

ピッツバーグ大学英語教育センターのプログラムマネージャーが公式訪問されました
2026.07.31

英語英米文学科の留学プログラムSTAYSの派遣先であるピッツバーグ大学の英語教育センターから、プログラムマネージャーのRyan Golder氏が本学にいらっしゃいました。
Ryan氏はピッツバーグ大学のご出身で、現在も大学院で研究を続けておられるマルチリンガルです。ご家庭でのドイツ語に加え、フランス語、日本語、手話など複数の言語を使いこなし、ご自身の語学習得経験をもとに、これまでもSTAYS参加学生へ多くの助言を行ってくださっています。
今回はRyan氏のご提案により、渡米を控えた2年生を対象に、ピッツバーグ大学での学生生活やアメリカ文化、若者文化やスラングなどについて、英語でのプレゼンテーションを行っていただきました。学生たちは身を乗り出して聞き入り、積極的に質問も行うなど、充実した時間となりました。
その後は、STAYSをより充実させるためのプログラムについて教職員との協議を行い、さらに箱田学長とも面会されました。本学の学生がこのような方に支えられていることに、教職員一同、改めて深い感謝を感じております。
STAYSは、派遣先大学の教職員と本学教職員との密接な連携を特徴とするプログラムです。長年にわたる信頼関係のもとで運営されており、コロナ禍においても早期にプログラムを再開し、すべての学年が渡米を果たすことができました。
着々と準備を続けているオリエンテーションも残すところ後数回です。渡米まで、早くも後2ヶ月ほどとなりました!
(Ryan氏をお迎えするためにアメリカ国旗が掲揚されました)