

在学生15名が「MAZDA MODELING WORKSHOP 2026」第2回に参加 クレイモデル製作に取り組む
2026.07.17
造形デザイン学科1~3年生の15名が2026年5月28日、2号館アトリエにおいて「MAZDA MODELING WORKSHOP 2026」の第2回に参加しました。第1回に引き続き、学生たちはマツダのプロモデラー3名の指導のもと、クレイモデリング演習に取り組みました。第2回では、前回学んだモデリングの考え方をもとに、実際に手を動かしながら制作を進めました。学生たちは、形状の捉え方や面のつながりについて助言を受けながら、それぞれのモデルの完成度を高めていきました。本ワークショップは全4回で実施され、2026年7月18日・19日に本学で開催されるオープンキャンパスにおいて、9号館でクレイモデリングのデモンストレーションを行う予定です。
マツダ株式会社 デザイン本部 デザインイノベーションスタジオ
アシスタントマネージャー 神宮和幸氏(右)

マツダ株式会社 デザイン本部 デザイン開発企画部 高梨雄大氏(右)

マツダ株式会社 R&D革新本部 シニアスペシャリスト 竹蔵素明氏(左)

製作道具が並ぶアトリエで、クレイモデリングに取り組む学生たち
■関連リンク
※7月18日(土)・19日(日)にクレイモデリングのデモンストレーションを開催予定
・在学生15名が「MAZDA MODELING WORKSHOP 2026」第1回に参加 マツダ株式会社のプロモデラーからクレイモデリングを学ぶ
・在学生17名がMAZDAデザインゼミ「モデリングワークショップ」に参加 インダストリアルクレイと専用ツールを使うモデリングを体験