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「オリゼミ2026」のドン3名からのメッセージと島田学科長のコメント

2026.06.23

  • 大学イベント

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オリゼミ2026のテーマは「縁(よすが)」。新入生たちにこれからの大学生活での出会いを大切にしてほしいという願いを込めて、スタッフみんなで準備を進めてきました。
2泊3日のプログラムを無事に終えた実行長の上村さん、科プロのドン廣瀬さん、野活のドン小早川さん3名からいただいたメッセージを紹介します。

上村千鳥さん(実行長)から

 オリゼミのテーマ「縁」(よすが)の通り、私は実行長として活動することができたことをとてもうれしく感じています。オリゼミの当日、1年生のみなさんの笑顔が徐々に増え、楽しそうに交流する姿を見て、私自身も楽しいオリゼミになりました。「楽しかった」「参加して良かった」と伝えてもらうことが多く、有意義な時間を過ごすことができたと思います。
オリゼミ委員をしていなければ話す機会もあまりなかった友だち、先輩、後輩がたくさんできて、大学生活がいっそう明るくなりました。
これから来年度のオリゼミに向けて、オリゼミ委員が準備を進めていきます。みなさんの入学を心からお待ちしています。


廣瀬菜月さん(科プロ)から

 活動当初はスタッフとして1年生たちの思い出に残るようなオリゼミにすることができるのか心配に思うこともありました。仲間と共に地道に、一生懸命、時間かけて準備してきたオリゼミを、最初は不安そうな顔をしていた1年生たちもしだいに晴れやかな笑顔になって過ごしてくれたことが何よりもうれしく、同時に強いやりがいを感じました。
たくさんの「想い」で出来ているこの「オリゼミ」というイベントが、この先も多くの「縁(よすが)」を繋いでくれることを願っています。


小早川優歩さん(野活)から

 2026年度のオリエンテーションセミナーでは、「縁(よすが)」のテーマ通り私たちが準備してきた様々なプログラムを通して、1年生同士はもちろん、先生方とも新たな「縁」を結ぶことができたのではないかと思います。
最初はオリゼミという2泊3日の行事に不安を感じていた人もいたかもしれません。しかしこの行事を通じて仲間との距離が縮まり、お互いのことをより深く知ることができたのではないでしょうか。
来年度もオリゼミスタッフ一同、新入生にとって良い思い出や経験となるようなプログラムを準備して、みなさんの入学を心待ちにしております。

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島田大助学科長からもコメントをいただきました。

 2026年度のオリエンテーションセミナー(オリゼミ)は、五月晴れの江田島で開催できました。大きな問題もなく、よいオリゼミになったと思います。
毎年実施される日本文学科のオリゼミですが、学生リーダーの尽力がなければ成り立ちません。春休み期間中も登校して準備をしてくださっています。
2026年度の実行長上村千鳥さん、科プロのドン廣瀬菜月さん、野活のドン小早川優歩さんは、おだやかな人柄で、それぞれの「係り」をまとめてくださいました。ありがとうございました。
おだやかな雰囲気で運営されたオリゼミは、1年生にとって、とても印象深いものになったと思います。3人と協力して、オリゼミを運営してくださった2年生3年生のリーダー達にもお礼を申し上げます。ありがとうございました。
2027年度もオリゼミは実施されます。新しいリーダー達によって運営されるオリゼミを、来春入学される1年生と私は楽しみたいと思います。