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大学院5年一貫コース 修士論文中間発表会を開催

2026.07.13

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児童教育学科では4年間の学部と2年間の大学院(博士課程前期)を合わせて5年間で修了できる学部・大学院5年一貫コースが設けられています。(詳細はこちらからアクセスできます) このコースに進んだ学生は5年次の最後に修士論文を提出することが修了要件の一つとなっています。

 

この度、6月下旬に一貫コース5年次生5名による修士論文中間発表会が開催されました。

 

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今回の発表における研究テーマは以下の5つでした。

 

・授業における演劇の活用方法に関する研究

・「子どもの権利」学習のあり方に関する研究

・英語初級学習者におけるローマ字学力と英語音韻認識能力との関係

・小学校漢字学習におけるデジタル教材を援用した学習開発

・授業における小集団活動の指導方法に関する研究

 

5名の学生は卒業論文から継続してこれらのテーマを深く考察し、修士論文を仕上げることになります。発表後の質疑応答ではフロアの参加者から様々な質問・提案が出され、非常に実り多い議論となりました。

 

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より高い専門性をもつ小学校教員の養成のためには、日々の研究目標を設定することで自らの問いを研ぎ澄ましていく必要があります。今回の中間発表後に学生は学会発表も行う予定です。自分の研究成果を世に問うことは研究マインドをもった実践者にとってとても大切なことです。これから彼女達の活躍をさらに期待したいところです。(平本哲嗣)