

在宅看護方法論 <学内演習③>
2026.08.06
在宅看護に必要な医療的ケアについて演習を行いました。気管切開をしている療養者のたんの吸引や、口で食べることの難しい療養者への胃ろうケア、褥瘡(床ずれ)の観察・ケアについて学びました。また、麻痺で動きの不自由な状況でも安全で快適に過ごせるよう、体を支える姿勢や環境を整える「シーティング」についても演習を行いました。学生たちは手順を確認しながら実践的に学び、在宅療養を支える技術への理解を深めました。
【気管内吸引ではスムーズな手技を習得し、"苦痛は最小限に"と心掛けます。】

【胃ろうからの栄養剤注入時には、"食事すること"を意識した声掛けも忘れません。】

【びっくりするほどの床ずれですが、正しい観察とケアで改善を図ります。】

【療養者の快適さと安全な姿勢は、わずかな枕の調整と心配りで決まります。】

【仲間たちと楽しく学んでいます♪】