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卒業生の博士論文の研究報告会を開きました

2026.04.14

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卒業生の松本美涼さん(広島大学大学院人間社会科学研究科)が、この度広島大学に提出した博士論文の研究に関する報告会を学科で開きました。学科の教員や、1年生を含む学部生も参加して、研究の経過や成果について耳を傾けました。研究題目は「社交不安に関連する注意機能―注意機能間の交互作用に着目して―」で、臨床心理学的視点に基づく、実験的研究です。

松本さんは、「学生や先生方から多くのご意見をいただき、大変有意義な時間となりました。いただいたご意見を今後の研究に活かしていきたいと思います。」と言っています。

講演会の後に行われた質問タイムでは、学部生から「いつ博士課程に進学しようと考えたのですか」や「大学院に進学するための勉強方法を教えてください」といった質問があがっていました。

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学部時代の恩師、藤原裕弥教授の司会で始まりました。
社交不安は、藤原教授の研究テーマのおひとつです。


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研究で用いた課題の説明中です。


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会場の先生方との質疑応答も盛り上がりました。