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集中講義「表具と修復」

2026.06.30

  • 学科紹介

「表具と修復」(2年前期)の集中講義が行われました。

講義をご担当された古橋慶三先生(公益財団法人 日本習字教育財団 観峰館 学芸員)は、メトロポリタン美術館の東洋美術部門で修復・保存を学ばれた経験を持ち、書画の表具、修復に精通されております。

この授業では書画の表具の方法や考え方を、実技講習を通して実践的に学びます。
古橋先生の手つきをよく観察し、自身の作品を自身の手で裏打ちしていきました。

手作業での裏打ちは初めての経験で、道具の扱い方から苦戦しましたが、裏打ちや表具の仕組みを理解するための貴重な機会となりました。

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