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4人の挑戦がカタチになるまで -セブン-イレブン共同開発ストーリー Vol.1

2026.06.22

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■ついに発売! 集大成を迎えた特別な一日のドキュメント
6月16日、公共経営学科の学生がセブン‐イレブンと共同開発した4つの商品が発売日を迎えました。
約1年間にわたるプロジェクトの集大成となるこの日、学生たちは広島県庁での横田知事表敬訪問や店舗での販売促進活動に参加し、自らのアイデアが商品として社会に送り出される瞬間に立ち会いました。

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■広島県庁で横田知事に発売を報告
午前9時。学生たちは箱田学長、安東教授とともに広島県庁を訪問し、株式会社セブン-イレブン・ジャパン中国地区の鳴海ゾーンマネジャー、中国・四国地区の高田チーフマーチャンダイザーをはじめとする関係者の方々とともに、横田知事に発売の報告を行いました。

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試食や取材を重ねるたびに、「私たち、とんでもないことをしているなあ」という気分になっていました。大学の授業から始まった取組が、まさか実現するなんて、思ってもみませんでした。まだまだ夢の中のような気持ちですが、ここまでたくさんの葛藤や壁を乗り越えて完成した商品です。どんな人に手に取ってもらえるのか、嬉しさとワクワクした気持ちでいっぱいです。(福田さん)

1年間4人で頑張ってきたことを振り返ると、紆余曲折、苦しいこともたくさんあったので、達成感でいっぱいです。待ちに待った発売日!セブン-イレブンさん、県庁の皆様、そして先生方に支えられながら無事に私たちのアイデアを形にすることができました。そんな商品を多くの皆さんに届けたいです!(藤井さん)

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その後は多くの報道各社からの取材を受け、緊張しながらも開発の経緯や商品の特徴、若者の健康課題に着目した背景について説明しました。

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■いよいよ店頭へ
その後、学生たちは大学に戻り、本学5号館のセブン-イレブン店舗へ。
自分たちが考えた商品が棚に並んでいる様子を目にし、「本当に発売されたんだ!」という実感が湧いてきました。
お馴染みのセブン-イレブンの制服に着替え、販売促進活動の開始です。
自分たちで考案した商品POPの掲示や学生への声かけを行い、多くの皆さんにおいしさをアピールしました。

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美味しさはもちろんのこと、見た目の可愛さにもとことんこだわりました。ぜひ食べる前にたくさん写真を撮って楽しんでいただけたら嬉しいです!「健康」も意識して考えたので、期間限定の販売にはなりますが、ぜひ何度も食べてみて欲しいです。(徳住さん)

■発売初日から大きな反響
「食べたかったのに、もう売り切れてた...」と残念がる学生たちの声が聞かれたほど、反響の大きかった初日。チームの学生たちにとって大きな励みとなりました。

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忙しい毎日の中では、つい食事を後回しにしたり、簡単に済ませてしまったりすることもあると思います。私たちも同じ学生として、そのような経験をしてきたからこそ、「手軽さ」と「健康」の両方を大切にできる商品を考え続けてきました。この商品を通して、食事を楽しむ時間や健康について意識するきっかけになれば嬉しいです。(津森さん)

――しかし、この成功の裏には数えきれないほどの議論や試行錯誤がありました。
なぜ4人は「若者の健康課題」に挑んだのか?

次回 Vol.2では、若者の食生活調査から見えてきた課題と「カワイイ×健康」というアイデア誕生の舞台裏をお届けします。