

在宅看護方法論 <学内演習②>
2026.07.13
3年生後期の在宅看護臨地実習に向けて、初回訪問を想定した学内演習を行いました。住環境を再現した和室やリビングで演習することで、靴の扱い方や座る位置など、訪問時の基本的なマナーを確認しました。また、全身状態の観察を行いながら、療養者は何を大切に生活されているのか、困りごとはないかといった想いや価値観を理解することの重要性を学びました。

【和室での演習。限られた時間の中で、素早く全身状態の観察をします。】

【リビングでの演習。お互いの演習を見ることで、自分の技術も客観的に振り返ります。】

【目線を合わせて、お話を伺います。】

【家族役と看護師役でのコミュニケーションです。家族の想いもしっかり傾聴することで、信頼関係を築きます。】