車が走るように設計した点です。上から見下ろす視点を考慮し、オブジェを斜めに配置するとともに、どの面から見ても広島の魅力が伝わるよう描写しました。もみじや電車内の椅子など細部まで作り込み、見れば見るほど発見が広がる作品を目指しました。空港での待ち時間が、広島の魅力を感じるきっかけになれば嬉しいです。
広島空港の荷物受け取りターンテーブルに設置された様子
■関連リンク
・在学生5名が「2024年(辰年)年賀状デザインコンテスト」で入選!!(敷田侑奈さん)
・オリエンテーションセミナーを終えて ~先輩がオリメンにインタビュー☆彡~(松田悠来さん)
・在学生 沖帆音さんと柳原ももさんが「巳年2025年業務用年賀状デザイン募集」で受賞!!
・佐々木ゼミ3年次成果発表展 「掴 -つかむ-」(原田京奈さん)
■ものづくりセンターについて
ものづくりセンターは作品の制作活動を後押しする施設です。制作活動に必要な企画と技術の両面を、専任の担当者がマンツーマンでサポートします。学生は初めてでも安心な環境で制作活動に取り組み、自分の想いをカタチにした作品を次々と誕生させています。