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2026年度 通訳実習(国際会議に参加)

2026.08.18

  • 学びの特徴

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担当教員:北原アンドレア

広島国際会議場で7月5日(日)から10日(金)まで開催された第32回国際レーザー・レーダー国際会議(ILRC32)に、英語英米文学科の通訳専攻の4年生全員が、実習のために参加しました。参加者は、受付、案内業務、インフォメーションカウンターでの英語の応対を担当しました。

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(会議の冒頭での自己紹介)


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(業務中の様子)


主催者側から、以下のようなコメントをいただきました。

「お越しいただきました学生の皆さまは英語での対応はもちろん素晴らしく,私は感心しっ放しでした。
加えて,爽やかで気が利き,学会への参加者や私どもスタッフに対しても丁寧,親切にご対応いただき,大変助かりました。特に1日目は想像以上の人数の受付を,本当に皆さん頑張ってくださいました。」(一部抜粋)

以下は参加した学生の感想です。

主に受付で外国人の方の対応をしました。主催者の方のご配慮により、外国人の方とのコミュニケーションを取る機会として、広島紹介コーナーで広島について英語で紹介しました。大勢の外国人の方の前でのアナウンスも参加学生3人とともに経験することができ、緊張しましたが、良い経験となりました。さまざまな国から参加者が来ていたため、英語を正確に聞き取ることが難しい場面もありましたが、ていねいに聞き返すなど工夫しながら活動できました。(K. K. さん)

初めは、受付担当を行いました。日本人の方だけでなく、様々な国籍の方がいらっしゃったので、英語での対応も多々ありました。中盤からは、参加者の方々に広島滞在を満喫して頂くため、広島のおすすめのレストランやお店を紹介するコーナーを設けました。多くの参加者の方々にこのコーナーのことを知ってもらうため、紹介文を英語で書き、研究発表の合間の時間に通訳実習参加者4名で宣伝を行いました。多くの参加者の方々に広島の魅力を伝えることができたため、とても有意義な活動時間となりました。(S. H. さん)

世界各国から来られた多くの方々と英語を使ってコミュニケーションをとりながら、地元広島の魅力を伝えることができ、とても貴重な経験となりました。今回のボランティアを通して、英語で人と交流する楽しさを改めて実感するとともに、自分の英語が相手に伝わる喜びも感じることができました。この経験を通して、さらに語学力を高め、より多くの人と積極的にコミュニケーションを取りたいと思いました。(T. S. さん)

私たち学生は主に受付を担当しました。留学(STAYS)を終えて1年以上が経ち、最近は海外の方とコミュニケーションを取る機会が少なくなっていましたが、今回の会議でのボランティアでは、世界各国から訪れた多くの方と受付を通して英語でコミュニケーションを取ることができ、とても貴重な経験になりました。また、突然のリクエストや事前に準備していなかった内容への対応では、スムーズに受け答えができない場面もありました。そのため、まだまだ英語力を磨く必要があることを改めて実感するとともに、今後はどのような状況でも自信を持って対応できるよう、さらに英語力を向上させていきたいと思いました。(I. H. さん)


今回の体験は、英語学習を加速させるとても良い機会でした。新社会人になる来年の春には、今回の実習で学んだことを活用してもらいたいと思います。