

母性看護方法論 <学内演習>
2026.08.19
母性看護方法論の学内演習では、妊婦や褥婦の腹部の触診、新生児の観察などを行っています。3年生後期からの臨地実習では、看護師さんや助産師さんと共に妊婦さんや産後のお母さん、新生児を受け持ち、妊産婦・新生児の健康を促すのに必要な看護の基本的な知識や技術を学んでいきます。学生として実際に新生児を看るときは、成人とは違った緊張感で臨みます。そのため、人形とはいえ、学生はとても真剣に学んでいました。
【心音・心拍の聴診では、露出は最小限にして新生児の体温低下を防ぎます。】

【臨地実習で赤ちゃんに会えることを楽しみにしています。】