

★7月OC-高校生が主役の体験型企画「KOKYO市役所」を開設!
2026.07.14
「オープンキャンパス、どの学科を見に行こうかな...」
「公務員に興味はあるけれど、なんだか堅そうなイメージ」
「公共経営学科って何を学ぶの?」
-そんな皆さんに、ぜひ体験してほしい企画があります。
2026年度の公共経営学科オープンキャンパスでは、教室がまるごと市役所に変身する体験型企画 「KOKYO市役所」を開催します!
受付で「相談カード」を受け取ったら、あなたは今日だけ「KOKYO市民」。
カードに書かれた困り事を手がかりに、市民相談課・地域活性推進課・商業振興課・危機管理課・人事課の5つの課を巡りながら、「公共の仕事って、こんなことまでしているんだ!」という新しい発見を楽しむことができます。
行政の仕事には、正解が一つではない課題がたくさんあります。
だからこそ、「考えること」が面白い。
KOKYO市役所では、展示を見るだけでは終わりません。
公共Quizラリーに挑戦したり、先輩たちと話したり、自分に向いている仕事がわかる「公共タイプ診断(PMTI)」を体験したり...。楽しみながら公共の仕事を知ることができます。
そして、各課を案内するのは、実際に地域課題解決プロジェクトに取り組んでいる公共経営学科の学生たち。
広島県や企業と連携した商品開発、地域活性化、防災、PR動画制作など学科ならではの学びやリアルな学生生活について直接聞くことができます。
「大学ってどんな雰囲気?」
「授業は難しい?」
「高校と何が違う?」
そんな疑問も、気軽に質問してください。
公共経営学科では、教室の中だけで学ぶのではなく、実際の地域へ飛び出し、行政や企業、地域の方々と一緒に課題解決に取り組むPBL(課題解決学習)を数多く実施しています。
実際に取り組んだ地域連携プロジェクトや商品開発、地域活性化などについて、「なぜその活動を始めたのか」「どんな壁があり、どう乗り越えたのか」を学生自身の言葉で紹介する「学生プレゼンテーション」も各日異なる内容で実施します。
■開催日
7月18日(土)・19日(日) 1301・1302教室
■時間帯
| 10:00 | 受付開始 公共Quizラリー |
| 10:30~11:00 | オープニング |
| 11:00~11:30 | 学科プレゼンテーション |
| 11:30~14:30 | KOKYO市役所オープン |
地域を元気にする仕事。
人々の暮らしを支える仕事。
誰かの「困った」を「ありがとう」に変える仕事。
そんな公共の仕事を体験した先には、KOKYO市役所「市長室」が待っています。
ミッションをクリアした皆さんには、市長から素敵なプレゼントも...!?
パンフレットだけでは伝わらない、学生や先生とのリアルな出会い。
地域とつながる学び。
公共の仕事の面白さ。
それらを、ぜひ会場で体感してください。
-あなたは、どんな未来のまちをつくりたいですか?