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小児看護方法論 <学内演習>

2026.07.09

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小児看護方法論では、小児の鼻腔吸引、心肺蘇生、輸液管理、腰椎穿刺、プレパレーション(心の準備を行うこと)等多くの学内演習を行なっています。小児看護の対象となる子どもは、成長や発達の特徴が各段階で大きく異なります。子どもの個別性は勿論のこと、各発達段階の特徴を踏まえて、看護技術を展開することの大切さを学習しました。学生は真剣に取り組み、グループで協力し合いながら繰り返し実施しました。「確かな知識を身に着けたい」、「技術は練習を繰り返さなければ身につかない」と意欲を高めながら技術を習得できました。

 

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【子どもへの心肺蘇生です。フェイスシールドを使用して人工呼吸をしています。】

 

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【子どものインフルエンザ等検査の実施と介助の演習です。】