

染岡ゼミナール紹介
2026.07.27
造形デザイン学科4年の中野です。現在、4年生は卒業制作に向けてテーマや制作内容を決める段階に入っています。その中で今回は私が所属している染岡ゼミについて染岡慎一教授にお話を伺いました。
Q,染岡先生について教えてください
研究分野はメディア論中心でほかにもデジタルアーカイブ(原爆ドーム再現)、3D表現、ゲームエンジンなどの幅広い映像表現を行っています。
現在は現代ビジネス学科の教授として授業を行っています。

染岡慎一教授の写真
Q,ゼミの活動について教えてください
主にゲーム制作やプログラミング、動画制作を中心に制作を行っています。
過去の先輩方は原爆ドームの再現マップ、被爆関係の動画の作成を中心に活動していました。
今期の八期生は個人製作を中心にしており、キャラクターのモデリングやアセットを一から制作している学生もおり自由に好きを表現することが出来るゼミになっています。

キャラクターデザイン制作の写真

アセット制作の写真
Q,印象に残った作品を教えてください
印象に残ったのは昨年の造形七期生、通称「ゴジラチーム」の卒業制作です。
ゲームエンジンを用いてキャラクター、アセットを組みあわせて作成したオープンワールド風のPV、思い出を探す探索ゲームなどの多種多様の映像作品を制作しました。
同時期に原爆ドーム探索アプリの作成を行っていたため、卒業制作の締め切り直前まで仲間と励ましあいながら制作した作品となっています。
印象に残っているエピソードは段ボールを布団代わりにして休んでいる学生を見かけたことです。

オープンワールド風PVの写真

おもいであつめの写真
このように、染岡ゼミはやりたいことを形にでき、自分が作りたい作品や、取り入れたい要素があれば積極的に発信できる楽しいゼミです。
今期の八期生で造形デザイン学科の染岡ゼミは終了してしまいますが、私達の納得のいく卒業制作にできるように八期生全員でこれからも頑張っていきます。
(記事作成:造形デザイン学科4年 中野留維)
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