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TOEIC スコア400点アップを実現! その秘密とは?

2026.08.06

  • 学科コラム

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英語英米文学科3年生の H. I. さんは、大学入学後、現在までに受験したTOEIC L&R テスト(以下TOEIC)で、実に400点以上のスコアアップを達成しています。

1年前期(2024年6月)    310点
1年後期(2024年11月)   510点
2年後期(2025年8月)    650点
2年後期(2026年2月)    735点

このようなスコアの飛躍的向上の裏には何があったのでしょうか? H. I. さんにインタビューしました。

――H.I.さんは、英文科に入学後に受験したTOEICのスコアが、1年前期の310点、1年後期は510点、そして直近の2年後期は735点とアップし続けていますね。高校の時から、英語は得意だったのですか?

H. Iさん:高校のときから英語は好きで、英語力にもある程度の自信はありました。ですが、大学1年生の7月に初めて受験したTOEICの結果が310点だったので、TOEICに全く対応できていないなと痛感しました。ここからしっかり勉強して、スコアを上げていくぞと強く思いました。

――具体的には、どのように勉強したのでしょうか。

H. Iさん:まずは、語彙力の増強に力を入れました。TOEICはビジネスシーンでの英語が出題されますが、それらを高校の段階で習うことは少なかったので、TOEICの単語帳でしっかり学習しました。
また、英語英米文学科には「実用英語」というTOEICに特化した授業があり、この授業で学んだことが役に立ちました。単にTOEICの問題演習をするだけでなく、TOEICの問題形式や出題傾向について詳しく知ることができました。これに基づいて問題演習を重ねたのが効果的な対策になったと思います。

――なるほど。授業内でも授業外でも努力したのですね。

H. Iさん:そうですね、がんばりました。

――そのほか、安田の英文科で学んだことでTOEICのスコアアップにつながったものはありますか。

H. Iさん:授業としては、2年前期に履修した「リスニング・スキルズ」が役に立ったと思います。『プラダを着た悪魔』という映画を教材としてリスニング能力を鍛える授業だったのですが、ファッション業界で使用されるビジネス英語について詳しい解説があり、会社で使う英語表現を楽しみながら学べました。それがTOEICにもつながったのではないかと思います。
それに、やはり2年後期にSTAYSに参加したことが大きいです。アメリカで5ヵ月のあいだ英語漬けになったことで、リスニング力が大幅に伸びたことは実感しています。それに加えて、STAYS中は毎日英語で日記を書くことにしていたので、これが語彙力や英文の読解力にもつながったと考えています。

――今後の目標を教えてください。

H. Iさん:TOEICスコアとしては、最終的には800点を超えたいと思います。800点以上のスコアを獲得した友人がすでに何人もいるので、良い刺激になっています。

――最後に、これまでの体験を踏まえて、安田の英文科を目指す高校生に一言お願いします。

H. Iさん:そうですね、実はわたしは今年7月のオープンキャンパスに在学生スタッフとして参加したのですが、数名の高校生から「英語力に自信がない」という話を聞きました。でも、安田の英文科なら、英語の授業がたくさんあるので、それにきちんと取り組むことさえできれば、英語力は上がると思います。現在の英語力ではなく、入学後の英語学習への取り組み方が大切です。わたしのTOEICスコアもそうでした。あなたにもできますよ!