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今年度の書法文化研究会の活動報告

2026.03.30

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「書法文化研究会」は、書を学術的に研究し、また日々の研究成果を発表し交流することを目的として、2021年に立ち上げた本学科独自の研究会です。学部学生を中心に大学院生も加わる形で、これまで種々の研究発表や公開講座、文物鑑賞会などを定期的に行ってまいりました。

 

今年度の第1回目は、本ページで既報のとおり研究発表会を実施し、学部4年生・博士前期課程2年生・博士後期課程1年生の3名が、卒業論文・修士論文・博士論文の完成を目指して、それぞれの研究課題に基づいた発表を行いました。

 

第2回目は、昨年11月22日(土)に毛利博物館(山口県防府市)の見学会を実施しました。雪舟「四季山水図」や「古今和歌集(高野切本)」など当館所蔵の名品が公開された「国宝展」を見学するとともに、「旧毛利家本邸」や「毛利氏庭園」も参観しました。

 

学生の授業外における主体的な学修の場として、来年度も充実した活動を継続する予定にしています。

 

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