

造形デザイン学科卒業作品が「走る美術館」電車に展示
2026.03.06
造形デザイン学科の2025年度卒業研究・制作展の中から厳選した25点の卒業作品を、 「走る美術館」 に 写真で紹介するアーカイブ展を行っています。 「走る美術館」は、広島の街を元気にすることを目的に、広島電鉄株式会社が2024年11月より運行している電車内展示企画です。

本企画のタイトル「過ぎた瞬間、走り出す私」は、 卒業という節目を迎え、"卒制"を終えた4年生の今の心境を象徴的に表したものです。 学生たちは制作を通して、自身の関心や問題意識と向き合い、試行錯誤を重ねながら表現を形にしてきました。 デザインとアート、そしてテクノロジーを横断して学びながら得た、4年間の学びの集大成です。


《栗林 操里 そつせい!》

《土井 心 C+IAOS》

《植田 和 ご褒美あいづちロボット「もふふ」》
本展のデザイン・構成は、同学科3年生が担当し、 卒業生の思いや制作の軌跡を丁寧に読み取り、個々の作品の魅力と学科ならではの多様な表現を伝えてくれています。その彼女たちが、2月12日に広電本社にて搬入いたしました。




この展示は3月いっぱい開催されています。下記の走行位置を調べられる下記のリンクから探しだし、ぜひ走る美術館に乗車してみてください。
走る美術館 -HIRODEN ART TRAM- 企画展
過ぎた瞬間、走り出す私
-2025年度 安田女子大学 家政学部 造形デザイン学科 卒業作品アーカイブ展 -
https://www.hiroden.co.jp/arttram/
期間
2026年2月12日(月)~3月31日(金)
会場
広島電鉄「走る美術館」電車内(運行路線 1・3・5・7号線)
「走る美術館」電車の走行位置はこちらから確認できます。
出展作家
4年生 25名
デザイン・構成担当
原 樺乃音、法木 夏菜、向田 光美、森本 心響、渡邊 空
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