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新入生歓迎オリエンテーションセミナーを行いました

2026.05.25

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5月14日から2泊3日、ユーハイム似島歓迎交流センターにて新入生歓迎オリエンテーションセミナー(通称:オリゼミ)を開催しました。本年度の新1年生95名、上級生の実行委員と分団リーダー、学科教職員が参加し、ハワイの言葉で『思いやり』や『尊重や調和』を意味する「Aloha」と、『繋がりのある人たち、支えあう仲間』という意味も持つ「Ohana」をテーマに、上級生が半年かけて準備したプログラムを行いながら交流を深めました。

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広島港にて出発式を行った後、フェリーにて似島に移動しました。


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到着した施設では入所式を行った後、グランドにて「タイムアタックレク」を行いました。各ポイントに立つ上級生のクイズに答え、受け取ったアルファベットのカードを組み合わせて英語の文章を完成させるゲームです。元気いっぱいの1年生は、楽しそうにクイズに挑戦していました。


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今回訪れた似島には、1895年に臨時陸軍検疫部似島検疫所が開設されたことを発端として、大きな時代の波に翻弄された歴史があります。施設の職員の方に説明をしていただきながら平和学習を行いました。その後、敷地内にある遺構や慰霊碑を巡りながら、学んだ内容を振り返りました。(写真左側)
恒例のプログラム「キャンドルの集い」で使用する蝋燭立て作りにも挑戦しました。空のペットボトルを使用して、好みのデザインに仕上げていきます。(写真右側)


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「キャンドルの集い」は、暗闇の中で灯されたキャンドルを見つめながら、幻想的な雰囲気の中で心を静め、自分自身やこれからの4年間の学生生活に思いを巡らせるプログラムです。

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第一次世界大戦中にドイツ人の捕虜収容所が設けられていた似島ならではのプログラムとして、バームクーヘンづくりを体験しました。バウムクーヘンで有名な「ユーハイム」の創業者であるドイツ人のカール・ユーハイム氏が、似島捕虜収容所で暮らしていた当時のオリジナルレシピで作りました。(写真上側)
また、この3日間を通して、お互いの絆を深めるレクレーションもたくさん行いました。(写真下側)


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本学科の伝統のプログラム「Tリーグ」では、様々な国のブースを巡り、その国の文化に因んだクイズに挑戦します。英語コミュニケーションも学ぶ本学科ならではのルールでとして「ENGLSH ONLY(使用する言語は英語のみ)」で行われるため、ちょっとした日本語も一切禁止で進められます。難しい表現はジェスチャーを使うなど、工夫を凝らしながら挑んでいました。


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新入生たちはこの3日間の様々なプログラムを通して、お互いを知り、同級生との絆を深めることが出来たようです。また、同級生だけでなく、上級生や教職員とも交流を深めることで、これからの大学生活への意欲が高まった様子でした。

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最後に、上級生のオリゼミ実行委員・リーサブのみなさん、素敵なプログラムをありがとうございました。)