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在学生 榎本百香さんら4名が制作 広島空港に立体サインオブジェを設置

2026.03.31

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造形デザイン学科3年生の榎本百香さんら4名が、3年後期の授業「デジタルファブリケーションⅢ」で制作した立体サインオブジェを紹介します。この作品は、広島空港の荷物受け取りターンテーブルに設置されており、2027年2月ごろまでの約1年間展示される予定です。

 

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榎本百香さんら4名による作品「未来へ羽ばたくサッカースタジアム」

 

制作者:

榎本百香さん(リーダー)、淺尾愛花さん、原樺乃音さん、向田光美さん

 

作品名:

未来へ羽ばたくサッカースタジアム

 

素材:

アクリル板 MDF 厚紙

 

作品紹介(榎本百香さん):

エディオンピースウィングをメインモチーフに選んだ理由は、近年開業したばかりで広島以外の方にはまだあまり知られていないため、新しい広島のシンボルとしてアピールしたいと考えたからです。このデザインは、ピースウィングの内部空間と折り鶴で構成されています。ピースウィングという名称が「平和」と「翼」を意味することから、折り鶴を組み合わせることが最適だと考え選びました。また、ピースウィングには「恒久平和」と「夢や希望を持って明るい未来へ羽ばたく」という意味が込められているため、空に向かって羽ばたく折り鶴の姿から前向きなメッセージを伝えたいです。

 

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広島空港の荷物受け取りターンテーブルに設置された様子

 

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■ものづくりセンターについて

ものづくりセンターは作品の制作活動を後押しする施設です。制作活動に必要な企画と技術の両面を、専任の担当者がマンツーマンでサポートします。学生は初めてでも安心な環境で制作活動に取り組み、自分の想いをカタチにした作品を次々と誕生させています。