

フライトシミュレーターで最先端の技術を学ぼう!
2026.04.30
シミュレーターによって広がる可能性![情報科学科では何が学べるの?④]

理工学部では、2026年4月から新しい校舎(2号館)での授業が始まりました。
最新の施設・設備がたくさんそろっていて、充実している上にとても綺麗!
今回は、専門研究室(ヒューマンインタフェース分野)の最先端の設備「6軸フライトシミュレーター」についてご紹介します!

▲飛んでみたい場所(環境)を選んで実際にフライトをスタート
実際に体験した学生からは、「すごい!連動して座席が動く!!」
「操縦ってまず普通に飛ばすだけで難しいんですね!」
との声があがり、シミュレーターのリアルさに驚いていました。
普通に写真を見ていると、楽しくゲームをしているように見えますね。
ただ、さらに引いて装置を見てみると、いろいろな技術が組み合わされていることがわかります。

▲足元の部分が「6軸シミュレーション装置」
ここで使われている6軸シミュレーション装置は前後・左右・上下の並進移動と、3つの軸の回転運動を同時に再現し、自然環境の中で飛行する実機に近い動揺を体感できる装置です。
映像との連動でリアルな動作シミュレーションができるため、製品開発や試作品の動作確認はもちろん、模擬体験や導入研修での活用など多くの可能性を持つ技術です。
安田女子大学の専門研究室「ヒューマンインタフェース分野」では、人と機械(デバイス)の操作やつながり方を学修します。
特にWeb サイト上での表現方法や操作性の面では、幅広い年齢層が、デバイスに関係なく情報にアクセスが可能となるシステムが構築できるように学んでいきます。
自分たちが作ったシステムがいろいろな人に使ってもらえるととてもうれしいですよね。
まずは、オープンキャンパスなどでフライトシミュレーターを体験しに来てください!
▼山間部での操縦を体験、まず機体を水平にするのが難しい!との声が上がっていました(この後、墜落も体験)
