

在学生 久保さくらさんが「若 mono デザイン コンペティション 燕 vol.10」でアイデア部門大賞を受賞!
2026.06.05
造形デザイン学科3年生の久保さくらさんが「若 mono デザイン コンペティション 燕 vol.10」(主催:新潟県燕市物産見本市協会)で「アイデア部門大賞」を受賞しました。
「若monoデザインコンペティション燕」は、10回目の開催で毎年多くの学生や若手デザイナーが応募し、デザイナーの登竜門として知られています。このコンペは、高度な技術を持つ燕市内のものづくり企業と、感性豊かで現代のニーズにマッチしたデザインを創出する学生や若手デザイナーとのマッチングや、付加価値の高い新製品の開発を目的としたコンペティションです。
造形デザイン学科3年生の久保さくらさんが、自身の幼少期のアウトドアでのバーベキューの体験を基に考えた子ども、大人も楽しめる「もくもくグリル」がアイデア大賞を受賞しました。このグリルは、子ども自身が楽しくやけどをしないような構造を考え、保護者も安心して子どものバーベキューを見守ることができる子ども目線のグリルです。
協力企業からのコメントでは、子ども目線の発想がアイデアになっていて、アウトドアのモノづくりにはあまりないアイデアです。子どもの参加したい、保護者のやけどさせたくない気持ちと、みんなで楽しくバーベキューができるグリルとして考えられ、バーベキューの意欲の高まるいい商品アイデアですとコメントをいただきました。

もくもくグリルデザイン
久保さくらさんの受賞コメント
この度は素晴らしい賞をいただき、大変嬉しく思います。放課後に先生と構想を練りながら制作した経験は、個人で取り組むコンペとは異なる新鮮なものでした。本作では幼少期の記憶や当時の感情を手がかりにアイデアを形にしましたが、その過程で幼い頃に抱いていた思いを思い出せたことが印象に残っています。今後も様々な経験を重ねながら、表現に活かしていきたいです。
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