

2026年度 学科パンフレットの表紙決定 砂本天花さんが最優秀賞
2026.08.03
本年度も学科パンフレットの表紙デザインコンテストが行われました。32点の応募作品の中から4年生の砂本 天花(すなもと てんか)さんの作品が最優秀賞に選ばれ、7月16日に表彰式が開催されました。砂本さんは1年生の時に2023年度 学科パンフレット表紙コンテストにおいても、最優秀賞を受賞されおり、今回で2度目の受賞になります。
砂本さんが表紙をデザインした新しい学科パンフレットは、7月と8月のオープンキャンパスを皮切りに、様々なイベントで配布される予定です。
オープンキャンパス2026についてはこちら
最優秀賞 砂本 天花さんの作品
砂本 天花 さんのコメント(広島市立沼田高等学校卒)
造形デザイン学科の学びの多様性を表現するために、粘土とデジタルという異なる手法を組み合わせて制作しました。モチーフのロケットには「4年間の成長」、そして広大な宇宙とかけて「無限に広がる創造力」というメッセージを込めています。
1年生の時にも表紙に選んでいただいたのですが、今回2度目の受賞を果たしたことで、当時からの自身の成長を深く実感するとともに、この作品を通して学科の魅力を伝えられたら嬉しいです。
砂本 天花 さんの作品に対する審査員の講評
多種多様な表現方法を取り入れながらも、それらを一つの作品として見事にまとめ上げている点がとても印象的でした。本学科で培われる幅広い学びや表現力が感じられ、見る人の印象に残る魅力的な作品だと感じました。本学科の魅力を一目で伝えられる作品であると感じ、学科パンフレットの表紙としてふさわしいと考え、最優秀賞に選出しました。
【受賞者】
最優秀賞
4年 砂本 天花 さん
優秀賞
3年 池之 はるか さん
審査員特別賞
2年 江崎 麻央 さん
2年 高橋 そのぎ さん
表彰式の様子
(審査員:造形デザイン学科4年 長門 朋美 林 日向子 藤本 透子 古川 華乃音 前 彩 光永 侑加 吉原 萌 渡部 愛弥子)
■関連リンク