

成人看護方法論 <学内演習①>
2026.06.02
手術を受けた患者さんへの看護について演習しました。これまで授業で学んだ知識をもとに、術後観察と看護手順を事前学習したうえで、看護師役と患者役になり看護実践しました。術後患者さんは疲労も強いため、負担にならないように、それでも必要な観察はしっかりと行わなければなりません。患者役になることで、どのような看護を受ければ安心できるのかについても実感できました。

【まず看護実践です。手書きのノートは自己学習で埋まっています。】

【その後、教員のデモストから学びます。不足していたことに気付けました。】

【再度、役割交代しながら繰り返し看護実践します。手際も声掛けも上手くなっていきます。】

【学生同士や教員からのアドバイスで、より良い看護につなげます。】