

"やってみたい"が見つかる!研究室体験で広がる情報科学の世界
2026.04.27
[情報科学科では何が学べるの?③]

情報科学科では、「短期研究室体験プログラム(ラボローテーション・スキーム)」を実施しています。
このプログラムでは、学生が複数の研究室を順番に訪れ、実際の研究に触れながら、自分の興味や関心を見つけていきます。
今回はその説明会に潜入しました!

例えば、山下先生の研究室では、プログラミングの知識がなくてもアプリやゲームをつくることができる「ノーコード開発」に取り組んでいます。
「アプリをつくる=難しいプログラミングが必要」そんなイメージを変えるのが、この分野の面白さ。
実際の研究では、
•直感的な操作でアプリを開発する仕組み
•誰でもアイデアを形にできるツールの活用
•AIと組み合わせた新しい開発スタイル
など、"つくるハードルを下げる技術"に注目しています。
体験の中では、
「自分にもできそう!」
「こんな簡単にアプリがつくれるの?」
といった驚きの声も多く、
情報分野への興味を大きく広げるきっかけとなっています。

データサイエンスを学ぶ酒井先生の研究室では、データを見ながら「なぜ?」を考える力を身につけていきます。
実際にデータを扱いながら、グラフにまとめたり、比べたりしながら、数値をもとに考えるコツを少しずつ学んでいきます。
情報があふれる今の時代だからこそ、データを読み取る力は、いろいろな場面で役立ちます。
情報科学科には、ほかにもいろいろな分野の先生がそろっています!
「こんなことも学べるんだ!」という発見がきっとあるはず。
気になる先生やテーマを、ぜひチェックしてみてください。
自分にぴったりの"好き"が見つかるかもしれません。