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精神看護方法論 <学内演習―パペットセラピーの様子―>

2026.07.30

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精神看護方法論の演習では、発話機能を持つパペット(腹話術人形)を用いた「パペットセラピー」を学びました。まず基本の台本を使い、全員でパペットセラピーの進め方を練習した後、学生一人ひとり、実際にパペットを製作しました。3年次後期から実習の場で活用できることも見据えた内容です。
パペットセラピーは古くから伝わる手法で、現在ではレクリエーションにとどまらず、心理療法・医療・養育・教育・福祉など幅広い分野で活用されています。パペットとの対話を通して、対象の心身に好ましい効果を期待できます。
学生たちは、自分だけのパペットを制作しながら、今後、看護の場面でも活かしていけたらという思いを持って、学びを深めていました。

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【学生一人ひとりのパペットは個性豊かで、思わず微笑んでしまいます。】