

成人看護方法論 <学内演習③>
2026.07.21
成人看護臨地実習に向けて、今回は救急や術後患者さんに必要な技術を学内演習で学びました。呼吸音の異常に気付けること、救急患者さんの心電図やモニターを装着できること、術後患者さんに必要な生活援助などを実践して、患者役にもなってみて感想を述べ合うことで、より良い気付きを得ることになりました。
【この人形では、喘息や肺炎の患者さんの実際に近い呼吸の音を再現でき、右肺と左肺でも違いを感じられます。】

【心電図の電極シールを貼るために、肋骨と肋骨の間を確認しています。】

【術後の患者さんに挿入されるドレーンの排液システムについて、教員の説明を聞き、実際に触れてみます。】

【冷めやすい薄めのおしぼりタオルでも、工夫によって気持ち良い拭き心地になることを体験しています。】