

日文科のオリゼミ2026「縁(よすが)」を紹介します
2026.06.19
日本文学科の「オリエンテーションセミナー」のテーマは「縁(よすが)」。
118名の入学生を迎えて大所帯となった1年生たちを、上級生たちが江田島青少年交流の家に引率し、教職員とともに2泊3日を過ごしました。
このオリゼミでは、教員紹介や大学生活の過ごし方、免許資格の説明など、これから4年間の大学生活に役立つことを学びました。
上級生の学生スタッフたちが工夫を凝らした様々なアトラクション工夫を用意していました。
クイズ仕立てにした先生紹介からスタートしました。
「新プログラム」では、身体を使ったコミュニケーションを通じてさらに仲良くなりました。
新しいアトラクションとして、「ワード&フォトラリー」を実施。この施設の周囲をいろいろ散策しながら問題を解いていきました。
お天気にも恵まれ、分団内での親睦が一層深まりました。
科プロリンピックでは各分団で仲間同士が協力してクイズに挑み、あたらしい仲間の輪があちこちでできて、笑い声や歓声が響いていました。
分団ごとで教員も一緒に食事をいただきます。すっかり打ち解けて会話も弾んでいました。
最終日は、上級生スタッフたちの情熱的なスタンツで盛り上がりました。
オリゼミ実行長の上村千鳥さんの挨拶で「日文科オリゼミ2026」を締めくくりました。
夕方、無事に大学に帰着しました。
このオリゼミを通じて結んだ「縁(よすが)」を宝物にして、これからの大学生活を充実したものにしてほしいと願っています。お疲れさまでした。