家政学部

生活デザイン学科

Department of Lifestyle Design

衣食住を考える。
それは、生き方をデザインすること。

衣食住を考える。
それは、生き方をデザインすること。

洋服をデザインする。食事をつくる。住空間を計画する。
優れたライフスタイルは、人への思いやりと確かな教養でできています。
それは「柔しさ」と「剛さ」。
あなたがあなたらしく、幸せな人生を送るための創造力を育みます。

洋服をデザインする。食事をつくる。住空間を計画する。
優れたライフスタイルは、人への思いやりと確かな教養でできています。
それは「柔しさ」と「剛さ」。
あなたがあなたらしく、幸せな人生を送るための創造力を育みます。

FEATURES

学科の特色

  • 幸せなライフスタイルをデザイン

    多彩に広がる実践的な学び

    実際に染色を行いながら染料と布の関係を体感する「染色加工学実験」(衣分野)、広島の有名バティシエから製菓技術を学ぶ「コンフェクショナリー実習」(食分野)、「リビングデザイン」「エクステリアデザイン」(住分野)など、実践的な学びを幅広く展開。多様なバックグラウンドをもつ教授陣のもとで、具体的なカタチをデザイン・製作することができる技能を身につけ、幸せなライフスタイルを提案する力を養います。

  • 家庭科教員、衣食住のプロへの道

    免許・資格サポート

    本学科では開設以来、中学校および高等学校家庭科教員の養成に力を注いでいます。過去3年間の公立学校教員採用試験において、広島県・市中学校(家庭)6名・高等学校(家庭)3名など計13名が合格(卒業生を含む)。教職課程では、グループ討論や事例研究、模擬授業を取り入れながら実践的指導力を養います。また、衣・食・住の各分野での知識・技術・資格を生かし、アパレル業界、食品業界、インテリア業界などにおいて専門職として活躍する道もあります。専門資格取得に向けて、特別講義などのサポートを積極的に行っています。

  • 学びをカタチに

    特色あるイベント・行事

    学生が主体となって企画し、洋服をデザイン・製作・発表するまほろば祭(大学祭)での「ファッションショー」や、建築模型のプレゼンテーションなど、知識や技能を応用し発表する場が、年間を通じて数多くあります。

学びの内容

家族を核に衣・食・住・健康・環境の領域を学び、生活を豊かにするプロを養成します。

家族を核に衣・食・住・健康・環境の領域を学び、生活を豊かにするプロを養成します。

学びの内容

衣食住の専門家育成

「幸せに生きる」ために、家族を核として、衣・食・住・健康・環境の領域を学びます。カリキュラムは、興味のある分野を複数にわたって履修する、あるいは、1つの分野を集中的に学び特定の分野をめざすなど、自由度の高い履修スタイルが特長です。先人から受け継がれた教養や知恵に加え、最先端の知識や技術を身につけた衣食住の専門家を養成します。

免許・資格

取得できる免許・資格

  • 高等学校教諭一種免許状(家庭)
  • 中学校教諭一種免許状(家庭)
  • 学芸員資格
  • 学校図書館司書教諭資格
  • フードスペシャリスト受験資格
  • 専門フードスペシャリスト受験資格
  • 二級建築士
  • 木造建築士
  • インテリアプランナー登録資格
  • インテリアプランナーアソシエイト登録資格

※組み合わせにより取得できない場合があります。