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助産領域 <看護の統合と実践臨地実習>

2026.06.18

  • 学科イベント

看護の統合と実践臨地実習は看護科4年生において既知の知識と技術を統合して、複数の対象者の看護を実践することで、理論と実践を統合する実習です。
助産師養成課程の学生は、総合病院の産婦人科とNICU、助産所、地域子育て支援を行っている認定こどもの園で臨地実習を行いました。母子を一体でとらえ、ケアの調整やタイムマネジメント、保健・医療・福祉・教育機関においてコミュニケーションを図り、安全・安楽な看護サービスを提供できる知識と技術、態度を学びました。また、看護サービス組織と多職種連携による専門職の一員として運営の理解を深めました。対象者へのケアでは、広い視点を持ちチーム医療や地域と連携していくことの重要さが理解でき、将来助産師として働く上での自己の看護実践能力の評価と今後の学習課題とその解決方法が明確となった実習となりました。

 

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【学内で実習での経験を発表します。お互いの学びを共有し理解を深めます。】