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樹齢300年超のオリーブがやってきました

2026.04.29

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これまで何度かお知らせしてきました「多様性の森」創生プロジェクトもいよいよ佳境を迎えました。2号館の屋外に樹齢300年を超える立派なオリーブがやってきました。今回はオリーブの植樹作業と、それに合わせてこれまでの「多様性の森」創生プロジェクトの取り組みを振り返る1,2年生合同で行った「まほろば教養ゼミ」の様子をお届けします。

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4月15日(水)、雨の中オリーブの木が安田女子大学にやってきました。植樹スペースを確保し、土台を築く作業が進められました。しばらくして雨脚が強まり、一部の作業は翌日に繰り越しになりました。


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4月16日(木)、前日とは打って変わって晴天となりました。中断していたクレーン車を使ったオリーブの設置作業が進みます。


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1、2年生合同でまほろば教養ゼミを開催し、これまでの多様性の森創生プロジェクトを振り返りました。


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多様性の森の植物達。オーガスタ(左上)、クワズイモ(左下)、ユッカ エレファンティペス(右)。


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これまでに多様性の森に関わってきた2年生が、1年生にタコノキの特徴を解説しています。


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こちらではサガリバナについて解説しています。


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花粉親となるオリーブの木です。


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渡邊先生がオリーブの植樹作業について解説しています。


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オリーブの設置作業が無事終わりました。


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オリーブの木を背景に記念写真。