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在学生 土本奈緒さんら3名が制作 広島空港に立体サインオブジェを設置

2026.04.21

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造形デザイン学科4年生の土本奈緒さんら3名が、3年後期の授業「デジタルファブリケーションⅢ」で制作した立体サインオブジェを紹介します。この作品は、広島空港の荷物受け取りターンテーブルに設置されており、2027年2月ごろまでの約1年間展示される予定です。

 

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土本奈緒さんら3名による作品「広島の幸をめしとる」

 

制作者:

土本奈緒さん(リーダー)、備後ほのかさん、森本心響さん

 

作品名:

広島の幸をめしとる

 

素材:

樹脂粘土、木粉粘土、紙粘土、MDF、アクリル板
作品紹介(土本奈緒さん):宮島の縁起物であるしゃもじの「幸せをめしとる」という意味に着想を得て制作しました。宮島のしゃもじで広島名産をすくい上げる構成とし、「広島の美味しいものを食べて幸せをめしとる」という思いを形にしています。側面のイラストや背景の紅葉で広島らしさや宮島らしさを表現し、どの角度から見ても楽しめる立体構成を工夫しました。各モチーフは異なる粘土で制作し、質感にもこだわりました。

 

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広島空港の荷物受け取りターンテーブルに設置された様子

 

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■ものづくりセンターについて

ものづくりセンターは作品の制作活動を後押しする施設です。制作活動に必要な企画と技術の両面を、専任の担当者がマンツーマンでサポートします。学生は初めてでも安心な環境で制作活動に取り組み、自分の想いをカタチにした作品を次々と誕生させています。