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在学生 工代若菜さんのデザインが「令和8年広島市二十歳を祝うつどい」メインビジュアルに採用

2026.02.27

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造形デザイン学科2年生の工代若菜さんのデザインが、「令和8年広島市二十歳を祝うつどい」のメインビジュアルに採用されました。2026年1月12日にエディオンピースウイング広島で開催された同式典では、工代さんのデザインを用いた缶バッジが参加記念品として約1万人の来場者に配布されました。

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工代若菜さんのデザインを用いた記念缶バッジ


工代若菜さんのコメント(安田女子高等学校卒)
「Piece∞Peace」を基に∞から翼やリボンを描き、人との繋がりや無限の可能性を感じ、未来ある若者が大きく羽ばたいて欲しいという想いを込めました。また令和8年にちなみ、愛と平和の象徴であるピースバラを8個描きロゴ全体で愛と平和を表現しています。カラーは暖色と寒色を用い、彩り豊かな人生にして欲しいという想いも込めています。今後の活動もデザインに込めた想いのように大きく羽ばたき成長し続けたいです。

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缶バッジを手にする工代若菜さん


■関連リンク

在学生 工代若菜さんがデザインした2025ひろしまフラワーフェスティバル「花の塔」が設置されました

 

■ものづくりセンターについて

ものづくりセンターは作品の制作活動を後押しする施設です。制作活動に必要な企画と技術の両面を、専任の担当者がマンツーマンでサポートします。学生は初めてでも安心な環境で制作活動に取り組み、自分の想いをカタチにした作品を次々と誕生させています。