

~前期授業紹介~ 解剖生理学実習Ⅱ(2年生)
2026.07.14
2年生の授業の様子です。
前期には「解剖生理学実習Ⅱ」という授業があります。
この実習では、解剖生理学Ⅰ・Ⅱの講義や実習Ⅰで学んだ知識をもとに、人体模型や測定機器を使用しながら、人体の構造や機能について理解を深めます。
実習では、血圧や心電図、酸素飽和度や肺活量、皮下脂肪厚などを実際に測定します。
自分たちで測定や観察を行うことで、教科書で学んだ内容をより身近に感じることができ、人体の仕組みや疾病との関わりについて理解を深めることができます。
学生たちは、友人同士で協力しながら測定や記録を行い、楽しみながらも真剣に実習に取り組んでいました。
解剖生理学は、病態栄養学をはじめとする多くの専門科目の基礎となる重要な科目です。授業で学んだ知識が他の科目へとつながり、管理栄養士として必要な知識へと発展していきます。
一つひとつの授業や実習の積み重ねが、将来の臨床現場や国家試験につながっています。これからも日々の学びを大切にしながら、一緒に頑張っていきましょう。