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書道実地研究(京都・滋賀・奈良)

2026.04.14

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3年次後期に開講される「書道実地研究」は、主に関西の博物館、寺院等を訪れ、そこに収蔵される「ほんもの」に触れることができる学外研修として長年継続して実施されている授業です。

2025年度は3月15日(日)から17日(火)の日程で、研修旅行に行ってきました。
京都・陽明文庫、養源院、奈良・薬師寺、唐招提寺では日本書跡、日本絵画の名品をゆっくりと見学し、印刷物では感じられない「ほんもの」だけが持つリアリティを体感しました。特に薬師寺では「仏足石歌碑」のほかに「東塔檫銘」を特別に見学させていただき、奈良時代の人々の力強さを感じとることができました。
京都・藤井斉成会有鄰館、滋賀・観峰館では中国文化を彩る様々な名品を鑑賞しました。解説に耳を傾けつつ、実際に作品や資料を目にしたときに浮んだ疑問を、学芸員や先生方と議論し、それぞれが学びを深めました。

今回の研修を通して得た知識や経験を、4年次の卒業制作や卒業研究に生かしてもらいたいと思います。

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