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【授業紹介】基礎演習(2026年度) ―大学での学び方を学ぶ授業

2026.08.04

  • 学びの特徴

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(プレゼンテーションの様子:「認知症」についての発表)


授業担当者:山川 健一

1年前期必修のこの授業では、大学での4年間の学修のための「スタディ・スキル(学び方)」について学びます。主に、①英語の学習法と②日本語でのレポートの書き方とプレゼンテーションの方法の2つが柱になります。

①の英語の学習法では、英語学習の目的、用いる教材、学習方法について、様々な実例を用いながら体験的に学んでいきます。ニュースを扱った雑誌であるCNN English Expressと英字新聞のalphaと速読教材(graded readers)とインターネット上の教材について主に扱いました。そして、英語学習を組み込んだ自分の夏休みの英語学習計画を立てました。

②では、新聞から切り抜いた学生人数分の時事的トピックを各学生は担当し、レポートを執筆します。マインドマップの使い方、大学図書館の利用方法、情報検索の方法などを学びながら、自分のトピックについて段階を追ってレポートの書き方を学びます。テキストを用いながら、構成の立て方、レポートの文体、引用のルール、参考文献の表記法、など4年次の卒業論文執筆の際までずっと役立つスキルを学習していきます。そして、レポートが完成すると、担当教員が事前に提示した評価規準に基づいて添削して返却します。

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(プレゼンテーションの様子:「普天間基地」についての発表)


次に、パワーポイントスライドの基本的な作成方法を学び、自分のレポートを3分間のプレゼンテーションに落とし込み全員がプレゼンを行います。学生は授業で他者のプレゼンを聞いた後、感想をGoogle Classroomのコメント提出機能を用いて入力し、その感想は即座に発表者にフィードバックされます。

1年生の皆さんにはこの授業を基礎にして、これからの4年間の大学での学びを広げてほしいと思います。

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(最後の授業での記念撮影。全員、達成感に満ち溢れています!これからの大学生活も頑張ります!)