

2号館「多様性の森」銘板の制作
2026.04.07
2026年4月、安田女子大学2号館の利用が開始されました。2号館の1階および2階には理工学部生物科学科の「多様性の森」創生プロジェクトにより50種類の植物が整備されています。これらの植物に対応する銘板は、造形デザイン学科の4年生が、デザインおよび取り付け方法を試行錯誤しながら、ものづくりセンターで制作しました。銘板はレーザー加工機およびUVプリンタを用いて制作されています。本取り組みを通して、学生は植物や利用者を踏まえたデザイン検討から、素材・加工・設置方法までを考え、試行錯誤を繰り返す実践的な設計力を養うことができました。

2号館に整備された「多様性の森」

「多様性の森」に設置された銘板

ものづくりセンターで銘板を制作する学生の様子

2号館で試作した銘板の取り付け構造を確認する学生
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■ものづくりセンターについて
ものづくりセンターは作品の制作活動を後押しする施設です。制作活動に必要な企画と技術の両面を、専任の担当者がマンツーマンでサポートします。学生は初めてでも安心な環境で制作活動に取り組み、自分の想いをカタチにした作品を次々と誕生させています。